2008年04月30日

-Kotoba Memo #1675-

 自分がやろうとしていること
 正しいか、正しくないのか、証明なんて出来ない
 状況は流動的で、常に変化をしていくものだから
 今は正しくても、後で正しくなくなったり
 また、その逆のことだって、あるかも知れないし
 だから今は、信じて進んでゆく、それだけなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月29日

-Kotoba Memo #1674-

 向かい風の中にある
 僅かな隙間に身を滑らせ
 受け流すように進めばいいさ
 ムリに真正面から突っ切ろうとしたって
 それは押し戻されて、進めなくなるだけ
 むしろこんなとき、知恵を使って乗り切らなくちゃ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:05| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月28日

-Kotoba Memo #1673-

 運命は全て、数珠のようにつながっている
 その一つ一つが、大切なこと
 更にその中に、たくさんの大切なこと
 いっぱい、いっぱい、つまっている
 手を取り合うように、ずっとつながって
 ある人間の運命を形作っている
 だから今、ここにある不運はむしろ
 その先にある、幸運に続いているのかも知れない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月27日

-Kotoba Memo #1672-

 傷つくことや、悲しいこと
 寂しいことや、辛いこと
 そればっかりの人生、だけどそれが当たり前って
 そのことに気付けたとき、そのことを悟ったとき
 人は心に求めていた安らぎを知り
 そして失うことのない信仰心を得るのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:56| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月26日

-Kotoba Memo #1671-

 言葉っていうのは、人から人へと
 ずっと旅を続けるものなのかも知れない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:05| Comment(4) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月25日

-Kotoba Memo #1670-

 本当に素晴らしい存在に出会いたいのなら
 それは何よりも、苦しまなければならない
 もがくように、這うように
 針が刺すような鋭い痛みにも耐えて
 何度も、何度も、ボクを突き刺してくる幻影
 いや、幻覚にも近い、悪い夢、今夜もまた
 それは、それは試練なのだろう?
 アナタが与えた、試練なのだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月24日

-Kotoba Memo #1669-

 それは単純に、運命によって決められていたこと
 キミはもう、ここでの役割を果たしてしまったんだ
 だから運命は次に進めよって、後押しをしただけのこと
 それがたまたま、ボクに役目が回ってきただけのこと
 貧乏くじっていえばそうなんだけれど
 キミがいなくなって、何だかボクも、ホッとしてしまったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:13| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月23日

-Kotoba Memo #1668-

 ボクにはボクなりの挑みたいことがある
 それを笑うことは、誰にもできない
 ボクにはボクなりのやるべきことがある
 それはキミであっても、とてもできやしない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月22日

-Kotoba Memo #1667-

 退くこともまた、勝利だという
 その言葉の重み、今、しっかりと受け止めて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:20| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月21日

-Kotoba Memo #1666-

 祈ることは嫌い
 自分の無力さを感じてしまうから
 だけど今、ボクは心から祈るよ
 悔しいけれど、無力なボクに、それしか出来ないから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月20日

-Kotoba Memo #1665-

 心が乾いているけれど、潤す手段がない
 心が凍えているけれど、暖め方がわからない
 何だかキミを見ていると
 そんなふうに見えて、仕方が無いんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:01| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月19日

-Kotoba Memo #1664-

 きっとそれは、ちょっとした寄り道だったんだ
 そしてボクはボクの道を、また進んでゆくだけ
 キミはこれから、最果ての地を目指すけれど
 ボクにはまだ、やることがあるから、ここで別れよう
 残念だけれど、それもまた、それぞれの旅路
 ほんの少しだけ、同じ道を並んで歩いただけのこと
 いつか、遠いいつか、またどこかで出会えたときは
 何も語らず、だけど、お互いの道を認めあおう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:30| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月18日

-Kotoba Memo #1663-

 運命の流れなんてものは
 四季のようなものでしかない
 どの季節も優しく、暖かく
 それでいて、厳しいけれど
 どの季節も美しいってこと
 運命の流れも、きっと同じなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月17日

-Kotoba Memo #1662-

 目指しているのは最果ての地
 だけど、そこへたどり着く前に、やることがある
 たくさん、両手を広げても抱えきれないほど
 それを終わらせないで、行くことなんて出来やしない
 そして、その場所こそが、ボクの最終到達地点
 だから簡単に行っちゃいけないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月16日

-Kotoba Memo #1661-

 今、どの辺り、旅をしている?
 雨か、風か、太陽か、星空か
 大地を踏んで、進みゆく、そなた
 我の待ち人なり、我、待ち続けるなり
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:26| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月15日

-Kotoba Memo #1660-

 信念を持って、突き進むアナタ
 ボクは守ることなんて、出来ないよ
 アナタはきっと、守られたいなんて
 弱いこと、思っちゃいないから
 だからボクは、ボクなりに精一杯
 アナタを応援させて欲しいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:19| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月14日

-Kotoba Memo #1659-

 信念を持って、突き進むアナタ
 ボクは守ることなんて、出来ないよ
 アナタはきっと、守られたいなんて
 弱いこと、思っちゃいないから
 だからボクは、ボクなりに精一杯
 アナタを支えて、生きていたいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月13日

-Kotoba Memo #1658-

 甘ったれたことを言っているけれど
 それは単に、キミのエゴだよ
 エゴを大事に抱え込んでいるから
 何も受け入れられないだけなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:31| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月12日

-Kotoba Memo #1657-

 旅に出てゆくもの
 そして、たどり着く者
 この場所へ、私は立って
 見送ろう、迎え入れよう
 共に、新たな始まり
 尊き、夜明けなのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:33| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月11日

-Kotoba Memo #1656-

 人のせいにして
 甘えたことばかり言っているから
 結局、キミは何も変わらないで
 同じことを繰り返すんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:24| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月10日

-Kotoba Memo #1655-

 試みることは、自由になること
 自由になるから、試みることが出来るんだよ
 だけどそれは、言葉の重み以上に
 表すことの出来ない重みを背負わなければならない
 それを背負う覚悟を持つ者だけが
 勇気を与えられ、自由になれるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月09日

-Kotoba Memo #1654-

 言うなれば、スタイルの違いなんだろうけれど
 人にはいろんなスタイルがあって
 必ずしも自分と同じというわけではないし
 むしろ、同じであるはずがない
 例えば目指すところが同じであっても
 スタイルが違えば、見え方もまた違ってくる
 だけれどどのスタイルだって
 紛れも無くそれに向かっているのだから
 どれが良くて、どれが悪いかなんて
 アナタが決めることじゃないだろう?
 まるで、力ずくでも押し付けようとしているアナタ
 どこか、怖がっているような姿、晒しているよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:27| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月08日

-Kotoba Memo #1653-

 ことわりなんて、わかんない
 わかんないけれど、わかりたくもない
 わかる必要もないから、わからないまま
 そのままでも、意味があって、ボクはここにいるんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:22| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月07日

-Kotoba Memo #1652-

 言うなればそれは
 自分自身の試みってことなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(3) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月06日

-Kotoba Memo #1651-

 全ての言葉は意味を成し
 全ての言葉は意味を失くす
 何か、伝えたいことがあるのならば
 吹っ切れた時に、思い切って
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:15| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月05日

-Kotoba Memo #1650-

 意地を持つことは素晴らしいこと
 意地を捨てることは勇気あること
 捨てた意地は、そのうち、何かの花が咲く
 それが、キミの探している花なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:59| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月04日

-Kotoba Memo #1649-

 もしも今、アナタが生きていたとしたら
 いったい何を、伝えてくれますか?
 いったい何を、教えてくれますか?
 いったい何を、見つけてくれますか?
 いったい何を、授けてくれますか?
 いったい何を、唄ってくれますか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月03日

-Kotoba Memo #1648-

 ほんの一言、二言程度の会話が
 きっと、お互いのことを一番理解できるってこと
 それに気付くことができなかったから
 お互いに消えない傷を負ってしまったのだろうね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月02日

-Kotoba Memo #1647-

 それはきっと、お互いに思っていたこと
 だけど、引っ込むことも進むことも出来なかった
 ちょうど良い距離、これがお互いにとっての
 随分時間が掛かったけれど、これで良かったんだろうね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:16| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年04月01日

-Kotoba Memo #1646-

 全ての点が線で結ばれたような
 そんな謎解きがなされたとき
 それまで自分が考えていたこと全てが
 何ともバカらしく思えてきたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-