2008年08月28日

-Kotoba Memo #1789-

 古いならわしなんて、ここにはない
 ましてや、昔を気にすることなんて必要ない
 必要なのは、むしろ過去を消し去るくらいの
 新しい形を生み出すこと
 そうやって、物事は常に作り変えられてきた
 そして、キミたちの手によって、また作り変えられる
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:44| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月27日

-Kotoba Memo #1788-

 成長というのは、成長しているときには気づかない
 何か物事の変わり目になって、初めて気づかされる
 まるで、手品のように急に大きくなったように
 あれだけ小さかったキミたちが、そう見えるんだ
 これから向かう先は、これまでに無いほどの苦難
 その始まりの頃に、気づかされたんだ
 蓄えたエネルギーは、まだまだとても足りない
 だけど行く先々で、見出すことが出来るだろう
 だから進んでいけば良い
 ボクはそっと、後ろからついてゆくよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:19| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月26日

-Kotoba Memo #1787-

 さあ、踏み出していこう! 勇気を表に出して!
 最初の一歩さえ、踏み出すことができれば
 あとは、自然と身体が動き出して
 世界へと旅立っていくだけだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:18| Comment(5) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月25日

-Kotoba Memo #1786-

 かつての時代と、同じことを教えているけれど
 かつての時代と、同じことを求めているわけじゃない
 今の時代に、今の世代に相応しいものを形造ることが
 ボクらが託している想いなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月23日

-Kotoba Memo #1785-

 この船に、帆を張り巡らせるのは
 いったい、いつ以来のことであろうか?
 幾千の荒波を越え、海の戦を勝ち抜いた
 勇ましき、魂の染み込んだ船よ
 再び、この海に乗り出す日が来ようとは
 誰が想像したことだろう?
 新たなる担い手たちよ、風を聞け! 波を読め!
 太陽を受け入れ、そして、海原を越えてゆこう!
 はるか彼方へ、はるか先の新天地を目指して
 得られるものが全て、キミたちの未来なのだから!
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:27| Comment(6) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月22日

-Kotoba Memo #1784-

 かつて過ごした場所、すっかりと様変わりして
 面影も少なく、別世界のように
 縛り付けられて、逃げたくても、逃げられなくて
 だけど離れる時は、それ以上に寂しくて
 そんな場所に久しぶりに訪れてみると
 それら全てが思い出に変わっていた
 そう、それだけボクは年を取ってしまったということ
 受け入れられるようになってしまったのは
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月21日

-Kotoba Memo #1783-

 夏の蒸し暑さの中に、ふと、涼しさが紛れ込む
 それはまるで、砂漠のオアシスのように
 セミたちも、わんわんと鳴き続け
 命の灯火を、一直線に燃やしているようだ
 真っ青なコバルトの空は、何を見下ろしている?
 悪戯に流されてくる雷雲を気にしながら
 夏よ、今年は何を見せてくれるんだい?
 何を感じさせて、何を教えてくれるんだい?
 その答えはきっと、今はわからない
 夏が終わったときに振り返ると、そこに見えるのだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:36| Comment(4) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月20日

-Kotoba Memo #1782-

 時には乗り越えられないはるかな難題に対して
 どうしても駄目だと負けを認め
 誰かに助けを求めたって、それは悪いことじゃない
 乗り越えた先で、その結果を見出すことが出来れば
 それは正しい選択だったと誰もが認めることで
 それもまた、導きの一つだと思えることだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(4) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月19日

-Kotoba Memo #1781-

 何もかも、終わりから始まるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:16| Comment(6) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月18日

-Kotoba Memo #1780-

 たった一言、たった一言の言葉で
 人は救われることがあるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:09| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月17日

-Kotoba Memo #1779-

 悪いことがあっても
 それで全てがおしまいになるわけでもない
 いいことがあっても
 それで全てが変わるわけでもない
 それは単なる切っ掛けにしか過ぎない
 その続きは、全て自分次第なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:00| Comment(4) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月16日

-Kotoba Memo #1778-

 痛みを伴う覚悟が無ければ
 壁を壊すことは出来ないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:54| Comment(3) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月15日

-Kotoba Memo #1777-

 それだけしか活路が無いのならば
 他の道を捨てて、その道を突き進めばいい
 身をもって、その覚悟を示していけば
 必ずその道は、拓けてくれるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(6) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月14日

-Kotoba Memo #1776-

 探している星が見つからなくても
 キミのために、ちゃんと輝いている
 その輝きがキミに見えないのは
 まだ本当の輝きになっていないから
 本当の輝きになるそのときがやって来れば
 キミは必ず、キミの星を見つけることが出来る
 そのときを信じて、今を生きていけばいい
 それが今、キミがやるべきことなのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:17| Comment(4) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月13日

-Kotoba Memo #1775-

 突っ走るように過ぎてゆく、夏
 何か、感じる余裕すらないけれど
 夏が終わったことに気付いたとき
 きっと、大切な何かを見つけているはず
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:48| Comment(8) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月13日

-Kotoa Memo #1774

 ほんの僅かな、夏の季節
 それだけに、何だかやたら、思い出が増えてゆく
 いくつほどの思い出を、積重ねたのだろう?
 いくつほどの思い出を、また積重ねるのだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:47| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月12日

-Kotoba Memo #1773-

 歯車は噛み合う、少しきしみながら、だけれど
 止まっていた時計が再び、時を刻み始める
 どのくらいの空白が存在したのか、誰にもわからない
 埋め合わせるのには、まだ随分と時間がかかるけれど
 でも、それくらいがちょうどいい
 錆びついた気持ちを磨くためには
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(4) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月11日

-Kotoa Memo #1772-

 今、自分にしか見せられないこと
 今、自分にしか話せないこと
 今、自分にしか出来ないこと
 それが今、自分にとって一番大切なこと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月10日

-Kotoa Memo #1771-

 突っ走るには、まだまだ勢いが足りないけれど
 歩き出すのには、ちょうど良い頃合かな?
 のんびり行こうよ、足元なんか見ていないで
 目の前に広がる世界を、しっかり見つめながら
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:15| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月09日

-Kotoba Memo #1770-

 遠い昔、ボクらが冒険を繰り広げた世界
 今、新しい時代の冒険者たちが、集い始めている
 あの頃とは、まったく違うことはわかっているけれど
 何故か、重ね合わせて、口元がゆるんでしまう
 ボクの身体は、随分と年を重ねたけれど
 もう一度、気持ちを呼び戻すことが出来そうだよ
 そんな時代に、そんな時間に、再びめぐり合えたこと
 全てはあの時からずっと、今につながっていたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:35| Comment(4) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月08日

-Kotoba Memo #1769-

 閉じられた封を開けることの喜びと
 そして、不安、うずまくこの瞬間
 全てが変わる、ボクも変わる、変わってゆく
 どんなに苦しくても、変わらない苦しみなんてない
 それはそう、ボクに告げていた
 それはまさしく、運命を動かすべき出来事なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(4) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月06日

-Kotoba Memo #1768-

 完璧になれない、たった一つの欠点
 針のような小さな穴で、その時は気付かない
 終わってみて、初めてわかる
 大きな影響はないけれど、チクリと刺さるように
 それこそが最も手ごわい相手
 幾ら戦いを挑んでも、中々勝つことが出来ないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(5) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月05日

-Kotoba Memo #1767-

 今はキミの答を示さなくてもいい
 途中経過だって、立派な今の答えなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月04日

-Kotoba Memo #1766-

 時が過ぎる、それを待つ、今
 長くも、辛くも、恐ろしくも、それら全て
 幻影となりて、我が身の前に立つ、塞ぐ壁のごとく、
 されば目を閉じ、無に帰して、打ち消すのみ
 信じることを、失くさぬように
 信じられていることを、忘れぬように
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月03日

-Kotoba Memo #1765-

 錆びた扉をこじ開けたのはボク
 だけど、大きく開くのはボクの役目じゃない
 キミたちの力で、どんなに小さな力であっても
 それらの全てを、みんなで一つに重ね合わせて
 大きく、大きく。二度と締まらないように目いっぱい
 開け放ち、先に広がる世界へ足を踏み入れるんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:22| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年08月01日

-Koroba Memo #1764-

 目まぐるしく、物事が動いてゆく
 大変だけど、良い方向へ進んでくれるのなら
 それがどんな苦難でも、楽しくなるだろう
 それがわかっているから、もっと楽しくなるのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月31日

-Kotoba Memo #1763-

 人生の価値なんて、誰が決めるものでもない
 自分が決めることなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月30日

-Kotoba Memo #1762- 

 全ての事象はめぐりめぐって
 手を取り合うように、一つにつながっている
 それが始まる時、人は生を受け
 それが途切れる時、人は死を迎える
 細いか、太いか、長いか、短いか
 そんなことは、どうだって良いこと
 大切なのはその密度がどれほどのものか
 そういうことに意味があるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月29日

-Kotoba Memo #1761-

 時代の生きる証人じゃないけれど
 キミたちに、過去を教えることは出来る
 だからその代わり、キミたちが作り出す未来を
 ボクに見せて欲しいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:14| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月28日

-Kotoba Memo #1760-

 誰だって人は生まれながらに
 何か大切な意味を持っている
 けれどそれを埋もれさせてしまうのは
 余りに勿体なさ過ぎる
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:12| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月27日

-Kotoba Memo #1759-

 本当ならば、アナタが進むべき道を
 代わりにボクが今、進んでいる
 少しずつ、まだまだずっと遠くにある
 アナタがたどり着きたかった目的地
 いつ、アナタが戻ってきて
 またこの道を歩き出しても構わない
 そのときまで、この道を進み続けるよ
 追いついたアナタに、胸を張って代われるように
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:02| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月25日

-Kotoba Memo #1758-

 言葉に尊さを感じるときこそ
 直ぐに向かい合うことができない
 それだけ清く、美しい存在だから
 純粋な気持ちに、まずは心を落ち着かせなくちゃ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月24日

-Kotoba Memo #1757-

 ボクが描いているのはあくまでも下書き線
 それをきちんと形に描いて
 そして、相応しく彩っていくのは
 誰よりもアナタたちの仕事なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月23日

-Kotoba Memo #1756-

 例えそれが、流れ着いた場所であっても
 たどり着けたことに、大きな意味がある
 それこそが、導かれし場所
 ならば、そなた、その運命を受け入れよ!
 神は常に見守ってくれている
 そなたが生を、尊ぶ意志を忘れなければ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月22日

-Kotoba Memo #1755-

 出会いの欠片、拾い集めて
 めぐり合いの中、大切に生きていく
 わかれのとき、やがて来たりても
 それでもなお、生きることに迷いはなし
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月21日

-Kotoba Memo #1754-

 ちょとだけ、普段と違うこと、やってみる好奇心
 それはまた、普段の大切さを知るための実験
 普段を大切にしたいから、普段と違うこと、やってみる
 やってみるからまた、色んなことが見えてくるのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:32| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月20日

-Kotoba Memo #1753-

 風の流れは、いつも違う
 同じ流れは、二度とない
 時の流れも、いつだって
 同じ時間も、二度ときやしない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月18日

-Kotoba Memo #1752-

 いきなり達成できることならば
 それはきっと、ただの通過点
 もっと上を見つめなさいとの言葉が
 そこに隠されているんだろう
 だから見つけそびれないように
 自分の力に溺れてしまって
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月17日

-Kotoba Memo #1751-

 同じことを求める必要はない
 ただ、志だけ、共にあれば
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:20| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月16日

-Kotoba Memo #1750-

 つまずいた石を蹴り飛ばすよりも
 つまずいた石をかかとで小突けば、それでいい
 ぶつかった壁を壊そうとするよりも
 ぶつかった壁を軽く叩くくらいで構わない
 そんな程度のことなんだよ
 長い人生の中にある、細かい出来事なんてね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:12| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月15日

-Kotoba Memo #1749-

 運命は全て、鎖のようにつながっている
 決してそれは、死ぬまで切れることは無い
 ボクがここに再び立っていることも
 鎖の輪の中に組み込まれていたこと
 何も特別なことじゃない
 それがボクに課せられたことだったのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:15| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月14日

-Kotoba Memo #1748-

 失くしたものを探しに行くより
 新しいものを見つけに行く方がずっといい
 失くしたのは、それはもういらないんだよって
 運命がそう、キミに教えてくれているだけなんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月13日

-Kotoba Memo #1747-

 季節が過ぎてゆく、その速さ、目にも留まらぬ
 夏がまたやってきて、何かをボクに見せてくれる
 何度目? そんなこと、どうだっていいさ
 違ったものをまた、ボクに見せてくれるんだね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:32| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月12日

-Kotoba Memo #1746-

 理屈じゃないんだ
 この気持ちが沸きあがる感覚っていうのは
 何か、導かれているような、誘いの風
 その風が吹き続ける限り、旅は終わらないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 15:44| Comment(5) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月11日

-Kotoba Memo #1745-

 ボクにとってそれは、自分と向かい合うための鏡
 キミはキミを映し出す、何かの鏡を持っているのかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月10日

-Kotoba Memo #1744-

 例え、天に暗雲立ち込める旅立ちであったとしても
 それがボクにとっての、新たな始まり
 遥か彼方、地平線の方、差し込む僅かな光
 それがボクを導いてくれている
 時として、再び光は閉ざされようとも
 始めた旅はもはや止められない、誰の手にかかっても
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:18| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月09日

-Kotoba Memo #1743-

 全ての事象はつながっている
 縁という名の鎖によって
 その鎖を無理やり断ち切ろうとしてしまうから
 かえって締め付けられてしまうんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月08日

-Kotoba Memo #1742-

 今はまだ、少し冷たい、渦巻きのような風
 でも、もうじき、もうじきなんだよ
 心地良い追い風が吹き始めて
 ボクを導いてくれるっていうときがくるのは
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月07日

-Kotoba Memo #1741-

 風向きが変わるまで、ただ待っているだけじゃ駄目
 自分を磨いておかなくちゃ、風をつかめないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月05日

-Kotoba Memo #1740-

 思い切った決断をするには
 中々簡単にはいかないけれど
 今、キミの周りにいる全ての人たちが
 正しいか、間違っているかを決めることじゃない
 それを決めるのはこれからのキミだけ
 キミにしか決められないことなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:17| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月04日

-Kotoba Memo #1739-

 今ある良いことも、悪いことも
 それらは全て、先のことにつながっている
 意味があるんだよ、きっと
 迷いこんでいる今のキミにだってね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:17| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月03日

-Kotoba Memo #1738-

 あのとき、ボクらはみんな
 魔法使いになれたんだ
 胸の高まりが、抑え切れないほどの
 すごい魔法を起こしてみせたんだ
 それは奇蹟に近い、不思議な力だった
 たった一回きりで、もう二度と使えないけれど
 あの瞬間、ボクらはみんな
 負けない強さを持った魔法使いになったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月02日

-Kotoba Memo #1737-

 正しい道のりなんてものは
 正しくないように見えるものなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年07月01日

-Kotoba Memo #1736-

 自分が出来ないことを
 ヒステリックに子どもに押し付ける大人
 そんなことをしたって
 子どもは納得なんかしてくれない
 子どもだって、人間だ
 人間としての意志があるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月30日

-Kotoba Memo #1735-

 ボクがしていることは
 正しいかどうかはわからない
 けれど、間違っていない
 まわりの人間が、どんなふうに思うとも
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:16| Comment(4) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月29日

-Kotoba Memo #1734-

 ボクらは決して、高い山の頂に辿り着いたわけじゃない
 でも、その場所から見える風景は、確かに違っていた
 二度と、多分、見ることは出来ないけれど
 今もまだ、そのときの想いは続いているんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:25| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月28日

-Kotoba Memo #1733-

 誇りを忘れてはならない
 時間の流れに埋もれて
 歴史の中の事実でしかなくなるなんて
 そんな粗末な扱いを、してはいけない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:39| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月27日

-Kotoba Memo #1732-

 腹立たしいほどの面倒なこと
 それが突然降って沸いたりすると、尚更
 だけれど、きっとそれも何か意味があるんだろう?
 そう思っていられるうちは、まだ大丈夫かな
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:12| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月26日

-Kotoba Memo #1731-

 自分を信じているたくさんの小さな光たち
 輝きは、まだまだ小さくても、美しく
 その輝きがもっと輝くためならば
 ボクはここで、悪役を演じても構わない
 それが誰にも理解されなくても
 ボクの生き方は、間違っちゃいない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:12| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月25日

-Kotoba Memo #1730-

 たまには、普段、気にも留めたかったことに
 感謝の言葉を呟いてみようよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月24日

-Kotoba Memo #1729-

 今、キミは何て言ったんだい?
 何を見つめながら、何を感じながら
 何を思いながら、何を忘れながら
 もう一度、呟いて欲しいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:11| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月23日

-Kotoba Memo #1728-

 昨日、出会った瞬間に戻ることは出来ない
 明日、出会える瞬間に先回りも出来ない
 今日、出会った瞬間、出会える瞬間を
 しっかりと受け止めていければ、それでいいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:09| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月22日

-Kotoba Memo #1727-

 それは、諦めたんじゃなくって
 きっと、もう少し遠回りした方が良いってだけのこと
 時々人生の道筋が、思っていたものと変わるけれど
 そんなことで、考え込む必要なんて無いんだよ
 受け入れた道筋の方が、ずっと、キミの人生らしい
 人生なんてものは、予定より遅れて進むものなんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:53| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月21日

-Kotoba Memo #1726-

 幸運はやがて、やってくる
 不運もやがて、やってくる
 どっちがきても、意味を重く受け止めて
 真正面から向き合わなければいけない
 目をそらしてばかりいては
 何も運命なんて掴めないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:39| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月20日

-Kotob Memo #1725-

 自分を見失うよりも、見つけられない方がずっと良い
 それはいつかきっと、必ず見つけられるから
 だけど見失った自分は、中々元には戻れない
 見失った自分は、中々見つけることが出来ない
 きっと、まだ本当の時が来ていないから
 見つけたい自分が、どこを探しても見当たらない
 うまくいくなんてこと、そう、ある訳じゃないけれど
 うまくいかないことだって、そう、ある訳じゃない
 見つけようとする気持ちさえ、失くさなければ
 きっと、そこまでたどり着けるはずだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(10) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月19日

-Kotoba Memo #1724-

 楽しいことも、悲しいことも
 嬉しいことも、寂しいことも
 良いことも、悪いことも
 みんなやがては、終わってしまうんだ
 そうしてまた、ゼロから始まってゆく
 その繰り返しなんだよ、生きてくってことは
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月18日

-Kotoba Memo #1723-

 全てを投げ捨てたのなら
 また新しいことを集めて行けばいい
 それまでのこと、何一つ、残らなくても
 キミの記憶の中にしっかりと焼きついている
 それだけで十分じゃないか
 それ以上、何を望もうとしているんだい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:13| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月17日

-Kotoba Memo #1722-

 あなたを見出すために、私は全てを捨て去ろう
 まるで己を忘れるかのように
 まるで己でなくなるかのように
 全てを喜んで、あなたに差し出すように
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月16日

-Kotoba Memo #1721-

 心の底から、今、考えている想いを
 それこそ、一思いに、吐き出してしまえ!
 吐き出して、そして捨ててしまえば良い
 そんなにキミが、迷っているのならば
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:11| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月14日

-Kotoba Memo #1720-

 完全なる復活は
 正に、太陽が昇る輝きのように
 偉大なる影が、大地へと伸びてゆく
 そして再び、世界に挑む、そなた
 不幸な夜は終わりを告げ
 そなたの上に蒼天がまぶしく輝くことを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:24| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月13日

-Kotoba Memo #1719-

 楽観的になれる状況ではないけれど
 悲観的になってはいけない
 悲観的になってしまいそうなときほど
 楽観的になるべきものなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:14| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月12日

-Kotoba Memo #1718-

 その決意さえ揺るがなければ
 何ひとつ、怖いものなんて無い
 怖いのは決意を疑ってしまう
 自分の弱い心だけなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月11日

-Kotoba Memo #1717-

 アナタのしていることは
 ボクには真似できないけれど
 ボクのしていることは
 アナタにだって真似できないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月10日

-Kotoba Memo #1716-

 近づく夏、どんどん、迫ってくるように
 こっちの気持ちの準備なんて、出来ていない
 だったとしても、力任せに、飛び込むように
 また、やってくるんだろう
 今年の夏は、何を、どんな形にして
 ボクの目に映してくれるのだろうか?
 何かを期待したり、何も期待しなかったり
 そんなこと、どっちでも良いけれど
 少しだけ、去年よりも欲張った
 そうした夏になってくれれば、なんて、少し思って
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:17| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月09日

-Kotoba Memo #1715-

 空を見上げた時、そこに広がっている風景は
 今、空を見上げている人のために、描き出されたもの
 何を想い、何を感じても、それは自由なこと
 だって、空は何にも支配されない、自由の象徴だから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:16| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月08日

-Kotoba Memo #1714-

 ゼロはゼロでも、また違った意味のゼロ
 ひとつのことが終わり
 これからまた、ひとつのことが始まるという
 新しいスタートを意味するゼロ
 1になったら、ゼロに戻るのが常
 ゼロに戻ったら、1に向かうのが約束事
 繰り返し、繰り返し、さらに、もっと繰り返し
 何回目かわからないけれど、また、それを繰り返す
 ゼロは全て、万物の象徴
 あらゆるものは、ゼロを基に成り立っているのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:40| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月07日

-Kotoba Memo #1713-

 今、そこにある絶望から
 目を背けるくらいなら
 これから先にあるかも知れない希望に
 心を膨らませた方がずっと良い
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:43| Comment(3) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年06月06日

-Kotoba Memo #1712-

 無駄なことなんて、一つも無いはずだよ
 無駄だって思わなければ、どんなことだって
 それはキミにとって、何かの意味を成すもの
 だからそう簡単に、気持ちを切らしちゃいけないよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1501-)-