2007年10月31日

-Kotoba Memo #1495-

 ほんの一瞬だけ、瞳の端っこに映るキミの姿に
 ボクはちょっと、何だか、うらやましく感じたんだ
 何に対して、いったい? でも、わからないけれど
 そうなんだ、うらやましくて、キミのこと、とても
 格好良さ? すました顔? スタイル? 言葉遣い?
 違う、そんなんことじゃない、全く違うこと
 それはね、それは、たった一つ、単純で、ワガママなこと
 キミが自由意志のもとに生きているんだって、それだけなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月30日

-Kotoba Memo #1494-

 大切なことだから、時間が掛かっているんだろう
 きっと、そう思っていれば、全て正しくなる
 きっと、そう信じていれば、全てうまくいく
 大切なことだから、大切すぎることだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月29日

-Kotoba Memo #1493-

 想い出は、変わらないはずだけれど
 自分の中で、いつの間にか成長している
 自分にとっての、大切な支えとして
 恋人のような、妻のような、大切な存在として
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月28日

-Kotoba Memo #1492-

 向き合うこと
 自分と、友人と、恋人と、肉親と、不特定な誰かと
 その中に見えてくる、自分と、そうでない姿
 背けてばかりじゃ、何も見えないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:13| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月27日

-Kotoba Memo #1491-

 ほんの少しだけ
 言葉の中に懐かしい香りがした
 思い出すなんて、ちょっとどうかしているけれど
 だってあんなにも、つまらない出来事だったのに
 そんな気持ちになるなんて
 ボクはすっかり、大人になってしまったんだね
 退屈で、つまらなくて、平凡で
 だから懐古的になることで、自分を守ろうとしているんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:49| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月26日

-Kotoba Memo #1490-

 結局、物事なんてものは
 好きか嫌いか、たったそれだけのことなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:07| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月25日

-Kotoba Memo #1489-

 大切だと感じる、肉親、友人、恋人
 その他、たくさんの、ボクの大切な人たち
 ほんのちょっとのことでも、小さな出来事さえも
 何だか、大変なことになりそうで、気に掛かってしまう
 ノドに引っ掛かった異物のように
 中々すっきりと、心の中が治ってくれない
 アナタの笑顔をいつ、ボクは見られるのでしょう?
 アナタの言葉をいつ、ボクは聞けるのでしょう?
 アナタの心にいつ、ボクは触れられるのでしょう?
 たくさんの『アナタ』たち、それは、いつ?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:19| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月24日

-Kotoba Memo #1488-

 彷徨っている、心が、まるで夢遊病者のように
 迷っている、心が、まるで羊のように
 ここはきっと、白日の夢の中
 覚めない夢、いや、覚めようとしない夢、自ら
 だけど、美しい、夢見人、幻想の波間に揺れる
 ボクはきっと、そんなボク、この世界で
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月23日

-Kotoba Memo #1487-

 ここは大きな舞台、そんな世界
 色んな物語が進み、登場人物は代替わりを繰り返し
 そして、いつもとんでもないことばかり
 それでいて、何故かとても楽しい、そんな世界、舞台の上
 誰もが主人公で、誰もが誰かのための名脇役
 そうじゃない人間なんて、誰一人、いないんだということ
 ボクらはみんな、誰もがそんな世界の住人
 そのことを忘れないで、もっと、毎日を大切に生きて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:19| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月22日

-Kotoba Memo #1486-

 迷える羊、多分、そうかも知れない
 それを認めたくないから、みんな、抜け出せないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月21日

-Kotoba Memo #1485-

 自分が立つ舞台に、大きいも小さいも無い
 立った舞台で、精一杯
 自分の力を出し切ればそれで良いんだよ
 例え、見てくれる人がほんの僅かであっても
 その人たちのために頑張ることが出来れば
 それが自分のあるべき姿なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:52| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月20日

-Kotoba Memo #1484-

 誇りを捨て、恥をかぶり、それでもボクは進み続けた
 もう一度、あの場所に立ってみたいから
 時間の無駄だとか、遅すぎる挑戦だとか
 そんな笑い声が聞こえてきたとしても
 ボクはボクの気持ちを信じ続けてきたから
 ようやく、目に見える場所まで辿りつけたんだ
 笑っていた者たちはいったい
 人を笑えるだけのことを、何か出来るのだろうか?
 それは嘲笑でもないし、冷やかしなんかでもない
 単なる惨めな自分自身を、笑っていただけじゃないか
 だけどボクは、そこの到達した時、大声で笑うだろう
 自分のために、天への感謝を込めて、歓喜の笑いを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:27| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月19日

-Kotoba Memo #1483-

 十年前の今頃
 確かボクは無茶苦茶に忙しかったはず
 右も左もわからなくて、そして、迷ってばかりで
 失敗ばかりを繰り返す、そんな人間だった
 十年なんて、長いようで、短くて
 あっという間に、今にたどり着いてしまった
 色々とあったけれど、取り敢えず、何とかなって
 想像できなかった十年後だけれど、楽しんでいるかなって
 十年後の今頃
 ボクは何をどうやっているだろうか?
 何がどうなっていようとも、きっとこれだけは変わらない
 ボクらしく生きているってこと
 その時、十年前のボクに対して
 自慢できるボクになっていられるように、今、もっと頑張らなくちゃ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月18日

-Kotoba Memo #1482-

 成功の喜びが、今、ここにあるのは
 失敗を恐れなかった勇気を、信じ続けたからなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月17日

-Kotoba Memo #1481-

 退屈な大人になんかなりたくなかったから
 ボクはまた、冒険に出たんだよ
 そしてこれは、見世物なんかじゃない
 正真正銘、とんでもない大冒険なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:20| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月16日

-Kotoba Memo #1480-

 かつて、共に旅を続けた友人たちよ
 今、キミたちはどこの世界で
 いつの時間の中を、生きているんだい?
 泣きそうなくらい、離ればなれになってしまったけれど
 ボクの懐には、キミたちみんなの想いが秘められている
 その想いがあるから、ボクは負けていられないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月15日

-Kotoba Memo #1479-

 重要な偶然の一致があったからこそ
 今、この場所に立ち続けていられるんだ
 とても意味のある、大きな偶然の一致
 それがボクを、ここまで存在させてくれたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月14日

-Kotoba Memo #1478-

 運命は導かれるものではない
 自ら導いてくるものである
 そして、『導く』とは、『道引く』である
 道筋を自ら引き寄せてこそ、運を開くことが出来る
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:21| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1477-

 時を重ね、時を連ね、時を貫いてきた
 あの日から、今日まで
 ボクらのことはもう、誰も知る人はいない
 だけど、ボクらが達成したことは、今も色褪せない
 今日が来るたびに、ボクは思い出すよ
 キミたちとともに到達した孤高の地のことを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:20| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月13日

-Kotoba Memo #1476-

 新たな道を作るためには
 ボク一人の力じゃ到底出来やしない
 ボクが作るのは雑草を刈っただけの
 道とは言えない道
 そこを踏み固めてゆくのは
 これからを担うキミたちの力が必要なんだ
 今はまだ、勇気が少し足りないけれど
 やがて潜在している勇気に気付く時がやってくる
 その時、思いっきりこの道を突き進めばいい
 その日を信じているから、ボクは道を作り続けるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:11| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月12日

-Kotoba Memo #1475-

 力の差を知ることはとても大切なこと
 決めた道を進みたいのなら
 何度も何度も叩きのめされて
 泥を舐めるぐらい、悔しさを味わって
 今、キミを叩きのめしている人だって
 そうやって、叩きのめされてきたんだ
 キミはまだ、気持ちのどこかに甘えがある
 逃げてばかりじゃ、強くなれないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:55| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月11日

-Kotoba Memo #1474-

 ボクは誰かのためのボクになれるのだろうか?
 何のための、何の意味であったって構わない
 それともやっぱり、大多数の中の小さな一人なのかい?
 どこへ行っても、誰にめぐり合っても
 ボクの役割は、ボクにしか出来ない
 だけどそれはいったい、誰のためのものだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月10日

-Kotoba Memo #1473-

 例えそれが今は不可能であっても
 それがいつまでも不可能ということはない
 例えそれが今は可能であっても
 それがいつまでも可能ということもない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月09日

-Kotoba Memo #1472-

 物事に対する気持ちと言うのは
 自然と湧き上がるものではなくて
 むしろ、対象物から与えられて
 そんな気持ちにさせられてしまうのかも知れない
 例えばボクのように、何か書く者と言うのは
 むしろ、言葉に創作させられているのだろう
 言葉の支配、いや、操り人形か?
 いずれにしてもそんなこと、急に思い浮かんだんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月08日

-Kotoba Memo #1471-

 気がつけば、風が冷たく、どこか寂しげで
 ああ、秋が来ていたんだ、気付かなかったボク
 いつの間にか、そばに立って、とぼけていたんだね
 お陰で少し、出遅れてしまった気分だよ
 何を見て、何を聴いて、何を伝えて、何を感じられるんだい?
 ボクは欲張りだから、色んなこと、与えて欲しいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月07日

-Kotoba Memo #1470-

 問題なのは、他との勝負事じゃない
 自分であることを、最後まで保てるかどうか
 自分であることを、証明できるかどうか
 そして、大切なのは、今ある最高の力を発揮すること
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月06日

-Kotoba Memo #1469-

 ほんの少し、涼しげなそよ風、頬を撫でる今
 高ぶった気持ちに、ひと呼吸、思い出させてくれる
 勇み足になりそうなくらい、前へ進もうとする想い
 久しく忘れていた、挑むための勇気、ここに
 大地を踏みしめ、そして、力強く奏でよう
 生きる意味と生きている意志を込めて
 まだ旅を続けたいから、ボクは旅を続けてゆくんだよ
 生かされていること、運命がそれを望む限り
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:37| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月05日

-Kotoba Memo #1468-

 言うなれば、物語の次なる章が始まっただけのこと
 新たな展開と、新たな人物の登場に、舞台は彩られて
 冒険に、一息つく暇も神さまは与えてくれないんだ
 それだけ、この物語は素晴らしいってことなんだろう
 もっと、もっと、物語を楽しもう
 どんな結末が待っているのか、わからないけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月04日

-Kotoba Memo #1467-

 人生を楽しくするコツ
 それは、自分の人生と仲良くすることだ
 闘っちゃいけない
 闘ったところで、勝てるわけも無いのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月03日

-Kotoba Memo #1466-

 新たなる挑戦へ
 駆け上がることなんて出来ない
 這い上がるというのが、きっと相応しい
 今、ここにいる場所をどん底として
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:52| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月02日

-Kotoba Memo #1465-

 ボクはボクの夢の中を
 今もきっと、旅をしているのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年10月01日

-Kotoba Memo #1464-

 ただ黙々と、石を積み上げてゆく
 時には崩れ、時には倒れることもある、幾度と無く
 だけど何も言わずに、倒壊した瓦礫を払いのけて
 また、新たに積み上げてゆく
 より強靭で、より天高く、今度こそ、力強いものを
 そうやって、意志の教えを悟るまで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-