2008年03月31日

-Kotoba Memo #1645-

 終わったのならば次へ進めばいい
 振り返る必要なんて少しもない
 迷いを断ち切った今が、新しい始まり
 そのことの、なんと尊いことか
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:14| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月30日

-Kotoba Memo #1644-

 結局それは、信じることを教えてくれた
 簡単だけれど、大切な意味のある時間だったんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:43| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月29日

-Kotoba Memo #1643-

 結局また一つ
 それが正しいって証明されただけのこと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:49| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月28日

-Kotoba Memo #1642-

 アナタが辛い時
 アナタが嬉しい時
 アナタが寂しい時
 アナタが楽しい時
 あらゆる瞬間、時間の断片
 そこにボクがいつもいられたなら
 アナタはいったい、何を思いますか?
 アナタはいったい、何を話してくれますか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月27日

-Kotoba Memo #1641-

 アナタはきっと、アナタなりの何か信じることが
 いつだって、その瞳の中に宿されているんだろう
 その瞳を、ボクは見つめてみたい
 いったい何が、アナタを突き動かしているのかって
 どうしても、それを知りたいから
 何がボクと違うのかって、教えて欲しいから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月26日

-Kotoba Memo #1640-

 迷いはまるで、嵐の夜のように
 全て破壊するように、恐怖を与え続ける
 何もすることが出来ない
 ただじっと、静かに去るのを待つだけ
 だけど、去らない嵐など、ありはしない
 嵐が去れば、朝陽とともに輝く大地が見えてくる
 こんなに美しい存在は、他にも無いだろう?
 こんなにすがすがしい朝は、誰にも作り出せないだろう?
 だからキミも迷いが晴れたとき、
 きっと大切な存在を見つけることが出来るはずだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:17| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月25日

-Kotoba Memo #1639-

 今日の世界は、昨日と違う世界
 明日の世界は、今日と違う世界
 世界はその繰り返しと、積み重ね
 何かが少しずつ、変わり続けてゆく
 生まれゆくもの、死にゆくもの
 作り出されるもの、壊されるもの
 さあ、ボクはこれから何を求めて
 どこまで冒険に出かけようか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月24日

-Kotoba Memo #1638-

 覚悟を持って進んでみれば
 結果というものは必ず現れる
 その全てが良いものではないけれど
 悪い結果も次への踏み台になるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月23日

-Kotoba Memo #1637-

 励ましの言葉、わからないけれど
 変わらない風向きなんて、ありはしない
 晴れない黒雲なんてのも、ありはしない
 やがてアナタの背中に、追い風が吹きますように
 やがてアナタの目の前に、陽の光が差しますように
 そして、全てが正しく導かれますように
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月22日

-Kotoba Memo #1636-

 迷いを断ち切ることが出来るのは
 キミの持つ、魔法の言葉だけ
 ボクはそれを待っているただの弱虫だけれど
 キミのその言葉を、何よりも大切にしたいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:45| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月21日

-Kotoba Memo #1635-

 理(ことわり)を説明することなんて出来ない
 ただ言えることは、邪魔するな!ということだけなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:09| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月20日

-Kotoba Memo #1634-

 心配するよりも、心配しない方
 もしかしたら、そっちを望んでいるのかも知れない
 だけどこっそりと、ボクは願い、祈り続けます
 アナタの全てが良くなりますようにと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月19日

-Kotoba Memo #1633-

 到達すべき答はまだまだ先
 だけど、あるところまでの途中経過
 それをそろそろ導き出して
 考えてみなくちゃいけない時
 そこまで、正しいのかどうか
 それとも間違っているのかどうか
 物事の方向性を決めるためには
 どんなものであっても、それは大切なこと
 だから結果を恐れて目をそらしてはいけない
 気持ちを知るための、ひとつのハードルなんだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:19| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月18日

-Kotoba Memo #1632-

 正しさを確信したとき
 それは何よりも証明になるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月17日

-Kotoba Memo #1631-

 結局、記憶なんてものは
 時間が経つに連れて勝手に作られていくもの
 自分に都合の良い、相手に都合の悪い記憶を
 作り出すことだって、たやすいことなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月16日

-Tell me your way-

 ねえ、キミの知恵を借りたいんだ
 教えて欲しい、求める答を
 どうしても、ボクにはわからないから
 例えばキミに、笑われようと

 翼を広げても、飛び方がわからない
 ボクは一度も、空を飛んだことがないからね
 頭の中で思い描く、モノクロの空想物語
 空を見上げては、いつもそんな気になるだけさ

 一日、一日が、ただ過ぎてゆく、待ってはくれない
 それが人生ならば、そうなのだろうけれど
 ボクに出来ることは、何一つ、無いのだろうか?
 雲が流れる空の下でボクは、キミの答を待っている

 ねえ、ある日キミがいなくなったら
 それこそボクは、何も出来なくて
 毎日が、闇に包まれたように
 見つけたいこと、見つけられない

 話そうとしても、まるで嫌がるように
 ボクの言葉は、いつだって言葉にならない
 聞こえてくるたくさんの声、だけどそれはみんな空耳で
 何も残らずに、通り過ぎてゆくだけなんだ
 
 一日、一日は、意味があるのに、逃してばかりで
 明日を求めすぎる、ただの空想家なんだ
 ボクの伸ばした手は、キミの手に、届くのだろうか?
 何も掴むことが出来ないボクの、この手を掴んで欲しい
 
 一日、一日が、ただ過ぎてゆく、待ってはくれない
 それが人生ならば、そうなのだろうけれど
 ボクに出来ることは、何一つ、無いのだろうか?
 時の流れに飲まれながらボクは、キミの答を待っている
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 13:15| Comment(0) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

2008年03月15日

-Kotoba Memo #1630-

 また一つ、道を踏み分けて到達した
 だけど、踏み固めてくる者は、まだ、いない
 例え、そんな現実が今であったとしても
 ボクが行ったことは、間違いなんかじゃない
 やがて、いつか、新しき挑戦者たちが
 この道を進むこと信じて、ここに、振り返る
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:24| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月14日

-Kotoba Memo #1629-

 全てが無に帰したというのなら
 まずは大声で笑ってやればいい
 難しく考えたって、変わる訳でもないし
 流そうとしたって、消える訳でもないし
 ならばそれまでの気持ちを叩き壊してから
 それから、次のことを考えればいいんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:14| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月13日

-Kotoba Memo #1628-

 キミが探究心を失ったら
 きっと、あっという間に年老いてしまうだろうね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月12日

-Kotoba Memo #1627-

 大丈夫さ、大丈夫さって
 そんな歌声が、耳に届いてくる
 どこまで行くんだ? キミたちの行き先って?
 旅人たちの、陽気な歌声が、風に乗ってやってきた
 ボクはここから動けない、旅人にはなれないけれど
 いつか旅人の仲間になれたらきっと
 この広い世界に飛び出して、風と雲に尋ねながら
 キミたちの後を追いかけてゆくよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:17| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月11日

-Kotoba Memo #1626-

 例えばそれが、偽りであったとしても
 例えばそれが、疑いであったとしても
 ボクはアナタを信じ続けたい
 例えアナタに、騙されていたとしても
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月10日

-Kotoba Memo #1625-

 判断を迫られているとき
 誰かが導いてくれれば、そんな楽なことは無いけれど
 だけどきっと、どこかで悔いを残してしまって
 その人を恨んでしまうことだろう
 だから、どんな辛い時でも、決めることは全て己のこと
 この渦の中でもがく自分を、助け出したいのならば
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:22| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月09日

-Kotoba Memo #1624-

 天秤は、つりあいそうでつりあわない
 そして、決まりそうで決まらない
 どっちが重たいのかなんて
 神さまの気まぐれみたいに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:15| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月08日

-Kotoba Memo #1623-

 壊れてゆく
 狂ってゆく
 無くなってゆく
 わからなくなってゆく
 恐ろしくなってゆく
 もっともっと、たくさんの、何かの動き
 それは全て、外側の出来事なんかじゃない
 むしろ自分の内側の出来事なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:54| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月07日

-Kotoba Memo #1622-

 正しいかどうかなんて
 そんなこと、誰が評価できるわけでもないし
 自分で示すことも、あいまいなまま、中途半端だけど
 それでも少なくとも、今、ここに存在して
 何かが続いていると言うならば、それはきっと
 少なくとも間違っちゃいないってこと、そうだろう?
 そう思っていれば、それが正しいこと、唯一の
 そして絶対の、今ある、この瞬間の
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月06日

-Kotoba Memo #1621-

 やれば出来るじゃなくて
 やれば何とかなるからって
 気楽に呟く格好よさ
 それがたまらなく、素敵なんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:19| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月05日

-Kotoba Memo #1620-

 終わらぬ戦の、休息のひととき
 感謝、神へ、言葉すら、思いつかず
 ただ眠り、夢とともに、いたわりのとき
 他に勝るものはない、この恩恵に
 そして、誓いと決意を新たに、討つべく魔に刃を向ける
 己の命とともに、神の眼差しをその背に受けて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月04日

-Kotoba Memo #1619-

 一つの道筋をボクは作った
 だからボクは横に退くことにしたんだよ
 道筋の始まりから覗いているキミたちへ
 ボクの代わりに、ここまで道をならしてきて欲しい
 それはキミたち、新しい冒険者の仕事なんだよ
 キミたちなりに、歩きやすいようにと、それで構わないから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月03日

-Kotoba MEmo #1618-

 生き方なんて人それぞれで
 限りなく、無限に増え続けてゆく
 それが正しいかどうかなんて
 誰が証明できるものでもない
 だから、誰かの人生についてなんて
 誰も意見する権利なんて、ありはしない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月02日

-Kotoba Memo #1617-

 今、ここに出会えた全ての人々に
 感謝と敬意の気持ちをもって
 そして、これから出会える全ての人々に
 同等の感謝と敬意の気持ちをもって
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:37| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-

2008年03月01日

-Kotoba Memo #1616-

 また一つ、挑むべき方向を見つけたとき
 人は、ほんの少しだけ、成長するんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:40| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1501-)-