2007年09月30日

-Kotoba Memo #1463-

 急ぎ足でやってきた、秋、慌てて、つまずいて
 だから時々、また夏の残像が、悪戯をする
 夏の残像、そう、実体の無い、掴めない
 だけど確かに、ここに居残っている夏の香り
 そして今、秋、小競り合いを繰り返して
 何だかやっと、勝ってくれたのかなって
 少し短くなってしまった季節だけど
 これからきっと、秋らしく、振舞ってくれるはずだね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:52| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月29日

-Great Idiots on the Earth-


 天国はどこにある?って
 誰かがどこかで呟いた
 空を見たって、そこには空があるだけで
 何も教えちゃくれない、風がただ吹いていた

 簡単に手に入る幸せは、簡単に捨てられた
 夢の島から溢れ出て、悪夢のように見える
 ボクらはやがて、飲み込まれて、押し流されてゆく
 所詮、妄想か空想の落とし子たちなんだから

 偉大なる愚者よ! アナタの心がうらやましい
 失くしても、痛みを感じない、無神経な心が!
 アナタこそ、神さまであり、万能なる世界の支配者!
 どうかボクらに、アナタの無限の慈悲を与えたまえ!

 地獄はここにあるって
 誰かが地面を指差した
 触れてみたって、冷たい土があるだけで
 いつも語ることはない、空に見下ろされていた

 神さまがくださった命さえ、使い捨ての世の中
 生まれ落ちては死に始める、矛盾と苦悩の交錯
 ボクらもいつか、死んでしまう、運命に潰されて
 そんな、現実と虚実に挟まれたボクらは狂信者
 
 偉大なる愚者よ! アナタの意志は素晴らしい!
 これ以上、腐食しようのない、錆びつきすぎた意志が!
 アナタこそ、死神であり、次なる時代の創造主!
 そのマサカリで、不要な首を切り落としてくれないか?

 偉大なる愚者よ! アナタの心がうらやましい
 失くしても、痛みを感じない、無神経な心が!
 アナタこそ、神さまであり、万能なる世界の支配者!
 どうかボクらに、アナタの無限の慈悲を与えたまえ!
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:35| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

2007年09月28日

-Kotoba Memo #1462-

 キミが見る夢は、ボクにはわからないけれど
 キミの見ている夢は、誰にも壊すことは出来ない
 せめてボクは、夢が見終わるまで
 キミのそばで、守り続けていたいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月27日

-Kotoba Memo #1461-

 いつも心と心が通じているなんて
 そんなこと、どんな恋人だっていやしない
 どんなに親友同士だって、すれ違いがある
 だって、それはボクらが人間だから
 人間だから、感情のずれがあるんだよ
 それを理解しないキミは、ワガママなだけなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月26日

-Kotoba Memo #1460-

 季節が巡りゆき、ふと、気がついて振り返ると
 何だか急に、過ぎた日々が恋しくなってしまう
 通り過ぎている時分には、何も感じなかったというのに
 どうして今更、こんな気持ちになるんだろう?
 どうしてあの時、こんな気持ちになれなかったんだろう?
 色褪せた古い写真を見るように、ボクはいつも、切なくなるんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月25日

-Kotoba Memo #1459-

 あまりにも
 たくさんの才能の引き出しを持っているキミ
 だけどいったい
 一番大切なものは、どこに入っているんだい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:51| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月24日

-Kotoba Memo #1458-

 死を恐れることによって
 生きることや、生きることの幸せを滅せられてしまう
 逃れることの出来ない、誰もがくぐる『死』の門
 しかし、真の幸せと呼ばれるものは
 生だけではなく、死と表裏一体であればこそ
 その存在価値を示すことが出来るのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:36| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月23日

-Kotoba Memo #1457-

 ここに生きていることよりも
 ここに生かされていることに
 ボクは心から感謝したい
 巡り合う、ボクを取り巻く事象、その全てに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:41| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月22日

-Kotoba Memo #1456-

 平穏な日常に戻るとき
 残念だけれど、ちょっとホッとする瞬間
 見ていた夢は連れてゆくことは出来ない
 見つけた夢も抱えてゆくことは出来ない
 でも、その真実と記憶だけは
 いつまでも消えることなく、輝き続けてゆくのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:42| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月21日

-Kotoba Memo #1455-

 雑草だって生えているから
 花は美しく咲いて見えるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(5) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月20日

-Kotoba Memo #1454-

 幸福を追い求めてゆくと
 それに伴って矛盾が増えてゆく
 矛盾を改善してゆくと
 残念なことに幸福も失われてゆく
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:56| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月19日

-Kotoba Memo #1453-

 エネルギーの放ち方を
 間違えてはいないかい?
 エネルギーの受け止め方を
 勘違いしてはいないかい?
 エネルギーの作り方を
 忘れてしまってはいないかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月18日

-Kotoba Memo #1452-

 何の為に、キミは挑み続けるんだい?
 何の為に、キミは挑まれ続けるんだい?
 今、キミの後ろでは、たくさんの子供たちが見つめている
 その瞳が見つめている限り、キミが負けることは無いんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月17日

-Kotoba Memo #1451-

 宿命は変えられない
 だけど、運命は変えられる、自分次第で
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:48| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月16日

-Kotoba Memo #1450-

 伝えたい言葉を、あれこれと考えても
 結局、うまい言葉が見つからない
 そんなとき、無垢な気持ちのまま
 素直に気持ちを伝えることが、一番、良い
 飲み込んだまま、言葉を押さえつけているよりも
 言葉に、飾りなんて必要ないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:24| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月15日

-Kotoba Memo #1449-

 踏み出したあの日には、二度と戻ることは出来ない
 けれど、それは決して忘れてはならない、とても大切な日
 ボクの全ては、そこから始まったんだ
 いったいどれほどの石を積み上げて来たのだろう
 ボクが築いた石の要塞は、決して、誰も壊すことが出来ない
 難攻不落、それがあるのも、踏み出したあの日があったから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月14日

-Kotoba Memo #1448-

 世界中の人間がボクを悪者に仕立て上げても
 キミだけはボクを信じてくれる
 それだけで、ボクは幸せだし
 それだけで、ボクは正しかったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月13日

-Kotoba Memo #1447-

 いつも天気は、良いわけじゃない
 いつも天気は、悪いわけでもない
 過ごしやすい日もあれば、過ごしにくい日だって
 そんなことが当たり前に繰り返される日々
 だけど今夜は空が澄んでいるから
 やっと、たくさんの星が綺麗に見えそうだね
 そう、大切なのは、こんな小さな喜び
 つかの間であっても、極上の幸福を感じられる
 手に余るほどの大きな喜びはむしろ
 結局、その殆どを掴み損ねてしまうのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:49| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1446-

 初めてキミたちと出会った時のこと
 それはどんなにお互いが年を重ねても
 忘れたくは無い、大切な、とても大切な瞬間で
 それは今も、輝きを放ち続けている、無限へ向けて
 そして今、同じように、輝きを放とうとしている
 新しい時代の開拓者たちと共に、ボクはここにいる
 それはまるで、あの日のボクらと似たような緊張感
 何か大きなことをやってのける、奇跡のような流れ
 ボクは何て、幸運な時間の中にいるのだろう?
 その奇跡を見届けるために、この輝きを使いたいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月12日

-Kotoba Memo #1445-

 ある時キミは、空が割れんばかりの大きな声をあげて
 喜んでいるのか、悲しんでいるのわからない状態だった
 狂ったんじゃないかって、どうかしてしまったんじゃないかって
 本当にそう思うくらい、キミの変貌振りに驚いてしまった
 結局それは、格別の喜びだったわけだけれど
 キミがそんなにも、狂喜乱舞の姿を見せるなんて思わなかった
 物静かな普段のキミからは、全く想像も出来なかったから
 周りの誰もが、口を開けたままポカンとしていただけだった
 だけど、キミはその日のためにずっと
 心のうちにエネルギーを秘めていたんだね
 誰に何を言われようとも、誤解を受けようとも、笑われようとも
 キミの見事な大逆転に、ボクは降参するしか出来なかったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:27| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月11日

-Kotoba Memo #1444-

 どうしても、楽しかった日々を思い出してしまうのは
 ボクの心がまだ、今を受け入れていないから?
 過去は過去のものであり、変えることは出来ない
 それが現実だってわかっているはずだけれど
 今のボクは、今の日々は、どうだっていうんだ?
 結局、足踏みばかりで、何もしていないじゃないか
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:56| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月10日

-Kotoba Memo #1443-

 頭上に広がるのは、孤高の虚空
 ボクは大地に寝転がって、それを見つめている
 鼓動、ボクの鼓動が、ボクに返ってくる
 大地に跳ね返されて、身体を小さく揺らして
 このままボクは、ここで終わってしまおうか
 滅び、土に還っても、それも悪くないだろう
 そんな気持ちに駆り立てられる
 絶望感を越えた、負の達成感
 そんな夢見な出来事に、ほんの少し浸ってみる
 長旅の気晴らしには、ちょうど良いのかも知れないね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:53| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月09日

-Kotoba Memo #1442-

 今日、出会えた旅人よ
 明日にはもう、我らは別々の道を歩き出す
 けれど今宵、せめて、互いの成功を祈り
 今日まで続いた命のために、乾杯をしよう
 幸運をここに、神の祝福と共にあれ!
 そして、今日という日に感謝を込めて!
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:22| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1441-

 過去が、今のキミを作り出したんだ
 それは、過去に負けたのか、過去を受け入れたのか
 それとも、全く違う認識であるのか
 残念だけれど、ボクにはわからない
 もう一度言うよ
 過去がキミを作り出したんだ
 そして、過去に存在した大人たちが
 キミの心が千切れるぐらい、捻じ曲げたんだ……
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月08日

-the firmament-

 虚空を見ると
 何もかも、見抜かれているようで
 虚空を見ると
 心さえ、偽りになりそうで

 ねえ、彷徨い歩いているキミ
 ボクの姿、どんなふうに見えるんだい?
 そう、退屈そうな顔のキミ
 ボクを見てよ、針を刺すように鋭く

 狂気のふちで、飛び降りようと、下を覗いている
 ボクの望みは、いったい何だろう?
 闇の底から、声が聞こえる、ボクを誘っている
 顔を上げれば、虚空が笑っていた 

 太陽が滲んでる、よどんだ雲の上で
 蜃気楼の中にでも、いるような幻覚
 運命をあざむいて、どこまでも逃げるボク
 今にも落ちてきそうな、この虚空の下で
 
 虚空の果てに
 飛び立とう、作り物の翼で
 虚空の果てに
 誰一人、待つ者はいないのに

 ねえ、今にも壊れそうなボク
 いっそのこと、バラバラになりたいんだろう?
 そう、敗者のボクに出来ること
 そんなものは、何一つあるはずもないから

 ボクの心は、マヒしているんだ、生れ落ちた日から
 寂しさなんて、感じるはずもない
 閉じた心を、こじ開けようと、悪魔が囁いた
『取引しよう』、それも悪くないさ

 何が望みなんだい? 虚空のようなボクに
 幻惑された頭脳は、狂気に満たされて
 魂が崩れてく、何もかも壊れてく
 深い闇に包まれた、この虚空の下で

 太陽が滲んでる、よどんだ雲の上で
 蜃気楼の中にでも、いるような幻覚
 運命をあざむいて、どこまでも逃げるボク
 今にも落ちてきそうな、この虚空の下で
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 11:33| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1440-

 目的地は、実はわからない
 漠然と旅をしているのが、ボクのやり方
 旅の目的を見つけるのも、正に旅の目的
 その目的を達成するのが、真の旅の目的
 ボクは気楽な旅人、探し続ける、まだ探し続ける
 やがていつか、生命が尽きるその日まで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:42| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月07日

-Kotoba Memo #1439-

 夢を見ているのか、それとも現実なのか
 夢遊病者のように、心が彷徨っている
 何を探しているのか、ボクにはわからないけれど
 掴めない夢ばかり追いかけているって、それはわかる
 まずは、夢から覚めなくちゃ、目を開かなくちゃ
 今のこれは、悪夢なんだってこと、ホントは知っているのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月06日

-Kotoba Memo #1438-

 同じことの繰り返しを
 ただひたすら、行っているように見えたとしても
 それは少しずつ、常に、絶えず、何か変化をして
 次の段階へと着実に進んでいっている
 それを実感できない時というのが、誰にでも必ず存在して
 惑わされやすいそれ、言わば罠にはまってしまうんだ
 ボクはそれを見ているのだけれど、今は助けられない
 助けられるけれど、まだ、助けちゃいけないんだ
 成長しようと、もがいているキミの姿
 それは、どんなことよりも、尊く、そして輝いているんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:55| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月05日

-Kotoba Memo #1437-

 語りつくせない、本当に言いたいことなんて
 だからうまく言えなくても、誤解しないで欲しい
 言葉なんて、決して、便利なものじゃない
 むしろこんな時は、不便で仕方がないんだよ
 どうやったら、ボクやキミや誰かの伝えたい気持ちを
 この世界中に、伝えることが出来るのだろう?
 見えるもの、聞こえるもの、触れるもの全てが
 必ずしも真実というわけでもない
 言葉の代わりに、心を伝え合うことが出来るのなら
 本当にボクたちは、伝えたいことを伝えられるのに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:54| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月04日

-Kotoba Memo #1436-

 急速に、秋の色が深まってゆく
 取り残された、夏の残り香、懐かしささえ覚えて
 セミの声、まるで、夏を思い出すかのように
 物悲しく、儚さのむくろとなるまで
 遠ざかる、どんどんと、遠ざかってゆく
 振り返って手を伸ばしても、それは届くはずも無い
 夏はボクに、何を見せてくれたのだろう?
 それはきっと、これからわかるはず
 秋はボクに、何を教えてくれるのだろう?
 それはきっと、これから伝えてくれるはず
 秋の始まりに、ふと想う、夏への恋心
 失恋にも似た寂しさの中、秋に恋を抱いて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:30| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1435-

 言いたいことが、中々言えなくたって
 それはキミが悪いわけじゃない
 今はまだ、言葉にするのには早すぎて
 時が来るのを、ちょっと待たされているだけ
 何もそんなに、焦ることは無いんだよ
 キミの伝えたいことが、心にずっとある限り
 言葉は決して、キミを裏切らない
 そして必ず、伝えたい人に、ちゃんと伝わるはずだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:54| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月03日

-Kotoba Memo #1434-

 一滴、たった一滴
 大河の始まりは、全て、そのしずくから
 道を極めし強者たち、誰しもが
 始まりは小さく、しかし、輝きに満ち溢れて
 今、そこにある、輝きよりも美しい
 やがて、大いなる流れを生み出す、最初の一滴の輝き
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:36| Comment(5) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月02日

-Kotoba Memo #1433-

 たまには、そう、非日常的な世界を求めてみよう
 窮屈な現実世界に閉じこもっていないで
 しばらくの間、手紙だけを残して、消えてしまおう
 心の中、身体、血の流れ、キミそのもの全てを癒すため
 いや、清めるために、濁ったもの、よどんだものを
 何もかも、綺麗さっぱり、澄んだ色を、取り戻すために
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:50| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1432-

 ボクらは現実離れした大きな出来事に
 非日常的な何かを探し求めているんだ
 思い描ける形も、思い描けない形も
 思い思いの、『想い』を抱いて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:49| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年09月01日

-Kotoba Memo #1431-

 多彩な言葉をつむいでゆく
 何が出来上がるのか、あても無く
 重なり合った言葉の先に
 ボクは何を理解するのだろう?
 誰かのもとに届いてくれたのなら
 いったい、どんな言葉を返すのだろう?
 言葉は全て、ボクから生まれた分身
 ねえ、だから、ボクを感じて欲しいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-