2008年05月31日

-OUR HOUR-

 時々、ふと、忘れてしまうね
 それがいつも、当たり前にそこにあるから
 だから大切さを、見失って
 お互いの心に傷をつけてしまう

 約束したから、あの日、キミを守るってことを
 約束したよね、あの日、ボクを支えてくれるって
 何度でも、思い出そう、何度でも、いつだって
 消えることの無い、太陽の輝きのように

 ボクらの時間をもっと、大切にしようよ
 肩に力を入れすぎたから、ちょっと疲れただけ
 何も難しく考えなくて良かったんだね
 だってボクら、二人、いつも側にいるのだから

 時々、ふと、思い出すけれど
 あの瞬間、ボクらは確かに笑っていた
 理由なんてものは、覚えちゃいない
 ただそれが今も真実だってこと

 出会った時には、ボクら、わからないことばかりで
 出会った時から、ボクら、いつも何とかなるさって
 繰り返し、呟いた、繰り返し、笑いながら
 揺らぐことの無い、大樹の木漏れ日のように

 ボクらの時間はとても、尊いものなんだね
 たまには少し見つめなおして、修正をしてみよう
 何か新しい幸せがきっと見つかるよ
 だってボクら、二人、信じあっているのだから
 
 ボクらの時間をもっと、大切にしようよ
 肩に力を入れすぎたから、ちょっと疲れただけ
 何も難しく考えなくて良かったんだね
 だってボクら、二人、いつも側にいるのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 15:24| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1706-

 もう一度、同じ決心をした
 だけど今は、すっきりとした気持ちになっているよ
 前の時は、なんだか泣き出しそうな子どものようで
 すなおに見つめることが出来なかったけれど
 今ははっきりと、その先にあるものを見据えられる
 強い意志があるって、自分を信じられるんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:28| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月30日

-Kotoba Memo #1705-

 くじけそうになったとき
 ボクは過去を振り返る
 そして今を確かめて
 未来を見つめてみるんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:16| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月29日

-Kotoba Memo #1705-

 もしも、ボクとキミだけが
 終わるそのときに存在していたら
 いったい、何を話しているのだろう?
 もしも、ボクとキミだけが
 始まる正にその瞬間に目覚めたとしたら
 いったい、何をしようとするのだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月28日

-Kotoba Memo #1704-

 きっとアナタは、私が考えている以上に
 たくさんのことに立ち向かっているのだろう
 ボクにはそれが何なのかわからないけれど
 でも、アナタの言葉を、信じているから
 それがたった一つの、ボクの支え
 アナタに惹かれた理由でもあるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:11| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月27日

-Kotoba Memo #1703-

 今しかできないこと
 今こそやるべきこと
 それをしっかりと、やり遂げて
 未来へと連れていこうよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月26日

-Kotoba Memo #1702-

 迷いを乗りこえるためには
 信じることが一番
 信じきって、駄目だったときに
 壊れることを恐れるくらいなら
 もう、そんなこと、やめてしまいなよ
 今ならまだ、間に合うんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月25日

-Kotoba Memo #1701-

 明日がどこにあるのか
 わからない目をして、キミは見つめている
 昨日はどこにあったのか
 見つけようとして、ボクは振り返ってみる
 結局、そんなことを考えるよりも
 今日の足元をまず見てみなくちゃ
 今、どんなふうに立っているのかって
 それをわかってからにしなくちゃ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:14| Comment(6) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月24日

-Kotoba Memo #1700-

 終わってしまったいまだからこそ
 ふと、素直になれること
 始まってしまったいまだからこそ
 絶対に、譲れないこと
 今がまさにその途中だからこそ
 やめられない、やけっぱちになりそうなこと
 そんなこと、繰り返し、重なり合う波長のように
 振幅が続いていく、大きなうねりのように
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:39| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月23日

-Kotoba Memo #1699-

 一貫して、変えようとしないあなたのスタイル
 今の時代に、受け入れられない、古臭いものであっても
 それでも構わないって、その意固地なところが
 誰にもまねできない格好よさなんだろうね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月22日

-Kotoba Memo #1698-

 日常に戻る寂しさと
 日常に戻れる安堵感
 さあ、また、普段どおりのボクが始まる
 夢の出来事は、昨日に捨ててきたんだ
 時々、ふと、思い出せればそれで構わない
 ほんの少しだけ、残念なことだけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:07| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月21日

-Kotoba Memo #1697-

 季節に似合わない、冷たい風
 まるで少し、時間が戻ったように
 だけどボクらの時間は進んでゆく
 足踏みをしたまま、それだけは
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:18| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月20日

-Kotoba Memo #1696-

 本のページをめくって読み返すように
 自分の記憶も読み返すことができるのなら
 もしかしたら、どこで間違えたのかってことを
 知ることが出来るかも知れない
 今更変えることは出来ないけれど
 だけど、これからの明りになってくれるのならば
 見えない道筋を照らしてくれるのならば
 それはきっと、大切な意味に変わることだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月19日

-Kotoba Memo #1695-

 道っていうのは別に
 ゆっくり歩いていたって、逃げたりはしない
 行く先、目的の場所がわかっているのなら
 キミを必ずその場所へと導いてくれるはずだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:07| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月18日

-Kotoba Memo #1694-

 今、やりたいことっていうのは
 心の底から信じていることと、等しくなくちゃいけない
 少しでも混じるものが存在したら
 そんなもの簡単に崩れてしまうんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月17日

-Kotoba Memo #1693-

 運に見放されたとき
 不運の中に、次の運を見出そう
 運なんてものの始まりは
 みんな、不運の中にあるのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:50| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月16日

-Kotoba Memo #1692-

 この日が来ることを、尊く受け止めて
 この日を迎えることを、愛しく受け止めて
 この世に生まれてきた、ことわり、それを確かめて
 また一つ、感謝の気持ちを心に増やそう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:30| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

-Kotoba Memo #1691-

 諦めないこと
 信じ続けること
 そむけないこと
 逃げ出さないこと
 その勇気はやがて
 大切な今を、連れてきてくれるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月15日

-Kotoba Memo #1690-

 最良の策は、常に変わり続けるもの
 だから今、キミが正しいと考えている方法は
 明日には、過ちを導く方法になるかも知れない
 それだけ、あやふやなものなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:14| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月14日

-Kotoba Memo #1689-

 目指す先への道は、全くない
 かつてあった形跡もない
 草分けとは、きっと、こういうことだろう
 そんな旅の始まりだから、楽しくて仕方がない
 誰も踏み入れたことのない場所
 最初の一歩、最初の一人、その栄誉はボクのもの
 それだけに、後戻りは出来ないけれど
 やがて誰かが、後ろに続いてくれることを願って
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月13日

-Kotoba Memo #1688-

 結局のところ、何をどう考えたって
 わからないことは、わかるはずもない
 今は、きっと、それが正しい答であって
 それ以上、望まれているわけじゃないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:30| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月12日

-Kotoba Memo #1687-

 うつむいてばかりのキミは
 何から目をそらしているんだ?
 耳をふさいでばかりのキミは
 何を聴きたいっていうんだ?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月11日

-Kotoba Memo #1686-

 時々、何かの弾みで
 別々の道を進んだアナタと
 また、顔を合わすことがあるかも知れないし
 しばらく一緒に、何かをするのかも知れない
 その時は、その時であって
 思いっきり、楽しめばいいから
 だから今はそれぞれの道を進んで
 お互いに、磨いて行けばそれでいいじゃないか
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:45| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月10日

-Kotoba Memo #1685-

 キミを遠くから見つめている
 いや、見守っていてくれている
 その大切な存在、もう一度、想ってみて
 キミが一人ぼっちじゃないこと、思い出せるでしょう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:58| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月09日

-Kotoba Memo #1684-

 運命の天秤が、またユラユラと揺れ始めた
 何て気まぐれな、女神の天秤
 どちらか一方に決まってくれない
 悪戯で、気まぐれで、うんざりしてしまうけれど
 どちらかのおもりを退けてしまえば
 それで全ては決まりになるはずだけれど
 ボクの知らないうちにまた
 退けたおもりが乗っかって、意地悪を始めるんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:07| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月08日

-Kotoba Memo #1683-

 夏へ向けて、駆け出した、春
 時の流れは早すぎて、今にも置いていかれそう
 ボクは何を見つけるために
 ボクは何を知るために
 これから進んでゆくのだろう?
 今にわかる、その答、それを探して
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:14| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月07日

-Kotoba Memo #1682-

 異なる人たちの輝きを認めないから
 キミは相変わらず、輝けないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:54| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月06日

-Kotoba Memo #1681-

 一人一人、みんな違うさ
 個性があるから、誰一人、同じ人間はいない
 個性を認めるから、自分も認められる
 認められない人間は、自分も認められない
 そう、何もあなたの希望にあわせて
 ボクはボクであるわじゃないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:51| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月05日

-Kotoba Memo #1680-

 信じることって、簡単そうで、一番、難しい
 でも信じなきゃ、何も実りやしないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:49| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月04日

-Kotoba Memo #1679-

 結局、追い求めていた夢はどこかへ逃げていっても
 やがてはまた、追い掛けはじめるのが人間というもの
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:12| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月03日

-Kotoba Memo #1678-

 過去は過去で、消すことは出来ないけれど
 やがていつか、忘れることは出来る
 過去は事実ではあるけれど
 これから先の真実になるわけでもない
 だからつまらないことに捕まってばかりいないで
 さっさと、歩き出せばいいんじゃないか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:15| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月02日

-Kotoba Memo #1677-

 そんなことは、早く切り捨ててしまえばいい
 キミにとって、どうでもいいことなのだから
 キミはもっと、やるべきことがたくさんある
 思い出しなよ、始めたころの純粋な気持ちを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:22| Comment(3) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年05月01日

-Kotoba Memo #1676-

 少しずつ、一歩一歩
 一歩一歩、少しずつ
 また一歩、いや、半歩でも
 それだって良いよ、進んでいるのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:19| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-