2006年09月10日

-Kotoba Memo #900-

 等身大の気持ち
 等身大の想い
 等身大の恋
 等身大の言葉
 それらはみんな
 偽りなんかじゃない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:51| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年09月09日

-Kotoba Memo #899-

 数え切れないほどの
 運命が絡み合ってボクらは生きているんだから
 たまにはこんな良くないことくらい
 あったっておかしくはないはずだよ
 だから、たまにはこんな悪くないことだって
 あったっておかしくはないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:25| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年09月07日

-Kotoba Memo #898-

 声を高らかに
 自分は、自分の道を進むって
 自分は、自分の答えを探すって
 堂々と、言ってやればいい
 指を差して笑っている人間なんて
 強がっているだけのただの弱虫なんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:27| Comment(4) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年09月06日

-Kotoba Memo #897-

 両手いっぱいの夢であっても
 手のひらほどの夢であっても
 夢の価値は、どれも同じで
 夢の意味は、どれも大切
 夢に良し悪しなんて無い
 だって夢は、はかることの出来ないものなのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:08| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年09月05日

-Kotoba Memo #896-

 ほんの一歩、下がって見るだけで
 見えてくるものが、こんなにも違うんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年09月04日

-Kotoba Memo #895-

 本当は、諦める理由なんてないのに
 夢を諦めなくちゃいけない
 悲しいね、悔しいね、辛いね、寂しいね
 そんな呟き、キミの口から漏れてきたっけ
 でも本当は、今のキミは、ちょっと疲れているだけ
 だから、必要なものは、一休みなんだよ
 それはとても、大切なことだから
 諦めるんじゃなくて、ちょっと休んでごらんよ
 それが案外、長くなったって
 それはそれで、構いやしないのだから
 いつか、心の疲れが綺麗サッパリと取れたとき
 また、キミは夢に向かって進みだせるはずだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:52| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年09月03日

-Kotoba Memo #894-

 キミの姿が見えないってだけで
 ボクは不安になってしまう
 まるで、太陽が消えてなくなってしまったような
 そんな怖さが取り巻いている
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 14:30| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年09月03日

-Kotoba Memo #893-

 手に抱えきれないほど
 やりたいこと、いっぱいあって
 どれからやろうか迷っているけれど
 きっと、絶対、全部やってやろうって
 そんな気持ちさえあれば
 きっと、絶対、達成できるはずだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 14:29| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年09月02日

-Kotoba Memo #892-

 本当に、たった一つの仕草でも
 本当に、そんな程度の一言でも
 キミの心がこもっているから
 ボクは全部、大切にしたいんだよ
 一つ一つ、それらを積重ねてゆけば
 きっと、ボクらは、もっと先へゆけるはず
 それを信じることを忘れないで
 ボクも、キミも、そしてボクらも
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:50| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年09月02日

-Kotoba Memo #891-

 つまずいて、転んで、立ち上がって
 そしてまた、つまずいて、転んで、立ち上がる
 そんなこと、イヤっていうくらい、繰り返しても
 まだ満足に、歩くことなんて出来ていない
 擦り傷だらけで、切り傷だらけで
 アザだらけで、あっちこっちが痛んでいるけれど
 まあ、どうにか、そのうち、歩けるようになるから
 あんまり悲観的に考えないで、のんびりと行こうか
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:19| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年09月01日

-Kotoba Memo #890-

 ほんのかすかだけれど
 キミが少し、元気になった気がした
 気のせいじゃないって
 ボクはそう信じているよ
 だからそれを証明するために
 これからもっと、元気になってよ
 へこんでいるキミなんて
 キミらしくないんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:49| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年09月01日

-Kotoba Memo #889-

 人がどうして、誰かに恋をするかなんて
 誰がわかるわけでもない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:15| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月31日

-Kotoba Memo #888-

 キミの目はどこを見ているかわからない
 だからたまには、目の前を良く見て欲しいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:19| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月31日

-Kotoba Memo #887-

 ボクは諦めないから
 キミも諦めないでくれ
 キミが諦めないでいてくれれば
 ボクも諦めないでいられるから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:18| Comment(1) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月30日

-Kotoba Memo #886-

 知らないうちに
 キミは下ばかり見て歩いている
 だから、見えるはずのものまで
 見逃してしまっているんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:18| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月29日

-Kotoba Memo #885-

 何のための毎日なんだって
 考える余裕も無いけれど
 何かのための毎日だから
 一生懸命、生きていれば良い
 そのうち、それが何のためかって
 ある時、わかる自分に出会えるから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:50| Comment(4) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月28日

-Kotoba Memo #884-

 夢が一つ、終わったって
 それで人生が、終わるわけじゃない
 次の夢が見つからないのならば
 次の夢を見つけるのが、新しい夢
 終わってはいけないよ
 夢なんて、次々に生まれてくるものなんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:48| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月28日

-Kotoba Memo #883-

 自分の想いを伝えることは
 本当に難しいこと
 時には全く逆に伝わってしまったり
 時には考えている以上の結果をもたらしたり
 今、伝わらなかった想いでも
 きっといつか、伝わってくれるはず
 だからその想いを失くさぬように
 だからその想いを消さぬように
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:54| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月27日

-Kotoba Memo #882-

 何度でも、ボクは立ち上がるよ
 何度、地面に転んだとしても
 ボクはもう、昔のボクじゃないから
 転ぶこともまた、楽しんでいるよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:52| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月27日

-Kotoba Memo #881-

 時間がもう少し進んでくれれば
 また、夢を見ることが出来るかも知れない
 だから、今は焦っちゃいけない
 焦りは全ての判断を鈍らせるものだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:51| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月26日

-Kotoba Memo #880-

 やることが、山ほどありすぎて
 潰れてしまいそうだけど、潰れてたまるか!
 ボクはこれを踏み台にして
 まだまだ、ずっと上にいかなくちゃならないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:36| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月26日

-Kotoba Memo #879-

 誇らしく、生きていけばいい
 誰がなんと言おうとも、自分として
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:36| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月26日

-Kotoba Memo #878-

 不安になるから、考えたくはないのだけれど
 せめて、良いと思い込んでいることだけでも
 繰り返し、繰り返し、しつこいくらい、思い出して
 そうやって自分を安心させているボクは、何て弱虫なんだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:34| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月24日

-Kotoba Memo #877-

 人生なんて、試行錯誤
 その殆どは、失敗ばかり
 だからこそ、成功したときの価値は
 何よりも素晴らしいものになるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 23:33| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月23日

-Kotoba Memo #876-

 いつだって、時間は貴重なもの
 何をしたって、待ってくれやしない
 一方通行に流れていって
 死に向かって、ボクらは突っ走っている
 だから、無駄には出来ないよ
 何もしないでいるなんて、勿体無いから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:21| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月21日

-Kotoba Memo #875-

 歯車が噛みあうまで
 ほんの少し、時間が掛かっているだけ
 何事も、諦めないでいれば
 やがて、歯車が噛み合って、廻り始める
 人生なんてものは、そんなもの
 特に恋愛なんてものは、もっとそんなもの
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:45| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月21日

-Kotoba Memo #874-

 感情の上がり下がりが激しくて
 落ち着くことがとても出来ない
 アナタに振り回されてばかり
 いい加減に、気づいて欲しいのだけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:44| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月20日

-Kotoba Memo #873-

 傷つくことが怖くて
 そんなウソを自分についている
 自分にウソをついたって
 自分を正当化する言い訳にしかならない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:08| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月19日

-Kotoba Memo #872-

 取り敢えず、楽しんでみる意味で
 あなたとちょっと、関わってみたいと思っています
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 18:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月19日

-Kotoba Memo #871-

 答えが見つからないってことは
 今はまだ、必要ないってことかも知れないよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:44| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月18日

-Kotoba Memo #870-

 あの瞬間の出来事
 忘れたくない、いつまでも、一生、ずっと
 そう感じたくなる思い出は
 きっと、誰にだって、たくさんあるはず
 それっていうものは
 お金じゃ買えない、特別で、大切なもの
 ホントに大切なものっていうのは
 そうしたもののことを言うんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:20| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月17日

-Kotoba Memo #869-

 キミとすれ違う瞬間
 きっと二人は、同じ照れ笑いを見せているのだろう
 この照れ笑いは、ちょっと恥ずかしいけれど
 でも、この気持ちを、いつまでも忘れないように祈って
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:16| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月17日

-Kotoba Memo #868-

 キミの笑顔があれば
 ボクは何もいらない
 キミの笑顔が勇気をくれて
 どんな困難にも、ボクを立ち向かわせてくれるから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:15| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月17日

-Kotoba Memo #867-

 ボクの心が帰る場所
 その一つが、あなたの中であるのなら……
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:14| Comment(1) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月15日

-Kotoba Memo #866-

 ホントに大切なことは
 言葉なんて必要ない
 むしろ言葉なんて無いほうが
 本当に伝えたいことが伝わるのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:12| Comment(4) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月14日

-Kotoba Memo #865-

 探していた答えが
 幾つもあって良いじゃないか
 見つけた答えの中で
 好きなものを選べばそれで良いじゃないか
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:44| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月14日

-Kotoba Memo #864-

 答なんて、いたって単純
 難しいのは、そこに行き着くまでの過程
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:42| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月13日

-Kotoba Memo #863-

 時々、立ち止まることも大切だけれど
 時々、突っ走ってみることもとても大切
 息が切れるほど、突っ走ってみてから
 大の字に寝転んで、大空でも見つめてみればいい
 こんな人生の休み方っていうのも
 たまには、気分転換にでも
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:38| Comment(5) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月12日

-Kotoba Memo #862-

 必然的な運命は
 案外、偶然を装うもの
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:52| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月12日

-Kotoba Memo #861-

 まだ、良くわからないけれど
 これだけは、はっきりと言える
 ありがとうって、感謝の言葉
 何事も、まずはそこから、始めなくちゃ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:51| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月12日

-Kotoba Memo #860-

 自分に芽生え始めた不思議な感情
 だけどまだ、その形はハッキリとしていない
 ハッキリとしないから、苛立ちばかりが募ってゆく
 この言い知れぬわだかまり感
 案外、そんなことって、当たり前にあることだから
 今、どうにかなる訳でもないって、わかっているけれど
 わかっているだけに、余計にどうにかしたくなって
 結局、どうにもならないで、苛立ちが増えてゆくだけ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:50| Comment(1) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月11日

-Kotoba Memo #859-

 この広い世界の中に
 小さく、細々とした世界がたくさんある
 それら一つ一つ
 誰かにとって、意味のある世界
 誰もけなす権利もなく
 誰も壊す権利もない
 その世界でしか
 存在価値を見出せない人もいるけれど
 そうした人たちの輝きは
 どんな輝きよりも美しいんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:09| Comment(1) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月10日

-Kotoba Memo #858-

 今、ここで、ボクらが出会ったことは
 全くの偶然のように見えるけど
 遡ってみれば、あの時、もしかして
 たまたま気付かずに、離れただけなのかも
 だけどこうして巡り合えたということは
 何か大切な意味があるのかも知れない
 だからまず、それを大切にしてみることから
 お互いに始めてみれば良いだろう?
 焦ってみても、仕方がないだろうし
 ましてや、お互いに不器用な似たもの同士なのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:28| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月08日

-Kotoba Memo #857-

 取り損ねた心
 投げ損ねた気持ち
 どこまでそらしてしまったのだろう?
 どこまで飛んで行ってしまったのだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:35| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月07日

-Kotoba Memo #856-

 心の欠落は
 誰もが持つもの
 そして、誰もが埋め合わせたく思っても
 決して、埋め合わせ切れないもの
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:36| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月06日

-Kotoba Memo #855-

 時々、明日が来ることに
 言いようの無い恐怖を感じる
 何者かが命を奪うような
 そんなことは無いのだけれど
 言うなれば、今、このままの状態で
 ただ、時間だけが過ぎてゆくことへの恐怖心
 そして、時々考える未来への不安と
 過去への後悔心
 だから、今、このままの状態で
 落ち着くまで、流れが止まってくれれば
 そんなことばかり考えていても
 何も変わることはなく、自分も変わるはずもない
 わかっているのだけれど
 わかりたくないという矛盾
 自分を責めたくても
 自分を責めきれない弱さ
 そんな気持ちを抱えているけれど
 それでも、また、明日を生きていかなくちゃ
 人生はそんなことばかりじゃない
 弱虫だけれど、そう、自分に言い聞かせながら
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 11:37| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月05日

-Kotoba Memo #854-

 捨てたと思っても
 気がつけばまた、手の中にある
 止めたと思っても
 気がつけばまた、始めている
 切っても切れない縁
 腐れ縁というものは
 案外、自分を支えてくれる
 大切な物なのかも知れない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:35| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月05日

-Kotoba Memo #853-

 もう一歩、踏み出せない二人
 だけど、もう一歩、下がれない二人
 中途半端な距離
 だから二人は、中途半端な恋
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:33| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月04日

-Kotoba Memo #852-

 さまよう気持ち
 フラフラと、どこ、向かうわけでもなく
 まるで夢遊病者のように
 あてどもなく、足だけを動かして
 いったい、どこに行くのだろう?
 そう思って、足元を見てみると
 何てことはない
 ここで足踏みしていただけなんだ
 ならばもう、足踏みなんてやめて
 ここで足を踏ん張って、しっかりと立ってやろう
 どんなことが起こったとしても
 決して、倒れないように
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:16| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月03日

-Kotoba Memo #851-

 今、自分が立っているこの位置
 光も差し込まない、とても暗い場所
 これから目指す場所は、とても遠く
 見当もつかないほど、先が見えない
 だからまずは、足元を照らすだけの明りを
 この手で作り出すことから始めなくちゃ
 照らし出されて、僅かに見えた地面であっても
 それはどこまでも、続いているのだから
 それを信じて足を踏み出して
 最初は小さな一歩でも、少しずつ、目指していこう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:43| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月02日

-Kotoba Memo #850-

 ありふれた未来なんて
 ボクは望んではいない
 そんな未来しか与えられないのなら
 ボクは敢えて背を向けるよ
 少しぐらい後戻りしても
 また別の未来を目指して歩き出したいから
 不安は付きまとうし
 怖いと言えば怖いけど
 そのままの未来を受け入れることの方が
 どんなに不安で、どんなに怖いことか
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:35| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年08月01日

-Kotoba Memo #849-

 前触れもなく、去っていった大切なものたち
 またいつか、見つけることが出来るのだろうか?
 音沙汰もなく、消えていった大切な友たち
 またいつか、キミたちと出会えるのだろうか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:31| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月31日

-Kotoba Memo #848-

 踏み出す勇気と思いとどまる勇気
 どっちが強くて
 どっちが弱いかなんて
 誰にも決められやしない
 それだけ、何か決めるってことは
 そう簡単にはいかないことなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:33| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月30日

-Kotoba Memo #847-

 握りしめた無数の砂粒は
 殆ど、ボクの手の中からこぼれてしまう
 そしてそれは
 二度と掴むことなんて、出来やしない
 人生における、山ほどの出来事なんて
 本当に、そんな感じのことばかり
 だから、零れ落ちた砂に未練を覚えるよりも
 手に残った砂を、大切にしてゆこう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:26| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月29日

-Kotoba Memo #846-

 そして、ボクは今、ここにいる
 だから、ここにいられることに、感謝
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 14:38| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月29日

-Kotoba Memo #845-

 結局、終わりにしたくても、終わりに出来ない
 未練があるってことじゃなくて、何て言うのだろう?
 きっと、どこか、まだやり残したことがあったり
 まだ、やれるという気力が、意地を張っているみたいに
 だから、とことん、うんざりするくらい
 続けていって、いけるところまで、いってやるんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 14:35| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月28日

-Kotoba Memo #844-

 何だか、ケンカなんてしていないのに
 二人、ケンカしたみたいに話づらくなってしまって
 理由なんて、良くわからないんだけれど
 だけどお互い、何か違和感を感じている
 きっと、二人は、どこか似ているらしいから
 きっと、二人は、同じようになってしまうのだろう
 いいのやら、わるいのやら
 それよりも、どうでもいいのやら
 でも、そんなときに限って
 二人、バッタリと出くわしてしまって
 どうして良いのかわからないから
 二人、久しぶりに合わせた顔が、照れた苦笑い
 それが二人の、仲直りの合図なんだ
 ホントはケンカしているわけじゃないんだけれど
 次の日、顔をあわせたときには、元の二人に戻って
 相変わらず、つまらないことを言い合っていた
 何事も無かったかのように
 きっと、それが、二人の付き合い方なんだね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:49| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月27日

-Kotoba Memo #843-

 何をどうしようと思ったって
 何をどうさせようと思ったって
 まず、始めにどうにかしなくちゃいけないのは
 自分やその人たちの意志の確立
 意志とは何事も乗り越えてゆこうとするための
 源となるべきエネルギーなのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:00| Comment(4) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月26日

-Kotoba Memo #842-

 ボクやキミは今
 同じ時間を生きている
 それが真実であり、事実であり
 それでいて、たった一つしか存在しない
 通り過ぎた時間は
 二度と出会うことはないけれど
 通り過ぎた時間は
 いつまでも、想い出として存在する
 だから同じ時間、ボクらが出会えたこと
 その運命に、心から感謝しよう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:18| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月25日

-Kotoba Memo #841-

 社会から逃げたいのならば
 勝手に逃げていればいい
 でも、本当はそれは
 社会から置き去りにされているだけのこと
 自分で立ち上がって、歩けるんだろう?
 キミだって、自分が自分である自覚があるのだろう?
 ならば、這ってでも、追いかけてゆかなくちゃ
 そうしたとき、社会はどこかで待っていてくれるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:06| Comment(1) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月24日

-Kotoba Memo #840-

 向かい風の中に立たされて
 今にも倒れそうになっている
 一歩一歩、それこそ、押し戻されそうになりながら
 ボクは、それでも進んでゆくんだよ
 それは自分が目指している場所に
 どうしても、どうしても、辿り着きたいから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:56| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月23日

-Kotoba Memo #839-

 心に鍵を掛けて
 キミは女神様気取って、閉じこもっている
 ボクには鍵が見つけられないから
 無理矢理にでも、叩き壊してやろうか
 そんなことしか思いつかないボクは
 やっぱり、キミの心がわかっていなんだろうね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:00| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月23日

-Kotoba Memo #838-

 どうしようか?
 どの道を選ぼうか?
 迷ったとき、目の前に見えるのは
 無数に枝分かれした、ウンザリするほどの小道ばかり
 何かを望んで見たところで
 それを叶えてくれるわけでもないし
 何かを探してみたところで
 それが見つかるわけでもない
 だから、取り敢えずのところ
 後戻りしてみるってのも、一つの結論なんだろう
 戻ってみて、次は行かなかった小道でも
 今度は歩いて行こうか
 今は、こんなことばかりだけれど
 やるだけ、やってみればいいさ
 そのうち、うまくいくこともあるだろう
 そのうち、自分にしか見えない、光が差してくるだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:21| Comment(1) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月22日

-Kotoba Memo #837-

 覚悟を決めてしまったら
 何だか、気持ちが楽になってしまった
 後はどうなるかはわからない
 だけど、後悔なんて、カケラも抱かないよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:16| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月21日

-Kotoba Memo #836-

 毎日、毎日、ギュウギュウの電車の中で
 自分の居場所を確保しようと格闘している人々
 譲り合いよりも、奪い合い
 自分を守ることで、精一杯の顔
 少なくとも、それに関しては必死で
 自分以外は誰もが敵のような目つき
 電車を降りれば、津波のような激しいうねりが
 どこかしこへと突き進む
 何をそんなに、急いでいるのだろうか?
 何をそんなに、焦っているのだろうか?
 ゆとりの無い、社会全体の縮小版が
 実はこんな場所に存在しているんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:10| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月20日

-Kotoba Memo #835-

 知りたいことと
 知りたくないこと
 知りたいのに知ることが出来ないことと
 知りたくないのに知ってしまうこと
 でも、本当は、受け止める勇気がまだ沸いてこないから
 そこまで到達していないだけのことなのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:50| Comment(3) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月19日

-Kotoba Memo #834-

 今日も良く頑張ったねって
 一言、自分をねぎらってみても良いじゃない?
 自分のことは、自分が一番わかっている
 だからこそ、一日の終わりに、そんな一言を
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:21| Comment(4) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月18日

-Kotoba Memo #833-

 何も言わなくても
 気持ちが通じているってわかっていても
 ハッキリとわかる言葉で聞いてみなくちゃ
 ちっとも、安心なんか出来やしない
 きっと、そんな恋をしている人間なんて
 当たり前に、たくさん、存在しているのだろう
 きっと、そんな恋をさせられている人間なんて
 当たり前に、もっとたくさん、存在しているのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:20| Comment(4) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月17日

-Kotoba Memo #832-

 どうしようもないと思ったときは
 逆に、少し何も考えないで時を過ごそう
 何も考えないくらいの、余裕がなくちゃ
 どうしようもない状況は、打開できないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 18:52| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月17日

-Kotoba Memo #831-

 言わないままなら、ずっと、変わらないけれど
 言ってしまって、もしも、傷つけてしまったら
 だから言葉って、扱いにくいんだ
 だから言葉って、気まぐれなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:25| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月16日

-Kotoba Memo #830-

 自分の存在価値を考えたとき
 ただ、存在しているだけってのは
 存在していないのと同じことなんだろう
 何か意味をなしてこそ
 何か役割をなしてこそ
 自分が存在していると、認められるのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:04| Comment(9) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月16日

-Kotoba Memo #829-

 キミが考えているような人間には
 ボクは完璧に当てはまるはずもなく
 ボクが考えているような人間には
 キミは完璧に当てはまるはずもない
 むしろ、殆ど当てはまらないと考えた方が
 お互いに傷つくことも無いだろう
 大切なことは、どれだけ当てはまるかじゃなくて
 当てはまらない部分を、どれだけ理解できるかということ
 人と人とが、ましてや、恋人同士がうまくいく人たちって
 そうした理解が出来た人たちのことを言うのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:34| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月15日

-Kotoba Memo #828-

 番狂わせばかり
 人生って、そんなものだね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:21| Comment(1) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月15日

-Kotoba Memo #827-

 キミの心の矢印は
 今、クルクルと回っているんだ
 ルーレットのように
 どこをさすのか、キミにもわからない
 例え、矢印がボクを刺したとしても
 そのまま、貫かれてしまいそうで……
 だからと言って、他の誰かに向けられるのも
 何だか嫉妬してしまいそうで……
 だから、もし、そうなったとしたら
 ボクは覚悟を決めてキミに全てを賭けてみるよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:35| Comment(5) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月15日

-Kotoba Memo #826-

 せめて、キミのためだけに
 ボクは祈り続けよう
 せめて、キミのためだけに
 ボクは願い続けよう
 それが、いつか、キミの未来となって
 ボクの前に現われてくれることを信じて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:30| Comment(0) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月14日

-Kotoba Memo #825-

 ずっと先のことなんて、まだ、いいのです
 ほんの少し先のことを、少しだけ、教えてください
 見返りにボクは、あなたから与えられた命の限り
 精一杯、生きられるところまで、生きてゆきますから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:01| Comment(2) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月14日

-Kotoba Memo #824-

 過去と同じように
 これからも同じように過ごせるかどうかはわからない
 だから、不安に取り付かれてしまって
 急に、今がとても恐ろしくなってしまうんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:57| Comment(1) | -Kotoba Memo (#601-#900)-

2006年07月13日