何度でも、何度でも、新しい冒険への扉、開けばいい
開いた先に見える、新たなる世界に飛び出して
キミだけの冒険譚を紡ぎ、描き、語り、思い
そして、それをボクに聞かせて欲しいんだ
2007年11月04日
-Kotoba Memo #1499-
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年11月03日
-Kotoba Memo #1498-
この日が来るたびに、ふと、思い出してしまう
その時がいつだったのか、私にはわからないから
せめて、この大切な日の時くらい
様々な思いや願いを交錯させてみても、良いだろう
子供の頃のように、もう、遠い昔の
あなたに救われた、あの時のように
その時がいつだったのか、私にはわからないから
せめて、この大切な日の時くらい
様々な思いや願いを交錯させてみても、良いだろう
子供の頃のように、もう、遠い昔の
あなたに救われた、あの時のように
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年11月02日
-Kotoba Memo #1497-
安心できることに守られていたい
それは、誰もが心のどこかに隠している願望
だけど、安心なんてどこにもない
ここに生きている限り、どこにも、ありはしない
まやかしに溺れて、結局それは、不安となって跳ね返る
不安なんてものは、鏡に映った、それこそ自分なんだよ
それは、誰もが心のどこかに隠している願望
だけど、安心なんてどこにもない
ここに生きている限り、どこにも、ありはしない
まやかしに溺れて、結局それは、不安となって跳ね返る
不安なんてものは、鏡に映った、それこそ自分なんだよ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年11月01日
-Kotoba Memo #1496-
いつもいつも、同じ自分なんてありえない
やっぱりどこか、いつも違っている
今日、わからなかったことが
明日、わかるかも知れないという希望と同じで
昨日、わかっていたことが
今日、わからなくなっているという怖さ
やっぱりどこか、いつも違っている
今日、わからなかったことが
明日、わかるかも知れないという希望と同じで
昨日、わかっていたことが
今日、わからなくなっているという怖さ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月31日
-Kotoba Memo #1495-
ほんの一瞬だけ、瞳の端っこに映るキミの姿に
ボクはちょっと、何だか、うらやましく感じたんだ
何に対して、いったい? でも、わからないけれど
そうなんだ、うらやましくて、キミのこと、とても
格好良さ? すました顔? スタイル? 言葉遣い?
違う、そんなんことじゃない、全く違うこと
それはね、それは、たった一つ、単純で、ワガママなこと
キミが自由意志のもとに生きているんだって、それだけなんだ
ボクはちょっと、何だか、うらやましく感じたんだ
何に対して、いったい? でも、わからないけれど
そうなんだ、うらやましくて、キミのこと、とても
格好良さ? すました顔? スタイル? 言葉遣い?
違う、そんなんことじゃない、全く違うこと
それはね、それは、たった一つ、単純で、ワガママなこと
キミが自由意志のもとに生きているんだって、それだけなんだ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月30日
-Kotoba Memo #1494-
大切なことだから、時間が掛かっているんだろう
きっと、そう思っていれば、全て正しくなる
きっと、そう信じていれば、全てうまくいく
大切なことだから、大切すぎることだから
きっと、そう思っていれば、全て正しくなる
きっと、そう信じていれば、全てうまくいく
大切なことだから、大切すぎることだから
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月29日
-Kotoba Memo #1493-
想い出は、変わらないはずだけれど
自分の中で、いつの間にか成長している
自分にとっての、大切な支えとして
恋人のような、妻のような、大切な存在として
自分の中で、いつの間にか成長している
自分にとっての、大切な支えとして
恋人のような、妻のような、大切な存在として
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月28日
-Kotoba Memo #1492-
向き合うこと
自分と、友人と、恋人と、肉親と、不特定な誰かと
その中に見えてくる、自分と、そうでない姿
背けてばかりじゃ、何も見えないんだよ
自分と、友人と、恋人と、肉親と、不特定な誰かと
その中に見えてくる、自分と、そうでない姿
背けてばかりじゃ、何も見えないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:13| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月27日
-Kotoba Memo #1491-
ほんの少しだけ
言葉の中に懐かしい香りがした
思い出すなんて、ちょっとどうかしているけれど
だってあんなにも、つまらない出来事だったのに
そんな気持ちになるなんて
ボクはすっかり、大人になってしまったんだね
退屈で、つまらなくて、平凡で
だから懐古的になることで、自分を守ろうとしているんだ
言葉の中に懐かしい香りがした
思い出すなんて、ちょっとどうかしているけれど
だってあんなにも、つまらない出来事だったのに
そんな気持ちになるなんて
ボクはすっかり、大人になってしまったんだね
退屈で、つまらなくて、平凡で
だから懐古的になることで、自分を守ろうとしているんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:49| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月26日
-Kotoba Memo #1490-
結局、物事なんてものは
好きか嫌いか、たったそれだけのことなんだよ
好きか嫌いか、たったそれだけのことなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:07| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月25日
-Kotoba Memo #1489-
大切だと感じる、肉親、友人、恋人
その他、たくさんの、ボクの大切な人たち
ほんのちょっとのことでも、小さな出来事さえも
何だか、大変なことになりそうで、気に掛かってしまう
ノドに引っ掛かった異物のように
中々すっきりと、心の中が治ってくれない
アナタの笑顔をいつ、ボクは見られるのでしょう?
アナタの言葉をいつ、ボクは聞けるのでしょう?
アナタの心にいつ、ボクは触れられるのでしょう?
たくさんの『アナタ』たち、それは、いつ?
その他、たくさんの、ボクの大切な人たち
ほんのちょっとのことでも、小さな出来事さえも
何だか、大変なことになりそうで、気に掛かってしまう
ノドに引っ掛かった異物のように
中々すっきりと、心の中が治ってくれない
アナタの笑顔をいつ、ボクは見られるのでしょう?
アナタの言葉をいつ、ボクは聞けるのでしょう?
アナタの心にいつ、ボクは触れられるのでしょう?
たくさんの『アナタ』たち、それは、いつ?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:19| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月24日
-Kotoba Memo #1488-
彷徨っている、心が、まるで夢遊病者のように
迷っている、心が、まるで羊のように
ここはきっと、白日の夢の中
覚めない夢、いや、覚めようとしない夢、自ら
だけど、美しい、夢見人、幻想の波間に揺れる
ボクはきっと、そんなボク、この世界で
迷っている、心が、まるで羊のように
ここはきっと、白日の夢の中
覚めない夢、いや、覚めようとしない夢、自ら
だけど、美しい、夢見人、幻想の波間に揺れる
ボクはきっと、そんなボク、この世界で
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月23日
-Kotoba Memo #1487-
ここは大きな舞台、そんな世界
色んな物語が進み、登場人物は代替わりを繰り返し
そして、いつもとんでもないことばかり
それでいて、何故かとても楽しい、そんな世界、舞台の上
誰もが主人公で、誰もが誰かのための名脇役
そうじゃない人間なんて、誰一人、いないんだということ
ボクらはみんな、誰もがそんな世界の住人
そのことを忘れないで、もっと、毎日を大切に生きて
色んな物語が進み、登場人物は代替わりを繰り返し
そして、いつもとんでもないことばかり
それでいて、何故かとても楽しい、そんな世界、舞台の上
誰もが主人公で、誰もが誰かのための名脇役
そうじゃない人間なんて、誰一人、いないんだということ
ボクらはみんな、誰もがそんな世界の住人
そのことを忘れないで、もっと、毎日を大切に生きて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:19| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月22日
-Kotoba Memo #1486-
迷える羊、多分、そうかも知れない
それを認めたくないから、みんな、抜け出せないんだ
それを認めたくないから、みんな、抜け出せないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月21日
-Kotoba Memo #1485-
自分が立つ舞台に、大きいも小さいも無い
立った舞台で、精一杯
自分の力を出し切ればそれで良いんだよ
例え、見てくれる人がほんの僅かであっても
その人たちのために頑張ることが出来れば
それが自分のあるべき姿なんだよ
立った舞台で、精一杯
自分の力を出し切ればそれで良いんだよ
例え、見てくれる人がほんの僅かであっても
その人たちのために頑張ることが出来れば
それが自分のあるべき姿なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:52| Comment(2)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月20日
-Kotoba Memo #1484-
誇りを捨て、恥をかぶり、それでもボクは進み続けた
もう一度、あの場所に立ってみたいから
時間の無駄だとか、遅すぎる挑戦だとか
そんな笑い声が聞こえてきたとしても
ボクはボクの気持ちを信じ続けてきたから
ようやく、目に見える場所まで辿りつけたんだ
笑っていた者たちはいったい
人を笑えるだけのことを、何か出来るのだろうか?
それは嘲笑でもないし、冷やかしなんかでもない
単なる惨めな自分自身を、笑っていただけじゃないか
だけどボクは、そこの到達した時、大声で笑うだろう
自分のために、天への感謝を込めて、歓喜の笑いを
もう一度、あの場所に立ってみたいから
時間の無駄だとか、遅すぎる挑戦だとか
そんな笑い声が聞こえてきたとしても
ボクはボクの気持ちを信じ続けてきたから
ようやく、目に見える場所まで辿りつけたんだ
笑っていた者たちはいったい
人を笑えるだけのことを、何か出来るのだろうか?
それは嘲笑でもないし、冷やかしなんかでもない
単なる惨めな自分自身を、笑っていただけじゃないか
だけどボクは、そこの到達した時、大声で笑うだろう
自分のために、天への感謝を込めて、歓喜の笑いを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:27| Comment(2)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月19日
-Kotoba Memo #1483-
十年前の今頃
確かボクは無茶苦茶に忙しかったはず
右も左もわからなくて、そして、迷ってばかりで
失敗ばかりを繰り返す、そんな人間だった
十年なんて、長いようで、短くて
あっという間に、今にたどり着いてしまった
色々とあったけれど、取り敢えず、何とかなって
想像できなかった十年後だけれど、楽しんでいるかなって
十年後の今頃
ボクは何をどうやっているだろうか?
何がどうなっていようとも、きっとこれだけは変わらない
ボクらしく生きているってこと
その時、十年前のボクに対して
自慢できるボクになっていられるように、今、もっと頑張らなくちゃ
確かボクは無茶苦茶に忙しかったはず
右も左もわからなくて、そして、迷ってばかりで
失敗ばかりを繰り返す、そんな人間だった
十年なんて、長いようで、短くて
あっという間に、今にたどり着いてしまった
色々とあったけれど、取り敢えず、何とかなって
想像できなかった十年後だけれど、楽しんでいるかなって
十年後の今頃
ボクは何をどうやっているだろうか?
何がどうなっていようとも、きっとこれだけは変わらない
ボクらしく生きているってこと
その時、十年前のボクに対して
自慢できるボクになっていられるように、今、もっと頑張らなくちゃ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月18日
-Kotoba Memo #1482-
成功の喜びが、今、ここにあるのは
失敗を恐れなかった勇気を、信じ続けたからなんだよ
失敗を恐れなかった勇気を、信じ続けたからなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月17日
-Kotoba Memo #1481-
退屈な大人になんかなりたくなかったから
ボクはまた、冒険に出たんだよ
そしてこれは、見世物なんかじゃない
正真正銘、とんでもない大冒険なんだよ
ボクはまた、冒険に出たんだよ
そしてこれは、見世物なんかじゃない
正真正銘、とんでもない大冒険なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:20| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月16日
-Kotoba Memo #1480-
かつて、共に旅を続けた友人たちよ
今、キミたちはどこの世界で
いつの時間の中を、生きているんだい?
泣きそうなくらい、離ればなれになってしまったけれど
ボクの懐には、キミたちみんなの想いが秘められている
その想いがあるから、ボクは負けていられないんだ
今、キミたちはどこの世界で
いつの時間の中を、生きているんだい?
泣きそうなくらい、離ればなれになってしまったけれど
ボクの懐には、キミたちみんなの想いが秘められている
その想いがあるから、ボクは負けていられないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月15日
-Kotoba Memo #1479-
重要な偶然の一致があったからこそ
今、この場所に立ち続けていられるんだ
とても意味のある、大きな偶然の一致
それがボクを、ここまで存在させてくれたんだ
今、この場所に立ち続けていられるんだ
とても意味のある、大きな偶然の一致
それがボクを、ここまで存在させてくれたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月14日
-Kotoba Memo #1478-
運命は導かれるものではない
自ら導いてくるものである
そして、『導く』とは、『道引く』である
道筋を自ら引き寄せてこそ、運を開くことが出来る
自ら導いてくるものである
そして、『導く』とは、『道引く』である
道筋を自ら引き寄せてこそ、運を開くことが出来る
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:21| Comment(2)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月14日
-Kotoba Memo #1477-
時を重ね、時を連ね、時を貫いてきた
あの日から、今日まで
ボクらのことはもう、誰も知る人はいない
だけど、ボクらが達成したことは、今も色褪せない
今日が来るたびに、ボクは思い出すよ
キミたちとともに到達した孤高の地のことを
あの日から、今日まで
ボクらのことはもう、誰も知る人はいない
だけど、ボクらが達成したことは、今も色褪せない
今日が来るたびに、ボクは思い出すよ
キミたちとともに到達した孤高の地のことを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:20| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月13日
-Kotoba Memo #1476-
新たな道を作るためには
ボク一人の力じゃ到底出来やしない
ボクが作るのは雑草を刈っただけの
道とは言えない道
そこを踏み固めてゆくのは
これからを担うキミたちの力が必要なんだ
今はまだ、勇気が少し足りないけれど
やがて潜在している勇気に気付く時がやってくる
その時、思いっきりこの道を突き進めばいい
その日を信じているから、ボクは道を作り続けるんだよ
ボク一人の力じゃ到底出来やしない
ボクが作るのは雑草を刈っただけの
道とは言えない道
そこを踏み固めてゆくのは
これからを担うキミたちの力が必要なんだ
今はまだ、勇気が少し足りないけれど
やがて潜在している勇気に気付く時がやってくる
その時、思いっきりこの道を突き進めばいい
その日を信じているから、ボクは道を作り続けるんだよ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月12日
-Kotoba Memo #1475-
力の差を知ることはとても大切なこと
決めた道を進みたいのなら
何度も何度も叩きのめされて
泥を舐めるぐらい、悔しさを味わって
今、キミを叩きのめしている人だって
そうやって、叩きのめされてきたんだ
キミはまだ、気持ちのどこかに甘えがある
逃げてばかりじゃ、強くなれないんだよ
決めた道を進みたいのなら
何度も何度も叩きのめされて
泥を舐めるぐらい、悔しさを味わって
今、キミを叩きのめしている人だって
そうやって、叩きのめされてきたんだ
キミはまだ、気持ちのどこかに甘えがある
逃げてばかりじゃ、強くなれないんだよ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月11日
-Kotoba Memo #1474-
ボクは誰かのためのボクになれるのだろうか?
何のための、何の意味であったって構わない
それともやっぱり、大多数の中の小さな一人なのかい?
どこへ行っても、誰にめぐり合っても
ボクの役割は、ボクにしか出来ない
だけどそれはいったい、誰のためのものだろう?
何のための、何の意味であったって構わない
それともやっぱり、大多数の中の小さな一人なのかい?
どこへ行っても、誰にめぐり合っても
ボクの役割は、ボクにしか出来ない
だけどそれはいったい、誰のためのものだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月10日
-Kotoba Memo #1473-
例えそれが今は不可能であっても
それがいつまでも不可能ということはない
例えそれが今は可能であっても
それがいつまでも可能ということもない
それがいつまでも不可能ということはない
例えそれが今は可能であっても
それがいつまでも可能ということもない
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月09日
-Kotoba Memo #1472-
物事に対する気持ちと言うのは
自然と湧き上がるものではなくて
むしろ、対象物から与えられて
そんな気持ちにさせられてしまうのかも知れない
例えばボクのように、何か書く者と言うのは
むしろ、言葉に創作させられているのだろう
言葉の支配、いや、操り人形か?
いずれにしてもそんなこと、急に思い浮かんだんだ
自然と湧き上がるものではなくて
むしろ、対象物から与えられて
そんな気持ちにさせられてしまうのかも知れない
例えばボクのように、何か書く者と言うのは
むしろ、言葉に創作させられているのだろう
言葉の支配、いや、操り人形か?
いずれにしてもそんなこと、急に思い浮かんだんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月08日
-Kotoba Memo #1471-
気がつけば、風が冷たく、どこか寂しげで
ああ、秋が来ていたんだ、気付かなかったボク
いつの間にか、そばに立って、とぼけていたんだね
お陰で少し、出遅れてしまった気分だよ
何を見て、何を聴いて、何を伝えて、何を感じられるんだい?
ボクは欲張りだから、色んなこと、与えて欲しいんだ
ああ、秋が来ていたんだ、気付かなかったボク
いつの間にか、そばに立って、とぼけていたんだね
お陰で少し、出遅れてしまった気分だよ
何を見て、何を聴いて、何を伝えて、何を感じられるんだい?
ボクは欲張りだから、色んなこと、与えて欲しいんだ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月07日
-Kotoba Memo #1470-
問題なのは、他との勝負事じゃない
自分であることを、最後まで保てるかどうか
自分であることを、証明できるかどうか
そして、大切なのは、今ある最高の力を発揮すること
自分であることを、最後まで保てるかどうか
自分であることを、証明できるかどうか
そして、大切なのは、今ある最高の力を発揮すること
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:59| Comment(1)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月06日
-Kotoba Memo #1469-
ほんの少し、涼しげなそよ風、頬を撫でる今
高ぶった気持ちに、ひと呼吸、思い出させてくれる
勇み足になりそうなくらい、前へ進もうとする想い
久しく忘れていた、挑むための勇気、ここに
大地を踏みしめ、そして、力強く奏でよう
生きる意味と生きている意志を込めて
まだ旅を続けたいから、ボクは旅を続けてゆくんだよ
生かされていること、運命がそれを望む限り
高ぶった気持ちに、ひと呼吸、思い出させてくれる
勇み足になりそうなくらい、前へ進もうとする想い
久しく忘れていた、挑むための勇気、ここに
大地を踏みしめ、そして、力強く奏でよう
生きる意味と生きている意志を込めて
まだ旅を続けたいから、ボクは旅を続けてゆくんだよ
生かされていること、運命がそれを望む限り
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:37| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月05日
-Kotoba Memo #1468-
言うなれば、物語の次なる章が始まっただけのこと
新たな展開と、新たな人物の登場に、舞台は彩られて
冒険に、一息つく暇も神さまは与えてくれないんだ
それだけ、この物語は素晴らしいってことなんだろう
もっと、もっと、物語を楽しもう
どんな結末が待っているのか、わからないけれど
新たな展開と、新たな人物の登場に、舞台は彩られて
冒険に、一息つく暇も神さまは与えてくれないんだ
それだけ、この物語は素晴らしいってことなんだろう
もっと、もっと、物語を楽しもう
どんな結末が待っているのか、わからないけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月04日
-Kotoba Memo #1467-
人生を楽しくするコツ
それは、自分の人生と仲良くすることだ
闘っちゃいけない
闘ったところで、勝てるわけも無いのだから
それは、自分の人生と仲良くすることだ
闘っちゃいけない
闘ったところで、勝てるわけも無いのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月03日
-Kotoba Memo #1466-
新たなる挑戦へ
駆け上がることなんて出来ない
這い上がるというのが、きっと相応しい
今、ここにいる場所をどん底として
駆け上がることなんて出来ない
這い上がるというのが、きっと相応しい
今、ここにいる場所をどん底として
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:52| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月02日
-Kotoba Memo #1465-
ボクはボクの夢の中を
今もきっと、旅をしているのだろう
今もきっと、旅をしているのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年10月01日
-Kotoba Memo #1464-
ただ黙々と、石を積み上げてゆく
時には崩れ、時には倒れることもある、幾度と無く
だけど何も言わずに、倒壊した瓦礫を払いのけて
また、新たに積み上げてゆく
より強靭で、より天高く、今度こそ、力強いものを
そうやって、意志の教えを悟るまで
時には崩れ、時には倒れることもある、幾度と無く
だけど何も言わずに、倒壊した瓦礫を払いのけて
また、新たに積み上げてゆく
より強靭で、より天高く、今度こそ、力強いものを
そうやって、意志の教えを悟るまで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:21| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月30日
-Kotoba Memo #1463-
急ぎ足でやってきた、秋、慌てて、つまずいて
だから時々、また夏の残像が、悪戯をする
夏の残像、そう、実体の無い、掴めない
だけど確かに、ここに居残っている夏の香り
そして今、秋、小競り合いを繰り返して
何だかやっと、勝ってくれたのかなって
少し短くなってしまった季節だけど
これからきっと、秋らしく、振舞ってくれるはずだね
だから時々、また夏の残像が、悪戯をする
夏の残像、そう、実体の無い、掴めない
だけど確かに、ここに居残っている夏の香り
そして今、秋、小競り合いを繰り返して
何だかやっと、勝ってくれたのかなって
少し短くなってしまった季節だけど
これからきっと、秋らしく、振舞ってくれるはずだね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:52| Comment(1)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月28日
-Kotoba Memo #1462-
キミが見る夢は、ボクにはわからないけれど
キミの見ている夢は、誰にも壊すことは出来ない
せめてボクは、夢が見終わるまで
キミのそばで、守り続けていたいんだ
キミの見ている夢は、誰にも壊すことは出来ない
せめてボクは、夢が見終わるまで
キミのそばで、守り続けていたいんだ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月27日
-Kotoba Memo #1461-
いつも心と心が通じているなんて
そんなこと、どんな恋人だっていやしない
どんなに親友同士だって、すれ違いがある
だって、それはボクらが人間だから
人間だから、感情のずれがあるんだよ
それを理解しないキミは、ワガママなだけなんだ
そんなこと、どんな恋人だっていやしない
どんなに親友同士だって、すれ違いがある
だって、それはボクらが人間だから
人間だから、感情のずれがあるんだよ
それを理解しないキミは、ワガママなだけなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月26日
-Kotoba Memo #1460-
季節が巡りゆき、ふと、気がついて振り返ると
何だか急に、過ぎた日々が恋しくなってしまう
通り過ぎている時分には、何も感じなかったというのに
どうして今更、こんな気持ちになるんだろう?
どうしてあの時、こんな気持ちになれなかったんだろう?
色褪せた古い写真を見るように、ボクはいつも、切なくなるんだ
何だか急に、過ぎた日々が恋しくなってしまう
通り過ぎている時分には、何も感じなかったというのに
どうして今更、こんな気持ちになるんだろう?
どうしてあの時、こんな気持ちになれなかったんだろう?
色褪せた古い写真を見るように、ボクはいつも、切なくなるんだ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月25日
-Kotoba Memo #1459-
あまりにも
たくさんの才能の引き出しを持っているキミ
だけどいったい
一番大切なものは、どこに入っているんだい?
たくさんの才能の引き出しを持っているキミ
だけどいったい
一番大切なものは、どこに入っているんだい?
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月24日
-Kotoba Memo #1458-
死を恐れることによって
生きることや、生きることの幸せを滅せられてしまう
逃れることの出来ない、誰もがくぐる『死』の門
しかし、真の幸せと呼ばれるものは
生だけではなく、死と表裏一体であればこそ
その存在価値を示すことが出来るのだろう
生きることや、生きることの幸せを滅せられてしまう
逃れることの出来ない、誰もがくぐる『死』の門
しかし、真の幸せと呼ばれるものは
生だけではなく、死と表裏一体であればこそ
その存在価値を示すことが出来るのだろう
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月23日
-Kotoba Memo #1457-
ここに生きていることよりも
ここに生かされていることに
ボクは心から感謝したい
巡り合う、ボクを取り巻く事象、その全てに
ここに生かされていることに
ボクは心から感謝したい
巡り合う、ボクを取り巻く事象、その全てに
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月22日
-Kotoba Memo #1456-
平穏な日常に戻るとき
残念だけれど、ちょっとホッとする瞬間
見ていた夢は連れてゆくことは出来ない
見つけた夢も抱えてゆくことは出来ない
でも、その真実と記憶だけは
いつまでも消えることなく、輝き続けてゆくのだろう
残念だけれど、ちょっとホッとする瞬間
見ていた夢は連れてゆくことは出来ない
見つけた夢も抱えてゆくことは出来ない
でも、その真実と記憶だけは
いつまでも消えることなく、輝き続けてゆくのだろう
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月21日
-Kotoba Memo #1455-
雑草だって生えているから
花は美しく咲いて見えるんだよ
花は美しく咲いて見えるんだよ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月20日
-Kotoba Memo #1454-
幸福を追い求めてゆくと
それに伴って矛盾が増えてゆく
矛盾を改善してゆくと
残念なことに幸福も失われてゆく
それに伴って矛盾が増えてゆく
矛盾を改善してゆくと
残念なことに幸福も失われてゆく
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月19日
-Kotoba Memo #1453-
エネルギーの放ち方を
間違えてはいないかい?
エネルギーの受け止め方を
勘違いしてはいないかい?
エネルギーの作り方を
忘れてしまってはいないかい?
間違えてはいないかい?
エネルギーの受け止め方を
勘違いしてはいないかい?
エネルギーの作り方を
忘れてしまってはいないかい?
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月18日
-Kotoba Memo #1452-
何の為に、キミは挑み続けるんだい?
何の為に、キミは挑まれ続けるんだい?
今、キミの後ろでは、たくさんの子供たちが見つめている
その瞳が見つめている限り、キミが負けることは無いんだよ
何の為に、キミは挑まれ続けるんだい?
今、キミの後ろでは、たくさんの子供たちが見つめている
その瞳が見つめている限り、キミが負けることは無いんだよ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月17日
-Kotoba Memo #1451-
宿命は変えられない
だけど、運命は変えられる、自分次第で
だけど、運命は変えられる、自分次第で
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月16日
-Kotoba Memo #1450-
伝えたい言葉を、あれこれと考えても
結局、うまい言葉が見つからない
そんなとき、無垢な気持ちのまま
素直に気持ちを伝えることが、一番、良い
飲み込んだまま、言葉を押さえつけているよりも
言葉に、飾りなんて必要ないのだから
結局、うまい言葉が見つからない
そんなとき、無垢な気持ちのまま
素直に気持ちを伝えることが、一番、良い
飲み込んだまま、言葉を押さえつけているよりも
言葉に、飾りなんて必要ないのだから
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月15日
-Kotoba Memo #1449-
踏み出したあの日には、二度と戻ることは出来ない
けれど、それは決して忘れてはならない、とても大切な日
ボクの全ては、そこから始まったんだ
いったいどれほどの石を積み上げて来たのだろう
ボクが築いた石の要塞は、決して、誰も壊すことが出来ない
難攻不落、それがあるのも、踏み出したあの日があったから
けれど、それは決して忘れてはならない、とても大切な日
ボクの全ては、そこから始まったんだ
いったいどれほどの石を積み上げて来たのだろう
ボクが築いた石の要塞は、決して、誰も壊すことが出来ない
難攻不落、それがあるのも、踏み出したあの日があったから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:58| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月14日
-Kotoba Memo #1448-
世界中の人間がボクを悪者に仕立て上げても
キミだけはボクを信じてくれる
それだけで、ボクは幸せだし
それだけで、ボクは正しかったんだ
キミだけはボクを信じてくれる
それだけで、ボクは幸せだし
それだけで、ボクは正しかったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月13日
-Kotoba Memo #1447-
いつも天気は、良いわけじゃない
いつも天気は、悪いわけでもない
過ごしやすい日もあれば、過ごしにくい日だって
そんなことが当たり前に繰り返される日々
だけど今夜は空が澄んでいるから
やっと、たくさんの星が綺麗に見えそうだね
そう、大切なのは、こんな小さな喜び
つかの間であっても、極上の幸福を感じられる
手に余るほどの大きな喜びはむしろ
結局、その殆どを掴み損ねてしまうのだから
いつも天気は、悪いわけでもない
過ごしやすい日もあれば、過ごしにくい日だって
そんなことが当たり前に繰り返される日々
だけど今夜は空が澄んでいるから
やっと、たくさんの星が綺麗に見えそうだね
そう、大切なのは、こんな小さな喜び
つかの間であっても、極上の幸福を感じられる
手に余るほどの大きな喜びはむしろ
結局、その殆どを掴み損ねてしまうのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:49| Comment(1)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月13日
-Kotoba Memo #1446-
初めてキミたちと出会った時のこと
それはどんなにお互いが年を重ねても
忘れたくは無い、大切な、とても大切な瞬間で
それは今も、輝きを放ち続けている、無限へ向けて
そして今、同じように、輝きを放とうとしている
新しい時代の開拓者たちと共に、ボクはここにいる
それはまるで、あの日のボクらと似たような緊張感
何か大きなことをやってのける、奇跡のような流れ
ボクは何て、幸運な時間の中にいるのだろう?
その奇跡を見届けるために、この輝きを使いたいんだ
それはどんなにお互いが年を重ねても
忘れたくは無い、大切な、とても大切な瞬間で
それは今も、輝きを放ち続けている、無限へ向けて
そして今、同じように、輝きを放とうとしている
新しい時代の開拓者たちと共に、ボクはここにいる
それはまるで、あの日のボクらと似たような緊張感
何か大きなことをやってのける、奇跡のような流れ
ボクは何て、幸運な時間の中にいるのだろう?
その奇跡を見届けるために、この輝きを使いたいんだ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月12日
-Kotoba Memo #1445-
ある時キミは、空が割れんばかりの大きな声をあげて
喜んでいるのか、悲しんでいるのわからない状態だった
狂ったんじゃないかって、どうかしてしまったんじゃないかって
本当にそう思うくらい、キミの変貌振りに驚いてしまった
結局それは、格別の喜びだったわけだけれど
キミがそんなにも、狂喜乱舞の姿を見せるなんて思わなかった
物静かな普段のキミからは、全く想像も出来なかったから
周りの誰もが、口を開けたままポカンとしていただけだった
だけど、キミはその日のためにずっと
心のうちにエネルギーを秘めていたんだね
誰に何を言われようとも、誤解を受けようとも、笑われようとも
キミの見事な大逆転に、ボクは降参するしか出来なかったんだ
喜んでいるのか、悲しんでいるのわからない状態だった
狂ったんじゃないかって、どうかしてしまったんじゃないかって
本当にそう思うくらい、キミの変貌振りに驚いてしまった
結局それは、格別の喜びだったわけだけれど
キミがそんなにも、狂喜乱舞の姿を見せるなんて思わなかった
物静かな普段のキミからは、全く想像も出来なかったから
周りの誰もが、口を開けたままポカンとしていただけだった
だけど、キミはその日のためにずっと
心のうちにエネルギーを秘めていたんだね
誰に何を言われようとも、誤解を受けようとも、笑われようとも
キミの見事な大逆転に、ボクは降参するしか出来なかったんだ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月11日
-Kotoba Memo #1444-
どうしても、楽しかった日々を思い出してしまうのは
ボクの心がまだ、今を受け入れていないから?
過去は過去のものであり、変えることは出来ない
それが現実だってわかっているはずだけれど
今のボクは、今の日々は、どうだっていうんだ?
結局、足踏みばかりで、何もしていないじゃないか
ボクの心がまだ、今を受け入れていないから?
過去は過去のものであり、変えることは出来ない
それが現実だってわかっているはずだけれど
今のボクは、今の日々は、どうだっていうんだ?
結局、足踏みばかりで、何もしていないじゃないか
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月10日
-Kotoba Memo #1443-
頭上に広がるのは、孤高の虚空
ボクは大地に寝転がって、それを見つめている
鼓動、ボクの鼓動が、ボクに返ってくる
大地に跳ね返されて、身体を小さく揺らして
このままボクは、ここで終わってしまおうか
滅び、土に還っても、それも悪くないだろう
そんな気持ちに駆り立てられる
絶望感を越えた、負の達成感
そんな夢見な出来事に、ほんの少し浸ってみる
長旅の気晴らしには、ちょうど良いのかも知れないね
ボクは大地に寝転がって、それを見つめている
鼓動、ボクの鼓動が、ボクに返ってくる
大地に跳ね返されて、身体を小さく揺らして
このままボクは、ここで終わってしまおうか
滅び、土に還っても、それも悪くないだろう
そんな気持ちに駆り立てられる
絶望感を越えた、負の達成感
そんな夢見な出来事に、ほんの少し浸ってみる
長旅の気晴らしには、ちょうど良いのかも知れないね
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月09日
-Kotoba Memo #1442-
今日、出会えた旅人よ
明日にはもう、我らは別々の道を歩き出す
けれど今宵、せめて、互いの成功を祈り
今日まで続いた命のために、乾杯をしよう
幸運をここに、神の祝福と共にあれ!
そして、今日という日に感謝を込めて!
明日にはもう、我らは別々の道を歩き出す
けれど今宵、せめて、互いの成功を祈り
今日まで続いた命のために、乾杯をしよう
幸運をここに、神の祝福と共にあれ!
そして、今日という日に感謝を込めて!
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月09日
-Kotoba Memo #1441-
過去が、今のキミを作り出したんだ
それは、過去に負けたのか、過去を受け入れたのか
それとも、全く違う認識であるのか
残念だけれど、ボクにはわからない
もう一度言うよ
過去がキミを作り出したんだ
そして、過去に存在した大人たちが
キミの心が千切れるぐらい、捻じ曲げたんだ……
それは、過去に負けたのか、過去を受け入れたのか
それとも、全く違う認識であるのか
残念だけれど、ボクにはわからない
もう一度言うよ
過去がキミを作り出したんだ
そして、過去に存在した大人たちが
キミの心が千切れるぐらい、捻じ曲げたんだ……
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月08日
-Kotoba Memo #1440-
目的地は、実はわからない
漠然と旅をしているのが、ボクのやり方
旅の目的を見つけるのも、正に旅の目的
その目的を達成するのが、真の旅の目的
ボクは気楽な旅人、探し続ける、まだ探し続ける
やがていつか、生命が尽きるその日まで
漠然と旅をしているのが、ボクのやり方
旅の目的を見つけるのも、正に旅の目的
その目的を達成するのが、真の旅の目的
ボクは気楽な旅人、探し続ける、まだ探し続ける
やがていつか、生命が尽きるその日まで
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月07日
-Kotoba Memo #1439-
夢を見ているのか、それとも現実なのか
夢遊病者のように、心が彷徨っている
何を探しているのか、ボクにはわからないけれど
掴めない夢ばかり追いかけているって、それはわかる
まずは、夢から覚めなくちゃ、目を開かなくちゃ
今のこれは、悪夢なんだってこと、ホントは知っているのだから
夢遊病者のように、心が彷徨っている
何を探しているのか、ボクにはわからないけれど
掴めない夢ばかり追いかけているって、それはわかる
まずは、夢から覚めなくちゃ、目を開かなくちゃ
今のこれは、悪夢なんだってこと、ホントは知っているのだから
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月06日
-Kotoba Memo #1438-
同じことの繰り返しを
ただひたすら、行っているように見えたとしても
それは少しずつ、常に、絶えず、何か変化をして
次の段階へと着実に進んでいっている
それを実感できない時というのが、誰にでも必ず存在して
惑わされやすいそれ、言わば罠にはまってしまうんだ
ボクはそれを見ているのだけれど、今は助けられない
助けられるけれど、まだ、助けちゃいけないんだ
成長しようと、もがいているキミの姿
それは、どんなことよりも、尊く、そして輝いているんだよ
ただひたすら、行っているように見えたとしても
それは少しずつ、常に、絶えず、何か変化をして
次の段階へと着実に進んでいっている
それを実感できない時というのが、誰にでも必ず存在して
惑わされやすいそれ、言わば罠にはまってしまうんだ
ボクはそれを見ているのだけれど、今は助けられない
助けられるけれど、まだ、助けちゃいけないんだ
成長しようと、もがいているキミの姿
それは、どんなことよりも、尊く、そして輝いているんだよ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月05日
-Kotoba Memo #1437-
語りつくせない、本当に言いたいことなんて
だからうまく言えなくても、誤解しないで欲しい
言葉なんて、決して、便利なものじゃない
むしろこんな時は、不便で仕方がないんだよ
どうやったら、ボクやキミや誰かの伝えたい気持ちを
この世界中に、伝えることが出来るのだろう?
見えるもの、聞こえるもの、触れるもの全てが
必ずしも真実というわけでもない
言葉の代わりに、心を伝え合うことが出来るのなら
本当にボクたちは、伝えたいことを伝えられるのに
だからうまく言えなくても、誤解しないで欲しい
言葉なんて、決して、便利なものじゃない
むしろこんな時は、不便で仕方がないんだよ
どうやったら、ボクやキミや誰かの伝えたい気持ちを
この世界中に、伝えることが出来るのだろう?
見えるもの、聞こえるもの、触れるもの全てが
必ずしも真実というわけでもない
言葉の代わりに、心を伝え合うことが出来るのなら
本当にボクたちは、伝えたいことを伝えられるのに
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月04日
-Kotoba Memo #1436-
急速に、秋の色が深まってゆく
取り残された、夏の残り香、懐かしささえ覚えて
セミの声、まるで、夏を思い出すかのように
物悲しく、儚さのむくろとなるまで
遠ざかる、どんどんと、遠ざかってゆく
振り返って手を伸ばしても、それは届くはずも無い
夏はボクに、何を見せてくれたのだろう?
それはきっと、これからわかるはず
秋はボクに、何を教えてくれるのだろう?
それはきっと、これから伝えてくれるはず
秋の始まりに、ふと想う、夏への恋心
失恋にも似た寂しさの中、秋に恋を抱いて
取り残された、夏の残り香、懐かしささえ覚えて
セミの声、まるで、夏を思い出すかのように
物悲しく、儚さのむくろとなるまで
遠ざかる、どんどんと、遠ざかってゆく
振り返って手を伸ばしても、それは届くはずも無い
夏はボクに、何を見せてくれたのだろう?
それはきっと、これからわかるはず
秋はボクに、何を教えてくれるのだろう?
それはきっと、これから伝えてくれるはず
秋の始まりに、ふと想う、夏への恋心
失恋にも似た寂しさの中、秋に恋を抱いて
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月04日
-Kotoba Memo #1435-
言いたいことが、中々言えなくたって
それはキミが悪いわけじゃない
今はまだ、言葉にするのには早すぎて
時が来るのを、ちょっと待たされているだけ
何もそんなに、焦ることは無いんだよ
キミの伝えたいことが、心にずっとある限り
言葉は決して、キミを裏切らない
そして必ず、伝えたい人に、ちゃんと伝わるはずだよ
それはキミが悪いわけじゃない
今はまだ、言葉にするのには早すぎて
時が来るのを、ちょっと待たされているだけ
何もそんなに、焦ることは無いんだよ
キミの伝えたいことが、心にずっとある限り
言葉は決して、キミを裏切らない
そして必ず、伝えたい人に、ちゃんと伝わるはずだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:54| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月03日
-Kotoba Memo #1434-
一滴、たった一滴
大河の始まりは、全て、そのしずくから
道を極めし強者たち、誰しもが
始まりは小さく、しかし、輝きに満ち溢れて
今、そこにある、輝きよりも美しい
やがて、大いなる流れを生み出す、最初の一滴の輝き
大河の始まりは、全て、そのしずくから
道を極めし強者たち、誰しもが
始まりは小さく、しかし、輝きに満ち溢れて
今、そこにある、輝きよりも美しい
やがて、大いなる流れを生み出す、最初の一滴の輝き
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月02日
-Kotoba Memo #1433-
たまには、そう、非日常的な世界を求めてみよう
窮屈な現実世界に閉じこもっていないで
しばらくの間、手紙だけを残して、消えてしまおう
心の中、身体、血の流れ、キミそのもの全てを癒すため
いや、清めるために、濁ったもの、よどんだものを
何もかも、綺麗さっぱり、澄んだ色を、取り戻すために
窮屈な現実世界に閉じこもっていないで
しばらくの間、手紙だけを残して、消えてしまおう
心の中、身体、血の流れ、キミそのもの全てを癒すため
いや、清めるために、濁ったもの、よどんだものを
何もかも、綺麗さっぱり、澄んだ色を、取り戻すために
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月02日
-Kotoba Memo #1432-
ボクらは現実離れした大きな出来事に
非日常的な何かを探し求めているんだ
思い描ける形も、思い描けない形も
思い思いの、『想い』を抱いて
非日常的な何かを探し求めているんだ
思い描ける形も、思い描けない形も
思い思いの、『想い』を抱いて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:49| Comment(0)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年09月01日
-Kotoba Memo #1431-
多彩な言葉をつむいでゆく
何が出来上がるのか、あても無く
重なり合った言葉の先に
ボクは何を理解するのだろう?
誰かのもとに届いてくれたのなら
いったい、どんな言葉を返すのだろう?
言葉は全て、ボクから生まれた分身
ねえ、だから、ボクを感じて欲しいんだ
何が出来上がるのか、あても無く
重なり合った言葉の先に
ボクは何を理解するのだろう?
誰かのもとに届いてくれたのなら
いったい、どんな言葉を返すのだろう?
言葉は全て、ボクから生まれた分身
ねえ、だから、ボクを感じて欲しいんだ
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年08月31日
-Kotoba Memo #1430-
ここはどこだか忘れたけれど
とにかく、現実離れした宮殿のテラス
満月が昇るのを眺めながら
乾杯のグラスを高々と掲げよう
今、太陽は明日のために魂を休めているところ
だからこの美しき女王さまが、ボクの主だ
いや、女王さまなんてそんな安っぽい存在じゃない
言うなれば、女神さま、そのものじゃないか
望みは何もありません、このままでいられるのならば
白光に照らし出された浮世も、夢見ることを許されて
幻想に浸る、月と星たちの支配
いっそのこと、この身を星として、アナタに捧げよう
とにかく、現実離れした宮殿のテラス
満月が昇るのを眺めながら
乾杯のグラスを高々と掲げよう
今、太陽は明日のために魂を休めているところ
だからこの美しき女王さまが、ボクの主だ
いや、女王さまなんてそんな安っぽい存在じゃない
言うなれば、女神さま、そのものじゃないか
望みは何もありません、このままでいられるのならば
白光に照らし出された浮世も、夢見ることを許されて
幻想に浸る、月と星たちの支配
いっそのこと、この身を星として、アナタに捧げよう
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年08月30日
-Kotoba Memo #1429-
ひと夏が、また、過ぎてゆく
もう今更、何度目かなんて、数えたりはしない
成長の止まったはずのボクは
まだ、少しずつでも、成長しているんだってこと
いつも夏が過ぎてゆこうとするときに
置き土産のように気付くんだ
もう背丈は伸びないし、身体も大きくならないけれど
だけど確実に、ボクは少し、成長しているんだ
夏よ、また今年も、ありがとう
そして、来年もまた、よろしくお願いします
もう今更、何度目かなんて、数えたりはしない
成長の止まったはずのボクは
まだ、少しずつでも、成長しているんだってこと
いつも夏が過ぎてゆこうとするときに
置き土産のように気付くんだ
もう背丈は伸びないし、身体も大きくならないけれど
だけど確実に、ボクは少し、成長しているんだ
夏よ、また今年も、ありがとう
そして、来年もまた、よろしくお願いします
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| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年08月30日
-Kotoba Memo #1428-
信じ続けていれば、それはやがて、キミの真実に変わる
ほんの少しでも止めてしまえば、それは虚実に変わる
キミが信じているものを、誰かが笑ったとしても
キミは信じているものを、信じ続けられるかい?
ほんの少しでも止めてしまえば、それは虚実に変わる
キミが信じているものを、誰かが笑ったとしても
キミは信じているものを、信じ続けられるかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(1)
| -Kotoba Memo (#1201-)-
2007年08月29日
-Kotoba Memo #1427-
雨に打たれながら、空を見上げてみる
どんよりとした、分厚い雲が覆っている
まだ、雨は止みそうも無い
大地を叩いて、ボクを叩いて、空は涙を流している
だけど、こんな心地良い気分、久しぶりなんだよ
けがれた身も心も、いっそのこと、洗い流して欲しい
そして、雲が晴れて太陽の光が差し込んだ時
ボクはきっと、また新しい活力を手に入れることだろう
どんよりとした、分厚い雲が覆っている
まだ、雨は止みそうも無い
大地を叩いて、ボクを叩いて、空は涙を流している
だけど、こんな心地良い気分、久しぶりなんだよ
けがれた身も心も、いっそのこと、洗い流して欲しい
そして、雲が晴れて太陽の光が差し込んだ時
ボクはきっと、また新しい活力を手に入れることだろう
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| -Kotoba Memo (#1201-)-












