2007年03月13日

-Kotoba Memo #1200-

 自分を見つめることは大切だけど
 見つめすぎると、それはやがてエゴになる
 正しいことを考えすぎると
 それはやがて、正しくないことへと変わってゆく
 どんな生まれの、どんな人間であろうと
 不安が付きまとうから、手に負えなくなってしまう
 必要以上に多くのものを得ようとしてしまうから
 結局、それは、何一つ手元には残らない
 人間とは、そうした要素の言わば複合体的存在で
 その全ての部分に意志を持つ、単体的存在でもある
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月12日

-Kotoba Memo #1199-

 驚きの種が、また芽を出した
 一体どんなふうに、育って行くんだろう?
 好奇心は、いつまで経っても尽きることは無い
 それがきっと、心のエネルギーなんだろうけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:26| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月12日

-Kotoba Memo #1198-

 人は誰でも、正気と狂気で存在している
 それも無数の正気と、無数の狂気の複合体として
 それは細切れなパズルのように、組み合わさって
 複雑な自我を作り出しているのだろう
 人が求めるのは、正気よりもむしろ狂気の方
 陶酔し、支配されたくなる欲望的な願望
 狂気の捌け口には
 様々な形のものが存在しているが
 それは全て正気によって制御出来て
 そこで初めて正常に機能するもの
 しかし、その正気すら狂気に飲まれて
 狂気が暴走する人間が後を絶えない
 とても、残念な世界の風潮だ
 世界の美しさが、狂気で塗り潰されてしまうなんて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月11日

-Kotoba Memo #1197-

 人、一人一人の心の中には
 その人だけの、美しい花が咲いている
 その花は、本当は決して枯れることなんてない
 とても不思議で、とても強く、そして美しい花
 だけど、その花を自ら折ってしまっては
 いつまで経っても、咲くことなんてありはしない
 諦めるなんて、まだ、早すぎるんじゃないか?
 キミの花は、キミのために咲きたがっているんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:33| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月11日

-Kotoba Memo #1196-

 キミの瞳に見える空の姿は
 今、どんなふうに見えているんだい?
 だけど、いつだって、空はキミの上にあるんだ
 そんなキミを見守っていたいから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:03| Comment(2) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月10日

-Kotoba Memo #1195-

 心が錆びて、ボロボロになるくらいなら
 いっそのこと、燃え盛って、燃え尽きた方が良い
 どちらの終わり方がより、美しいのか
 考えなくともわかるだろう?
 朽ち果てるのをただ待っているだけのキミ
 まだまだ、燃やせる心はたくさん残っているはずさ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月09日

-Kotoba Memo #1194-

 人は敗者になるから
 本当の勝者になることが出来るんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月09日

-Kotoba Memo #1193-

 何度目かの敗戦だけれど
 だから、それで、どうしたっていうんだ?
 敗れることは、何度も破れ続けることは
 何も恥ずかしいことなどではない
 諦めさえしなければ
 勝負はまだまだついちゃいないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月08日

-Kotoba Memo #1192-

 キミが見せてくれた、ほんの小さな優しさが
 ボクの歪みを消し去ってくれたんだ
 言葉じゃないけれど、良くわかった、キミの気持ち
 それだけでもう、何も欲しく無かったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月07日

-Kotoba Memo #1191-

 前進することしか出来ない人間は
 小さな小石すら気付かない
 後退してばかりの人間は
 背後に何が潜んでいるのか気付けない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:50| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月07日

-Kotoba Memo #1190-

 ドアを開こう
 その向こうに、何があるのか、それはキミ次第
 だけど、キミに相応しい鍵をあげよう
 鍵穴に差し込んで、ゆっくりとまわしてごらんよ
 そして、そっと開いたドアをちょっと覗きこんで
 何が広がっているのか、確かめてみるんだ
 そこが、キミが進むべき、大切な世界
 さあ、足を踏み出してゆこう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:09| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月06日

-Kotoba Memo #1189-

 辿り着いた場所は何てことはない
 かつて、ボクがいた場所じゃないか
 ずっと昔にこの場所を飛び出して、ボクは遠く旅に出た
 目的地なんて、考えもしなかったんだ
 ただ、ただ、前へと進んでいくだけで
 怖いものなんて何一つ、ありはしなかった
 無鉄砲で、無茶苦茶で、勝ったり、負けたりして
 そんなことを繰り返して、好奇心に導かれて進んでいった
 だけど結局、ボクの目的地ってのは、この場所だったのか
 何だかガッカリして、気持ちも冷めてしまったよ
 つまり、ボクは夢を見せて貰っていただけのことなのかい?
 まさか、別れたキミにまた会うことになろうとはね
 仕方が無い、また、キミと運命を共にすることに決めたよ
 それで一体、今度はどんなところに連れて行ってくれるんだい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月05日

-Kotoba Memo #1188-

 ボクたちはあの時代、あの瞬間に
 あの場所で確かに存在していたんだ
 それがもはや、過去の栄光だってことくらい
 嫌ってほどに、わかりきっているけれど
 だけど、それはボクらが闘い続けてきた時間の中で
 今も輝き続ける、絶対的な象徴なる証
 大切な戦友たちよ、今、どんな生き方をしている?
 ボクはまた、戦いの場へと戻ってきたんだよ
 キミたちに笑われないような
 戦い方が出来ているのか、自信は無いけれどね
 いつかまた、気が向いたらで構わないから
 この場所に戻ってきて欲しいんだ
 そんな想いを持って、ボクは今、戦っているよ
 新しく出会った戦士たちと一緒にね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:25| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月05日

-Kotoba Memo #1187-

 肩に担いだ荷物、重たそうじゃないか?
 少しぐらい、そこから降ろして、ここで休んでいきなよ
 一生懸命になるのは良いけれど、頑張りすぎているキミ
 なあ、キミはどこに向かおうとしているんだい?
 そんなに荷物を担いで、押しつぶされそうになりながら
 見つめる先にあるものの、何を求めているんだい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月04日

-Kotoba Memo #1186-

 大地に寝転がって、大の字に身体を広げて
 己の全てを天空に差し出そう
 吸い込まれて、溶けて、消えてなくなってゆく
 そうであっても、ボクは構わない
 ねえ、ボクを受け入れてくれないか?
 その広くて、澄んだ、蒼天の中に
 歪んだ心を、浄化して欲しいんだ
 まっさらで、けがれのない、その状態に
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:28| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月04日

-Kotoba Memo #1185-

 心の不思議さってものは
 中々、わかりそうで、わかりきれない
 これほど気まぐれに変化を繰り返して
 それでいて、優しかったり、意地悪だったりして
 自分の心というものが、全く違う意志を持つようで
 だからこそ、好きになったり、嫌いになったりして
 じゃあ、何なのかって考えてみたところで
 やっぱり、ボクにはわからないよ
 でも、わからなくたって、良いのかも知れない
 それが心の不思議さなのだろうから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:54| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月03日

-Kotoba Memo #1184-

 困難の前に、不安はつきもの
 だけど、不安と共に進まねば、困難は抜けられない
 不安を打ち消す方法は二つだけ
 諦めて背を向けるか、踏み潰して越えてゆくか
 たったそれだけの、選択肢しか無いのだから
 片方を思い切って選んでやれば、それで良いじゃないか
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:18| Comment(2) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月03日

-Kotoba Memo #1183-

 絶望の淵に立たされた二人の男がいた
 一人はそのまま身を投げて人生に幕を下ろし
 一人は淵に背を向けて再び歩き始めた
 正しくも無く、間違ってもいないそれぞれの選択
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:09| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月02日

-Kotoba Memo #1182-

 多くのものが、目の前に転がり過ぎている
 一体何を、拾ってやればいいのだろう?
 どれを選んでも、違うようで
 どれを選んでも、同じようで
 それくらい、生きてくことって難しくて
 それくらい、迷ってばかりなものってこと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月01日

-Kotoba Memo #1181-

 ボクは今でも、残像を追いかけている
 それは、きっと、一生かかっての呪縛なんだろうけれど
 ある日、突然、ボクの目の前に現われるのだろう?
 そして、また、笑い飛ばすのだろう?
 それならそれでも、悪くはないんじゃないのかな?
 掴まえることが出来ないから、飽きることなんて無いのだし
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:09| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月01日

-Kotoba Memo #1180-

 爪を光らせた魔物の手が胸を突き刺し
 ボクの心の傷を更にえぐっている
 もはや、痛みなど感じないほどに
 それが繰り返されてきたけれど
 だからどうだって言うんだ?って
 そんなことが出来るのも、今のうちなのだから
 失ったものは大きすぎるけれど
 ボクはそれよりも大きなのものを、これから手にするよ
 逆境に追い込まれた時ほど
 爆発的なエネルギーを放射できることはないのだから 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:45| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月28日

-Kotoba Memo #1179-

 歩けるところまで、歩き続ければ良い
 だけどその足で、大切なものを踏み潰してはならない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:21| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月28日

-Kotoba Memo #1178-

 動かなくなってしまった運命の歯車を
 一旦、バラバラに分解して、磨きなおしている自分がいる
 少し、歯車同士の組み合わせを変えて
 古い歯車は、新しい歯車に取り替えて
 そうやってまた、運命の歯車を動かし始める
 今度はどんな動きを見せてくれるのか、わからないけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:26| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月27日

-Kotoba Memo #1177-

 夢が現実と分断されるその境界線の上に立って
 どちらに足を向けるか、迷っている
 結局、そのままどちらへ向かう決心もつかずに
 境界線の上を、ただ、なぞるように歩き続けているキミ
 ねえ、キミは今、どこへ向かおうとしているんだい?
 その先に進んだところで、目的地には辿り着けないというのに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:32| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月27日

-Kotoba Memo #1176-

 小さいけれど、最初の一歩を踏み出した
 アナタの声が聞こえてきたから
 きっとアナタにも、ボクの声が聞こえているのだろう?
 いつ、どこで、どんなふうに会えるのかはわからないけれど
 少しずつ、これから、近づいてゆく
 その一歩一歩は、不安だけれど、希望に満ちて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月26日

-Kotoba Memo #1175-

 今はまだ、キミのことを知らないけれど
 いつかきっと、出会えるってこと、信じているよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:58| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月26日

-Kotoba Memo #1174-

 何かに失敗して自信を失くしたとき
 最も自信を持つものに心を触れさせてみよう
 そんなときこそ、それは疲れた心に力を与えてくれる
 大切な支えであり、財産だと気付くはずだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:56| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月26日

-Kotoba Memo #1173-

 まあ、何とかなるさって
 その一言を言えるくらい、気持ちを楽にしていようよ
 深く考えすぎて、迷宮の奥底に迷い込んだようになって
 キミは勝手に、袋小路で足踏みしているだけなんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:54| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月26日

-Kotoba Memo #1172-

 キミは今、好きなことを、思いっきりやっているかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:16| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月26日

-Kotoba Memo #1171-

 キミが残したメッセージを聞いたけれど
 相変わらず、キミらしい言葉だった
 いつだって決して、良いことなんて言わなくて
 何かにつけて、ケチばかりつけてきた
 他にもっと、言うことはないのかい?
 そんなふうに、言い返してやりたくなったけれど
 あの頃と、全く変わらない
 そんなキミの姿が思い浮かぶ言葉だった
 元気そうで、良かったよ
 それが一番、嬉しかったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:13| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月25日

-Kotoba Memo #1170-

 純粋に未来を信じていれば
 未来は決して、裏切ったりはしないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:22| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月25日

-Kotoba Memo #1169-

 自分が勝者なのか敗者なのかなんて
 今、無理に決める必要なんてないだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:21| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月25日

-Kotoba Memo #1168-

 過去の幻想を消し去るために
 ボクは未来へと向かっている
 現在は、その途中経過にしか過ぎない
 生きてゆくために、全力を注ぎながら
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月25日

-Kotoba Memo #1167-

 次の時代へ、次の目的地へ
 新たな道を選び出して、踏み出さなければならない
 そんなところで、時間を無駄にしているヒマない
 仕組まれた生き方を、強要されたくなければ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月24日

-Kotoba Memo #1166-

 誰に正しいと証明する訳でもなく
 誰に正しいと認められたい訳でもない
 ただ、自分は自分の道を進んでゆくだけ
 信じた道にある先の未来を求めて
 自分だけがその正しさを知っていれば
 何を言われようと、それで構わないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:01| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月24日

-Kotoba Memo #1165-

 人は時として
 不可能に近い挑戦をしなければならない
 人は時として
 勝ち目の少ない戦いをしなければならない
 格好良さとか、格好悪さとか
 そんなんじゃなくて、理屈じゃなくて
 答なんていらない
 ただ、正しいと自分が信じたから、向かってゆくだけのこと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:22| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月24日

-Kotoba Memo #1164-

 今、少しずつだけれど、風が吹き始めた
 ボクの背中を押してくれる追い風が
 向かい風であっても、ボクを止めることは出来ない
 やがてそれすらも、無敵の追い風にしてみせるから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月23日

-Kotoba Memo #1163-


『どうにかなるさ』、じゃなくって
『どうにかなるなる』、って言ってごらんよ
 ほんの少し、言葉を変えてみただけで
 何だか本当に、解決してくれそうだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:21| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月23日

-Kotoba Memo #1162-

 人はそれぞれの真実を求めようとしている
 そして、求めすぎている
 どんな形、どんな言葉、どんな人、どんな時代
 色々などんな『何か』の中に存在している
 ただそれだけを求めても、真実には届かない
 結局、一つの真実は幾つもの真実の集合体
 その部品の一つ一つを探し組み合わせて
 自分が探す真実を造り上げてゆくしかない
 だけど、それは死ぬまで完成することなどありえない
 何故なら、無限増殖的生命体のような存在だから
 だから、求める真実を追い続けるというのなら
 自分自身の一生を賭ける覚悟を持たなければならない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:30| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月22日

-Kotoba Memo #1161-

 心があるから
 人は誰かを好きになれるんだよ
 心があるから
 人は誰かのために泣けるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:41| Comment(2) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月22日

-Kotoba Memo #1160-

 平凡な日常に飽きてくると
 人は何かに好奇心を抱き
 そして、ここから抜け出すことで
 自分を英雄化しようとする
 だけど、ホントの意味で
 安らぎの場所なんてないのさ
 結局また
 元の世界に戻ってくるしかないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(2) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月21日

-Kotoba Memo #1159-

 色んな友人たちと
 初めて出会ったときのこと
 覚えている人もいれば
 すっかり忘れてしまった人もいるけれど
 でもきっと、久しぶりに会ったときに
 こんな感じだったんだろうなって、思い出せるかも
 ねえ、ボクは待ちわびているんだ
 キミは今、元気かい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:34| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月21日

-Kotoba Memo #1158-

 長い冬が終わったような
 暗い夜が終わったような
 激しい嵐が終わったような
 悪い夢が終わったような
 新しい時代の幕開けに
 全ての存在に聞こえるように声を響かせて
 高らかに、ここに、宣言してやろう
 時代を作るのは、自分たちなのだということを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:12| Comment(5) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月20日

-Kotoba Memo #1157-

 何か、尊く、偉大な存在の導きを感じている
 何故なのかはわからないけれど、確かに、ここに
 いったい、どんな意味があるのだろうか?
 いったい、誰がそうさせているのだろうか?
 わからないし、わかるはずもないけれど
 でも、感謝の言葉を忘れたくはないんだ
 もし、その言葉、失ってしまったら
 きっと、光は闇と変わって、ボクを塗り潰してしまうだろうから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:20| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月20日

-Kotoba Memo #1156-

 本当に、理解しあえる人
 今はまだ、いないけれど
 でも、必要として、探し続けていれば
 それは、いつか、現われるはず
 心の中では今も争いごとが絶えないけれど
 その時、平和が訪れることになるのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:14| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月19日

-Kotoba Memo #1155-

 向かいたい場所があるのなら
 向かい続けるべきだ
 人生が終わったとき、例え、到達出来なかったとしても
 自分という存在が、誰かの記憶に残ってくれるはず
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月19日

-Kotoba Memo #1154-

 キミのその気持ちは
 決して、時代遅れになんかならないよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:57| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月19日

-Kotoba Memo #1153-

 春に向かっているのが実感できると
 何故だか、心には先に春が訪れたような感覚になって
 からりと晴れ渡った冬の空を見れば
 それすらも、自分の中に溶け込んでくるようで
 春の足音って、聞こえないけれど、聞こえているような
 そんな実感を手にしながら、季節の変わり目に立っているボク
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月18日

-Kotoba Memo #1152-

 たくさんの『もし』が積み重なって
 今、ここに自分が存在する軌跡と奇跡
 きっと、出会いなんて突発的な出来事も 
 そうした過程のひとつに過ぎないはず
 ならば、感謝して、生きていこう
 感謝して、生きていよう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:16| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月18日

-Kotoba Memo #1151-

 澄んだ風が、冷たく、頬を撫ぜてゆく
 冬、だけど、着実に春に向かっている
 春になったら、再会に行こう
 古き、良き、支えとなった友たちに
 春になったら、出会いに行こう
 新しき、良き、支えとなってくれるアナタに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:15| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月18日

-Kotoba Memo #1150-

 投げ出すのは簡単なこと
 でも、一度投げ出したら、二度と拾えないかも知れない
 苦しいときだからこそ、しっかりと握り締めて
 その手から、放さないようにしていなくちゃ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:14| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月18日

-Kotoba Memo #1149-

 何かが変わる前触れは
 案外、何も変わっていないのかもしれない
 だけど、見えないところで静かに物事が流れて
 そしてある時、それが一気に浮上するのだろう
 だからそろそろ、準備をしておかなくちゃ
 ボクは流れに乗って、一気に飛び出していきたいのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:09| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月17日

-Kotoba Memo #1148-

 目の前にある、冷たい灰色の
 そして高くて分厚い壁
 嘆くのも
 壊すのも
 よじ登るのも
 引き返すのも
 それは全て、キミの自由
 ボクならまず、落書きをしてやるけれどね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:39| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月17日

-Kotoba Memo #1147-

 小さなことを見つめすぎているキミ
 そんなに見つめたって、見えやしないんだから
 ならば、見つめる必要なんて無いだろう?
 もっと大きくて、大切なものを見つめてごらんよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:38| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月17日

-Kotoba Memo #1146-

 言の葉の一枚、一枚に
 どんな想いを乗せて、風に吹かれるのだろう?
 もしもキミが大樹の下に立ったとき
 その一枚が、きっとキミのもとに舞い降りてくるだろう
 それがキミにとって、とても大切な意味を持つ言葉
 ねえ、何て書いてあるんだい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:54| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月17日

-Kotoba Memo #1145-

 今も、そのときも、何も変わりやしない
 ほんのちょっと、ボクは大人になっただけのこと
 だけど、誰かの目からボクを見ることが出来たなら
 きっと、随分と変わった自分がそこにいるのだろう
 好きにはなれないけれど、嫌いになる必要もないし
 時間の流れは正直すぎるってこと、感じているけれど
 誰か一緒に生きてくれる人、探しているっていうのは
 そんなことを少しでも、忘れさせて欲しいからなのかも知れない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:52| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月16日

-Kotoba Memo #1144-

 嬉しい気持ちや、楽しい気持ちを
 思いっきり、空に放り上げて
 それを追いかけて、また、掴まえて
 そんなこと繰り返して、ボクの旅はまだ続いていくんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月16日

-Kotoba Memo #1143-

 たまには、強がったっていいだろう?
 たまには、弱虫だっていいだろう?
 人間なんだから、それくらい
 人間らしくて、いいじゃないか
 そんな自分がいるから
 キミは強くなれるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月15日

-Kotoba Memo #1142-

 澄んだ風が、冷たく、頬を撫ぜてゆく
 冬、だけど、着実に春に向かっている
 春になったら、再会に行こう
 古き、良き、支えとなった友たちに
 春になったら、出会いに行こう
 新しき、良き、支えとなってくれるアナタに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(3) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月14日

-Kotoba Memo #1141-

 だけど、不思議な力がボクを後押ししてくれている
 こんな追い詰められて、不安だらけの状況だけれど
 だから、頑張らなくちゃ!
 諦めることが、一番、駄目なことなんだから!
 そればっかりを心の中で繰り返しているボク
 今は弱虫だけれど、でも、負けたくないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:19| Comment(4) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月14日

-Kotoba Memo #1140-

 流されていくことは、とても簡単なこと
 自分を捨てれば、それで可能だから
 流れにさからっていくことは、とても困難なこと
 挑む気持ちがなければ、飲み込まれてしまうだけだから
 だけど願わくば流れに乗って、どこまでも加速していきたい
 ボクはここで終わるわけにはいかない人間なんだ
 せめて、こんな危険な状況のときぐらい
 自惚れ屋になったって、良いんじゃないのか?
 どこまでも、どこまでも、加速していくよ
 少しでも早く、広大な海原へと飛び出すために
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:07| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月13日

-Kotoba Memo #1139-

 今がちょうど、心に悪い天気が差し掛かっているとき
 それが通り過ぎれば、太陽に光が差し込んでくる
 そして考えてみれば良い
 嵐の後の太陽に、何もかもが輝くのだということを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:14| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月13日

-Kotoba Memo #1138-

 届かない夢なんて、ありはしない
 それは自分から勝手に諦めているだけのこと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月13日

-Kotoba Memo #1137-

 夜明け前の静けさの中
 最後の星の輝きが消えてゆく
 消えてゆく、青み始めた空の中に
 とけて、輝きは吸い込まれて
 凍てつくような風に吹かれ
 樹木はその緊張に、ざわめきを繰り返す
 そして、今も一人、歩き続けるボク
 鼓動が早鐘となり、その瞬間へ向かってゆく
 朝陽が昇り始める頃、ボクは何を想うのだろう?
 朝陽が昇りゆく天を見上げ、ボクは何を願うのだろう?
 だけど、ボクは今日も生きてゆく
 その身を朝陽に照らされるたびに、その尊さを感じて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月12日

-Kotoba Memo #1136-

 こんなところで、ボクは何をしているんだ?
 自問自答を繰り返しても、何もわかりやしない
 演じる役柄も、今は別の人間が演じていて
 ボクの演じる役柄なんて、この舞台には無い
 すっかり忘れ去られて、照らされることも無くなった今
 ボクは脇役すら演じられない、邪魔なだけの存在
 それならば、こんな舞台からは飛び降りてやるさ
 そして、舞台上に向かって、拍手を送ってやろう
 それがボクの別れの挨拶代わりなんだ
 次にアナタたちに出会うときにボクは
 新たな舞台で、新たな役柄を演じてみせてあげよう
 アナタたちがガッカリするくらいの
 派手な明りに照らし出された主人公をね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月11日

-Kotoba Memo #1135-

 常に変化を求める人は
 常に進化を続ける人
 常に進化を続ける人は
 どんな人も、かないやしない
 キミはそんな人だった
 だからボクは、キミを好きになったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:32| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月11日

-Kotoba Memo #1134-

 常に変化し続ける人は
 他の人とは違う魅力を感じさせてくれる
 なのに、アナタはそうじゃなかった
 相変わらず、何も変わらない
 変わってくれない、変わろうとしない
 残念だけど、これっきりだね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:31| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月11日

-Kotoba Memo #1133-

 自分の世界じゃ無いというのに
 無理をして、その世界に行こうとしていた
 だから歯車が狂って、狂って、最後には外れてしまって
 悲しい結末を迎えてしまうことになるんだ
 自分の世界と違う人間と妥協なんて、出来やしない
 そんなことで神経ばかりすり減らされているキミ
 ホントに理想的なのは、キミと同じ世界の人と出会うこと
 それを探すことが、キミにとって今、すべきことなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:17| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月10日

-Kotoba Memo #1132-

 過去を振り返り、昔の自分を笑い飛ばせるのは
 それだけ自分が成長した証
 過去を振り返れば振り返るほど
 自分は未熟だったのだと思い知らされる
 そんな自分がいたことも
 忘れないで、ずっと抱えていこう
 言うなればそれは、ある、いつかの時代の
 誰でもない、自分自身の抜け殻なんだし
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 12:25| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月10日

-Kotoba Memo #1131-

 別れがあることは、とても悲しいこと
 だけど、まだまだたくさんの人と出会えるはず
 人と別れたとき、それは新たな出会いを探すための啓示
 だからボクの旅が終わることなんて、そう簡単にはないんだ
 大切な人、いつか、どこかで見つけたとき
 そこがボクの旅の終わりであり、二人の旅の始まりになる
 その日は遠く遠く、ずっと先にあるのかも知れないし
 案外、すぐ近くまで迫ってきているのかも知れない
 わからないけれど、ボクは信じているよ
 大切な人に出会えるその日、その時、その瞬間を
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:31| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月09日

-Kotoba Memo #1130-

 事実を受け入れることから
 真実への道は拓かれてゆく
 例えその事実そのものが辛い存在であったとしても
 それはやがて訪れる次の段階への、ただ踏み台でしかないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月09日

-Kotoba Memo #1129-

 朝が来ればまた、何もかもがゼロから始まる
 昨日の嫌な出来事なんて、もう、過去のこと
 まっさらな気持ちで、今、ここにいる
 そして、今日の第一歩を踏み出してゆこう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月08日

-Kotoba Memo #1128-

 時々感じる、春の風と香
 時々感じる、去りゆく冬の寂しさ
 そうやって、また季節は巡ってゆく
 そうやって、ボクはまた年を重ねてゆく
 今年の冬は、どんな冬だったのだろう?
 今年の春は、どんな春になるのだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(3) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月07日

-Kotoba Memo #1127-

 人はみな、見つけたいものがたくさんあり過ぎて
 多分、死ぬまでの間に、見つけきれるものでも無いんだろう
 それでも人はみな、見つけ続けようとする
 見つけたいものを、どんどんと増やし続けながら
 誰もがそんな欲求を抱いて、それでいて、不満ばかりを重ねて
 でも、本当に見つけなくちゃいけないものって、一体どれなのだろう?
 ボクだって、見つけたいものはたくさんあるけれど
 それだって、見つけきれるものではない
 わかっていても、やめることが出来ないのだから
 それがまた、自分らしいところなのかも知れない
 今、ボクが見つ