時々、ふと、忘れてしまうね
それがいつも、当たり前にそこにあるから
だから大切さを、見失って
お互いの心に傷をつけてしまう
約束したから、あの日、キミを守るってことを
約束したよね、あの日、ボクを支えてくれるって
何度でも、思い出そう、何度でも、いつだって
消えることの無い、太陽の輝きのように
ボクらの時間をもっと、大切にしようよ
肩に力を入れすぎたから、ちょっと疲れただけ
何も難しく考えなくて良かったんだね
だってボクら、二人、いつも側にいるのだから
時々、ふと、思い出すけれど
あの瞬間、ボクらは確かに笑っていた
理由なんてものは、覚えちゃいない
ただそれが今も真実だってこと
出会った時には、ボクら、わからないことばかりで
出会った時から、ボクら、いつも何とかなるさって
繰り返し、呟いた、繰り返し、笑いながら
揺らぐことの無い、大樹の木漏れ日のように
ボクらの時間はとても、尊いものなんだね
たまには少し見つめなおして、修正をしてみよう
何か新しい幸せがきっと見つかるよ
だってボクら、二人、信じあっているのだから
ボクらの時間をもっと、大切にしようよ
肩に力を入れすぎたから、ちょっと疲れただけ
何も難しく考えなくて良かったんだね
だってボクら、二人、いつも側にいるのだから
2008年05月31日
-OUR HOUR-
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 15:24| Comment(3)
| -Poetry&Lyric Box Vol.7-













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これは一年ほど前に完成していたのですが、何だかあまりにも恥ずかしくなってしまって、眠らせていました(笑)。妄想みたいなんですよね(笑)。ホントはこんなふうに自分がなっていればいいのですけれど。
今日、実はこれから大学時代の友人の結婚パーティに招待されています。この作品をその友人と伴侶となられた方にプレゼントする意味を込めて、ここに載せることにしました。
私も近い将来、こうなりたいですね。そのためには、ちゃんと探さなければ・・・。
大切にしたいですね。
一生に一度でしょう。
誰にも見えない
絆があるじぇ♪