2007年11月04日

-Kotoba Memo #1499-

 何度でも、何度でも、新しい冒険への扉、開けばいい
 開いた先に見える、新たなる世界に飛び出して
 キミだけの冒険譚を紡ぎ、描き、語り、思い
 そして、それをボクに聞かせて欲しいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 11:15| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年11月03日

-Kotoba Memo #1498-

 この日が来るたびに、ふと、思い出してしまう
 その時がいつだったのか、私にはわからないから
 せめて、この大切な日の時くらい
 様々な思いや願いを交錯させてみても、良いだろう
 子供の頃のように、もう、遠い昔の
 あなたに救われた、あの時のように
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:02| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年11月02日

-Kotoba Memo #1497-

 安心できることに守られていたい
 それは、誰もが心のどこかに隠している願望
 だけど、安心なんてどこにもない
 ここに生きている限り、どこにも、ありはしない
 まやかしに溺れて、結局それは、不安となって跳ね返る
 不安なんてものは、鏡に映った、それこそ自分なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年11月01日

-Kotoba Memo #1496-

 いつもいつも、同じ自分なんてありえない
 やっぱりどこか、いつも違っている
 今日、わからなかったことが
 明日、わかるかも知れないという希望と同じで
 昨日、わかっていたことが
 今日、わからなくなっているという怖さ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:54| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月31日

-Kotoba Memo #1495-

 ほんの一瞬だけ、瞳の端っこに映るキミの姿に
 ボクはちょっと、何だか、うらやましく感じたんだ
 何に対して、いったい? でも、わからないけれど
 そうなんだ、うらやましくて、キミのこと、とても
 格好良さ? すました顔? スタイル? 言葉遣い?
 違う、そんなんことじゃない、全く違うこと
 それはね、それは、たった一つ、単純で、ワガママなこと
 キミが自由意志のもとに生きているんだって、それだけなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月30日

-Kotoba Memo #1494-

 大切なことだから、時間が掛かっているんだろう
 きっと、そう思っていれば、全て正しくなる
 きっと、そう信じていれば、全てうまくいく
 大切なことだから、大切すぎることだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月29日

-Kotoba Memo #1493-

 想い出は、変わらないはずだけれど
 自分の中で、いつの間にか成長している
 自分にとっての、大切な支えとして
 恋人のような、妻のような、大切な存在として
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月28日

-Kotoba Memo #1492-

 向き合うこと
 自分と、友人と、恋人と、肉親と、不特定な誰かと
 その中に見えてくる、自分と、そうでない姿
 背けてばかりじゃ、何も見えないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:13| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月27日

-Kotoba Memo #1491-

 ほんの少しだけ
 言葉の中に懐かしい香りがした
 思い出すなんて、ちょっとどうかしているけれど
 だってあんなにも、つまらない出来事だったのに
 そんな気持ちになるなんて
 ボクはすっかり、大人になってしまったんだね
 退屈で、つまらなくて、平凡で
 だから懐古的になることで、自分を守ろうとしているんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:49| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月26日

-Kotoba Memo #1490-

 結局、物事なんてものは
 好きか嫌いか、たったそれだけのことなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:07| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月25日

-Kotoba Memo #1489-

 大切だと感じる、肉親、友人、恋人
 その他、たくさんの、ボクの大切な人たち
 ほんのちょっとのことでも、小さな出来事さえも
 何だか、大変なことになりそうで、気に掛かってしまう
 ノドに引っ掛かった異物のように
 中々すっきりと、心の中が治ってくれない
 アナタの笑顔をいつ、ボクは見られるのでしょう?
 アナタの言葉をいつ、ボクは聞けるのでしょう?
 アナタの心にいつ、ボクは触れられるのでしょう?
 たくさんの『アナタ』たち、それは、いつ?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:19| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月24日

-Kotoba Memo #1488-

 彷徨っている、心が、まるで夢遊病者のように
 迷っている、心が、まるで羊のように
 ここはきっと、白日の夢の中
 覚めない夢、いや、覚めようとしない夢、自ら
 だけど、美しい、夢見人、幻想の波間に揺れる
 ボクはきっと、そんなボク、この世界で
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月23日

-Kotoba Memo #1487-

 ここは大きな舞台、そんな世界
 色んな物語が進み、登場人物は代替わりを繰り返し
 そして、いつもとんでもないことばかり
 それでいて、何故かとても楽しい、そんな世界、舞台の上
 誰もが主人公で、誰もが誰かのための名脇役
 そうじゃない人間なんて、誰一人、いないんだということ
 ボクらはみんな、誰もがそんな世界の住人
 そのことを忘れないで、もっと、毎日を大切に生きて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:19| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月22日

-Kotoba Memo #1486-

 迷える羊、多分、そうかも知れない
 それを認めたくないから、みんな、抜け出せないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月21日

-Kotoba Memo #1485-

 自分が立つ舞台に、大きいも小さいも無い
 立った舞台で、精一杯
 自分の力を出し切ればそれで良いんだよ
 例え、見てくれる人がほんの僅かであっても
 その人たちのために頑張ることが出来れば
 それが自分のあるべき姿なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:52| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月20日

-Kotoba Memo #1484-

 誇りを捨て、恥をかぶり、それでもボクは進み続けた
 もう一度、あの場所に立ってみたいから
 時間の無駄だとか、遅すぎる挑戦だとか
 そんな笑い声が聞こえてきたとしても
 ボクはボクの気持ちを信じ続けてきたから
 ようやく、目に見える場所まで辿りつけたんだ
 笑っていた者たちはいったい
 人を笑えるだけのことを、何か出来るのだろうか?
 それは嘲笑でもないし、冷やかしなんかでもない
 単なる惨めな自分自身を、笑っていただけじゃないか
 だけどボクは、そこの到達した時、大声で笑うだろう
 自分のために、天への感謝を込めて、歓喜の笑いを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:27| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月19日

-Kotoba Memo #1483-

 十年前の今頃
 確かボクは無茶苦茶に忙しかったはず
 右も左もわからなくて、そして、迷ってばかりで
 失敗ばかりを繰り返す、そんな人間だった
 十年なんて、長いようで、短くて
 あっという間に、今にたどり着いてしまった
 色々とあったけれど、取り敢えず、何とかなって
 想像できなかった十年後だけれど、楽しんでいるかなって
 十年後の今頃
 ボクは何をどうやっているだろうか?
 何がどうなっていようとも、きっとこれだけは変わらない
 ボクらしく生きているってこと
 その時、十年前のボクに対して
 自慢できるボクになっていられるように、今、もっと頑張らなくちゃ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月18日

-Kotoba Memo #1482-

 成功の喜びが、今、ここにあるのは
 失敗を恐れなかった勇気を、信じ続けたからなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月17日

-Kotoba Memo #1481-

 退屈な大人になんかなりたくなかったから
 ボクはまた、冒険に出たんだよ
 そしてこれは、見世物なんかじゃない
 正真正銘、とんでもない大冒険なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:20| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月16日

-Kotoba Memo #1480-

 かつて、共に旅を続けた友人たちよ
 今、キミたちはどこの世界で
 いつの時間の中を、生きているんだい?
 泣きそうなくらい、離ればなれになってしまったけれど
 ボクの懐には、キミたちみんなの想いが秘められている
 その想いがあるから、ボクは負けていられないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月15日

-Kotoba Memo #1479-

 重要な偶然の一致があったからこそ
 今、この場所に立ち続けていられるんだ
 とても意味のある、大きな偶然の一致
 それがボクを、ここまで存在させてくれたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月14日

-Kotoba Memo #1478-

 運命は導かれるものではない
 自ら導いてくるものである
 そして、『導く』とは、『道引く』である
 道筋を自ら引き寄せてこそ、運を開くことが出来る
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:21| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月14日

-Kotoba Memo #1477-

 時を重ね、時を連ね、時を貫いてきた
 あの日から、今日まで
 ボクらのことはもう、誰も知る人はいない
 だけど、ボクらが達成したことは、今も色褪せない
 今日が来るたびに、ボクは思い出すよ
 キミたちとともに到達した孤高の地のことを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:20| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月13日

-Kotoba Memo #1476-

 新たな道を作るためには
 ボク一人の力じゃ到底出来やしない
 ボクが作るのは雑草を刈っただけの
 道とは言えない道
 そこを踏み固めてゆくのは
 これからを担うキミたちの力が必要なんだ
 今はまだ、勇気が少し足りないけれど
 やがて潜在している勇気に気付く時がやってくる
 その時、思いっきりこの道を突き進めばいい
 その日を信じているから、ボクは道を作り続けるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:11| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月12日

-Kotoba Memo #1475-

 力の差を知ることはとても大切なこと
 決めた道を進みたいのなら
 何度も何度も叩きのめされて
 泥を舐めるぐらい、悔しさを味わって
 今、キミを叩きのめしている人だって
 そうやって、叩きのめされてきたんだ
 キミはまだ、気持ちのどこかに甘えがある
 逃げてばかりじゃ、強くなれないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:55| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月11日

-Kotoba Memo #1474-

 ボクは誰かのためのボクになれるのだろうか?
 何のための、何の意味であったって構わない
 それともやっぱり、大多数の中の小さな一人なのかい?
 どこへ行っても、誰にめぐり合っても
 ボクの役割は、ボクにしか出来ない
 だけどそれはいったい、誰のためのものだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月10日

-Kotoba Memo #1473-

 例えそれが今は不可能であっても
 それがいつまでも不可能ということはない
 例えそれが今は可能であっても
 それがいつまでも可能ということもない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月09日

-Kotoba Memo #1472-

 物事に対する気持ちと言うのは
 自然と湧き上がるものではなくて
 むしろ、対象物から与えられて
 そんな気持ちにさせられてしまうのかも知れない
 例えばボクのように、何か書く者と言うのは
 むしろ、言葉に創作させられているのだろう
 言葉の支配、いや、操り人形か?
 いずれにしてもそんなこと、急に思い浮かんだんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月08日

-Kotoba Memo #1471-

 気がつけば、風が冷たく、どこか寂しげで
 ああ、秋が来ていたんだ、気付かなかったボク
 いつの間にか、そばに立って、とぼけていたんだね
 お陰で少し、出遅れてしまった気分だよ
 何を見て、何を聴いて、何を伝えて、何を感じられるんだい?
 ボクは欲張りだから、色んなこと、与えて欲しいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月07日

-Kotoba Memo #1470-

 問題なのは、他との勝負事じゃない
 自分であることを、最後まで保てるかどうか
 自分であることを、証明できるかどうか
 そして、大切なのは、今ある最高の力を発揮すること
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月06日

-Kotoba Memo #1469-

 ほんの少し、涼しげなそよ風、頬を撫でる今
 高ぶった気持ちに、ひと呼吸、思い出させてくれる
 勇み足になりそうなくらい、前へ進もうとする想い
 久しく忘れていた、挑むための勇気、ここに
 大地を踏みしめ、そして、力強く奏でよう
 生きる意味と生きている意志を込めて
 まだ旅を続けたいから、ボクは旅を続けてゆくんだよ
 生かされていること、運命がそれを望む限り
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:37| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月05日

-Kotoba Memo #1468-

 言うなれば、物語の次なる章が始まっただけのこと
 新たな展開と、新たな人物の登場に、舞台は彩られて
 冒険に、一息つく暇も神さまは与えてくれないんだ
 それだけ、この物語は素晴らしいってことなんだろう
 もっと、もっと、物語を楽しもう
 どんな結末が待っているのか、わからないけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月04日

-Kotoba Memo #1467-

 人生を楽しくするコツ
 それは、自分の人生と仲良くすることだ
 闘っちゃいけない
 闘ったところで、勝てるわけも無いのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月03日

-Kotoba Memo #1466-

 新たなる挑戦へ
 駆け上がることなんて出来ない
 這い上がるというのが、きっと相応しい
 今、ここにいる場所をどん底として
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:52| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月02日

-Kotoba Memo #1465-

 ボクはボクの夢の中を
 今もきっと、旅をしているのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年10月01日

-Kotoba Memo #1464-

 ただ黙々と、石を積み上げてゆく
 時には崩れ、時には倒れることもある、幾度と無く
 だけど何も言わずに、倒壊した瓦礫を払いのけて
 また、新たに積み上げてゆく
 より強靭で、より天高く、今度こそ、力強いものを
 そうやって、意志の教えを悟るまで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月30日

-Kotoba Memo #1463-

 急ぎ足でやってきた、秋、慌てて、つまずいて
 だから時々、また夏の残像が、悪戯をする
 夏の残像、そう、実体の無い、掴めない
 だけど確かに、ここに居残っている夏の香り
 そして今、秋、小競り合いを繰り返して
 何だかやっと、勝ってくれたのかなって
 少し短くなってしまった季節だけど
 これからきっと、秋らしく、振舞ってくれるはずだね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:52| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月28日

-Kotoba Memo #1462-

 キミが見る夢は、ボクにはわからないけれど
 キミの見ている夢は、誰にも壊すことは出来ない
 せめてボクは、夢が見終わるまで
 キミのそばで、守り続けていたいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月27日

-Kotoba Memo #1461-

 いつも心と心が通じているなんて
 そんなこと、どんな恋人だっていやしない
 どんなに親友同士だって、すれ違いがある
 だって、それはボクらが人間だから
 人間だから、感情のずれがあるんだよ
 それを理解しないキミは、ワガママなだけなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月26日

-Kotoba Memo #1460-

 季節が巡りゆき、ふと、気がついて振り返ると
 何だか急に、過ぎた日々が恋しくなってしまう
 通り過ぎている時分には、何も感じなかったというのに
 どうして今更、こんな気持ちになるんだろう?
 どうしてあの時、こんな気持ちになれなかったんだろう?
 色褪せた古い写真を見るように、ボクはいつも、切なくなるんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月25日

-Kotoba Memo #1459-

 あまりにも
 たくさんの才能の引き出しを持っているキミ
 だけどいったい
 一番大切なものは、どこに入っているんだい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:51| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月24日

-Kotoba Memo #1458-

 死を恐れることによって
 生きることや、生きることの幸せを滅せられてしまう
 逃れることの出来ない、誰もがくぐる『死』の門
 しかし、真の幸せと呼ばれるものは
 生だけではなく、死と表裏一体であればこそ
 その存在価値を示すことが出来るのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:36| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月23日

-Kotoba Memo #1457-

 ここに生きていることよりも
 ここに生かされていることに
 ボクは心から感謝したい
 巡り合う、ボクを取り巻く事象、その全てに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:41| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月22日

-Kotoba Memo #1456-

 平穏な日常に戻るとき
 残念だけれど、ちょっとホッとする瞬間
 見ていた夢は連れてゆくことは出来ない
 見つけた夢も抱えてゆくことは出来ない
 でも、その真実と記憶だけは
 いつまでも消えることなく、輝き続けてゆくのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:42| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月21日

-Kotoba Memo #1455-

 雑草だって生えているから
 花は美しく咲いて見えるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(5) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月20日

-Kotoba Memo #1454-

 幸福を追い求めてゆくと
 それに伴って矛盾が増えてゆく
 矛盾を改善してゆくと
 残念なことに幸福も失われてゆく
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:56| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月19日

-Kotoba Memo #1453-

 エネルギーの放ち方を
 間違えてはいないかい?
 エネルギーの受け止め方を
 勘違いしてはいないかい?
 エネルギーの作り方を
 忘れてしまってはいないかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月18日

-Kotoba Memo #1452-

 何の為に、キミは挑み続けるんだい?
 何の為に、キミは挑まれ続けるんだい?
 今、キミの後ろでは、たくさんの子供たちが見つめている
 その瞳が見つめている限り、キミが負けることは無いんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月17日

-Kotoba Memo #1451-

 宿命は変えられない
 だけど、運命は変えられる、自分次第で
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:48| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月16日

-Kotoba Memo #1450-

 伝えたい言葉を、あれこれと考えても
 結局、うまい言葉が見つからない
 そんなとき、無垢な気持ちのまま
 素直に気持ちを伝えることが、一番、良い
 飲み込んだまま、言葉を押さえつけているよりも
 言葉に、飾りなんて必要ないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:24| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月15日

-Kotoba Memo #1449-

 踏み出したあの日には、二度と戻ることは出来ない
 けれど、それは決して忘れてはならない、とても大切な日
 ボクの全ては、そこから始まったんだ
 いったいどれほどの石を積み上げて来たのだろう
 ボクが築いた石の要塞は、決して、誰も壊すことが出来ない
 難攻不落、それがあるのも、踏み出したあの日があったから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月14日

-Kotoba Memo #1448-

 世界中の人間がボクを悪者に仕立て上げても
 キミだけはボクを信じてくれる
 それだけで、ボクは幸せだし
 それだけで、ボクは正しかったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月13日

-Kotoba Memo #1447-

 いつも天気は、良いわけじゃない
 いつも天気は、悪いわけでもない
 過ごしやすい日もあれば、過ごしにくい日だって
 そんなことが当たり前に繰り返される日々
 だけど今夜は空が澄んでいるから
 やっと、たくさんの星が綺麗に見えそうだね
 そう、大切なのは、こんな小さな喜び
 つかの間であっても、極上の幸福を感じられる
 手に余るほどの大きな喜びはむしろ
 結局、その殆どを掴み損ねてしまうのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:49| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月13日

-Kotoba Memo #1446-

 初めてキミたちと出会った時のこと
 それはどんなにお互いが年を重ねても
 忘れたくは無い、大切な、とても大切な瞬間で
 それは今も、輝きを放ち続けている、無限へ向けて
 そして今、同じように、輝きを放とうとしている
 新しい時代の開拓者たちと共に、ボクはここにいる
 それはまるで、あの日のボクらと似たような緊張感
 何か大きなことをやってのける、奇跡のような流れ
 ボクは何て、幸運な時間の中にいるのだろう?
 その奇跡を見届けるために、この輝きを使いたいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月12日

-Kotoba Memo #1445-

 ある時キミは、空が割れんばかりの大きな声をあげて
 喜んでいるのか、悲しんでいるのわからない状態だった
 狂ったんじゃないかって、どうかしてしまったんじゃないかって
 本当にそう思うくらい、キミの変貌振りに驚いてしまった
 結局それは、格別の喜びだったわけだけれど
 キミがそんなにも、狂喜乱舞の姿を見せるなんて思わなかった
 物静かな普段のキミからは、全く想像も出来なかったから
 周りの誰もが、口を開けたままポカンとしていただけだった
 だけど、キミはその日のためにずっと
 心のうちにエネルギーを秘めていたんだね
 誰に何を言われようとも、誤解を受けようとも、笑われようとも
 キミの見事な大逆転に、ボクは降参するしか出来なかったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:27| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月11日

-Kotoba Memo #1444-

 どうしても、楽しかった日々を思い出してしまうのは
 ボクの心がまだ、今を受け入れていないから?
 過去は過去のものであり、変えることは出来ない
 それが現実だってわかっているはずだけれど
 今のボクは、今の日々は、どうだっていうんだ?
 結局、足踏みばかりで、何もしていないじゃないか
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:56| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月10日

-Kotoba Memo #1443-

 頭上に広がるのは、孤高の虚空
 ボクは大地に寝転がって、それを見つめている
 鼓動、ボクの鼓動が、ボクに返ってくる
 大地に跳ね返されて、身体を小さく揺らして
 このままボクは、ここで終わってしまおうか
 滅び、土に還っても、それも悪くないだろう
 そんな気持ちに駆り立てられる
 絶望感を越えた、負の達成感
 そんな夢見な出来事に、ほんの少し浸ってみる
 長旅の気晴らしには、ちょうど良いのかも知れないね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:53| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月09日

-Kotoba Memo #1442-

 今日、出会えた旅人よ
 明日にはもう、我らは別々の道を歩き出す
 けれど今宵、せめて、互いの成功を祈り
 今日まで続いた命のために、乾杯をしよう
 幸運をここに、神の祝福と共にあれ!
 そして、今日という日に感謝を込めて!
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:22| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月09日

-Kotoba Memo #1441-

 過去が、今のキミを作り出したんだ
 それは、過去に負けたのか、過去を受け入れたのか
 それとも、全く違う認識であるのか
 残念だけれど、ボクにはわからない
 もう一度言うよ
 過去がキミを作り出したんだ
 そして、過去に存在した大人たちが
 キミの心が千切れるぐらい、捻じ曲げたんだ……
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月08日

-Kotoba Memo #1440-

 目的地は、実はわからない
 漠然と旅をしているのが、ボクのやり方
 旅の目的を見つけるのも、正に旅の目的
 その目的を達成するのが、真の旅の目的
 ボクは気楽な旅人、探し続ける、まだ探し続ける
 やがていつか、生命が尽きるその日まで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:42| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月07日

-Kotoba Memo #1439-

 夢を見ているのか、それとも現実なのか
 夢遊病者のように、心が彷徨っている
 何を探しているのか、ボクにはわからないけれど
 掴めない夢ばかり追いかけているって、それはわかる
 まずは、夢から覚めなくちゃ、目を開かなくちゃ
 今のこれは、悪夢なんだってこと、ホントは知っているのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月06日

-Kotoba Memo #1438-

 同じことの繰り返しを
 ただひたすら、行っているように見えたとしても
 それは少しずつ、常に、絶えず、何か変化をして
 次の段階へと着実に進んでいっている
 それを実感できない時というのが、誰にでも必ず存在して
 惑わされやすいそれ、言わば罠にはまってしまうんだ
 ボクはそれを見ているのだけれど、今は助けられない
 助けられるけれど、まだ、助けちゃいけないんだ
 成長しようと、もがいているキミの姿
 それは、どんなことよりも、尊く、そして輝いているんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:55| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月05日

-Kotoba Memo #1437-

 語りつくせない、本当に言いたいことなんて
 だからうまく言えなくても、誤解しないで欲しい
 言葉なんて、決して、便利なものじゃない
 むしろこんな時は、不便で仕方がないんだよ
 どうやったら、ボクやキミや誰かの伝えたい気持ちを
 この世界中に、伝えることが出来るのだろう?
 見えるもの、聞こえるもの、触れるもの全てが
 必ずしも真実というわけでもない
 言葉の代わりに、心を伝え合うことが出来るのなら
 本当にボクたちは、伝えたいことを伝えられるのに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:54| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月04日

-Kotoba Memo #1436-

 急速に、秋の色が深まってゆく
 取り残された、夏の残り香、懐かしささえ覚えて
 セミの声、まるで、夏を思い出すかのように
 物悲しく、儚さのむくろとなるまで
 遠ざかる、どんどんと、遠ざかってゆく
 振り返って手を伸ばしても、それは届くはずも無い
 夏はボクに、何を見せてくれたのだろう?
 それはきっと、これからわかるはず
 秋はボクに、何を教えてくれるのだろう?
 それはきっと、これから伝えてくれるはず
 秋の始まりに、ふと想う、夏への恋心
 失恋にも似た寂しさの中、秋に恋を抱いて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:30| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月04日

-Kotoba Memo #1435-

 言いたいことが、中々言えなくたって
 それはキミが悪いわけじゃない
 今はまだ、言葉にするのには早すぎて
 時が来るのを、ちょっと待たされているだけ
 何もそんなに、焦ることは無いんだよ
 キミの伝えたいことが、心にずっとある限り
 言葉は決して、キミを裏切らない
 そして必ず、伝えたい人に、ちゃんと伝わるはずだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:54| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月03日

-Kotoba Memo #1434-

 一滴、たった一滴
 大河の始まりは、全て、そのしずくから
 道を極めし強者たち、誰しもが
 始まりは小さく、しかし、輝きに満ち溢れて
 今、そこにある、輝きよりも美しい
 やがて、大いなる流れを生み出す、最初の一滴の輝き
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:36| Comment(5) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月02日

-Kotoba Memo #1433-

 たまには、そう、非日常的な世界を求めてみよう
 窮屈な現実世界に閉じこもっていないで
 しばらくの間、手紙だけを残して、消えてしまおう
 心の中、身体、血の流れ、キミそのもの全てを癒すため
 いや、清めるために、濁ったもの、よどんだものを
 何もかも、綺麗さっぱり、澄んだ色を、取り戻すために
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:50| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月02日

-Kotoba Memo #1432-

 ボクらは現実離れした大きな出来事に
 非日常的な何かを探し求めているんだ
 思い描ける形も、思い描けない形も
 思い思いの、『想い』を抱いて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:49| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年09月01日

-Kotoba Memo #1431-

 多彩な言葉をつむいでゆく
 何が出来上がるのか、あても無く
 重なり合った言葉の先に
 ボクは何を理解するのだろう?
 誰かのもとに届いてくれたのなら
 いったい、どんな言葉を返すのだろう?
 言葉は全て、ボクから生まれた分身
 ねえ、だから、ボクを感じて欲しいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年08月31日

-Kotoba Memo #1430-

 ここはどこだか忘れたけれど
 とにかく、現実離れした宮殿のテラス
 満月が昇るのを眺めながら
 乾杯のグラスを高々と掲げよう
 今、太陽は明日のために魂を休めているところ
 だからこの美しき女王さまが、ボクの主だ
 いや、女王さまなんてそんな安っぽい存在じゃない
 言うなれば、女神さま、そのものじゃないか
 望みは何もありません、このままでいられるのならば
 白光に照らし出された浮世も、夢見ることを許されて
 幻想に浸る、月と星たちの支配
 いっそのこと、この身を星として、アナタに捧げよう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年08月30日

-Kotoba Memo #1429-

 ひと夏が、また、過ぎてゆく
 もう今更、何度目かなんて、数えたりはしない
 成長の止まったはずのボクは
 まだ、少しずつでも、成長しているんだってこと
 いつも夏が過ぎてゆこうとするときに
 置き土産のように気付くんだ
 もう背丈は伸びないし、身体も大きくならないけれど
 だけど確実に、ボクは少し、成長しているんだ
 夏よ、また今年も、ありがとう
 そして、来年もまた、よろしくお願いします
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:35| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年08月30日

-Kotoba Memo #1428-

 信じ続けていれば、それはやがて、キミの真実に変わる
 ほんの少しでも止めてしまえば、それは虚実に変わる
 キミが信じているものを、誰かが笑ったとしても
 キミは信じているものを、信じ続けられるかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-)-

2007年08月29日

-Kotoba Memo #1427-

 雨に打たれながら、空を見上げてみる
 どんよりとした、分厚い雲が覆っている
 まだ、雨は止みそうも無い
 大地を叩いて、ボクを叩いて、空は涙を流している
 だけど、こんな心地良い気分、久しぶりなんだよ
 けがれた身も心も、いっそのこと、洗い流して欲しい
 そして、雲が晴れて太陽の光が差し込んだ時
 ボクはきっと、また新しい活力を手に入れることだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-)-