2007年08月31日

-Kotoba Memo #1430-

 ここはどこだか忘れたけれど
 とにかく、現実離れした宮殿のテラス
 満月が昇るのを眺めながら
 乾杯のグラスを高々と掲げよう
 今、太陽は明日のために魂を休めているところ
 だからこの美しき女王さまが、ボクの主だ
 いや、女王さまなんてそんな安っぽい存在じゃない
 言うなれば、女神さま、そのものじゃないか
 望みは何もありません、このままでいられるのならば
 白光に照らし出された浮世も、夢見ることを許されて
 幻想に浸る、月と星たちの支配
 いっそのこと、この身を星として、アナタに捧げよう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月30日

-Kotoba Memo #1429-

 ひと夏が、また、過ぎてゆく
 もう今更、何度目かなんて、数えたりはしない
 成長の止まったはずのボクは
 まだ、少しずつでも、成長しているんだってこと
 いつも夏が過ぎてゆこうとするときに
 置き土産のように気付くんだ
 もう背丈は伸びないし、身体も大きくならないけれど
 だけど確実に、ボクは少し、成長しているんだ
 夏よ、また今年も、ありがとう
 そして、来年もまた、よろしくお願いします
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:35| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1428-

 信じ続けていれば、それはやがて、キミの真実に変わる
 ほんの少しでも止めてしまえば、それは虚実に変わる
 キミが信じているものを、誰かが笑ったとしても
 キミは信じているものを、信じ続けられるかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月29日

-Kotoba Memo #1427-

 雨に打たれながら、空を見上げてみる
 どんよりとした、分厚い雲が覆っている
 まだ、雨は止みそうも無い
 大地を叩いて、ボクを叩いて、空は涙を流している
 だけど、こんな心地良い気分、久しぶりなんだよ
 けがれた身も心も、いっそのこと、洗い流して欲しい
 そして、雲が晴れて太陽の光が差し込んだ時
 ボクはきっと、また新しい活力を手に入れることだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月28日

-Kotoba Memo #1426-

 踏み出したあの日には、二度と戻れない
 あれからずっと、ボクは前に歩き続けてきた
 だけど、絶対に忘れちゃならないこと
 それは、あの日があったから、今があるということを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:53| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月27日

-Kotoba Memo #1425-

 小さな身体に、精一杯、力を込めて
 だけど、いつも頑張りすぎているキミ
 真面目と言うよりも、生真面目過ぎるのだろうけど
 そんなキミの背中を押してくれる、たくさんの気持ち
 みんながキミを、信じているよ、どんなときでも
 例えキミが、弱音を吐いてしまっても
 何故なら、意地悪な言い方をするけれど
 みんな、キミの笑顔しか見たくないからなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:39| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1424-

 あの夏の日の午後、ボクは友人たちと連れ立って
 大人びた『都会』の空気を吸っていた
 色んな感情や、色んな神経が渦巻いて
 それがチクリチクリと、異質なボクらを刺してきたんだ
 何だって云うんだ? 偉そうに!
 そんなふうに吐き捨てて、ボクらなりにうろつき廻っていた
 生意気な『ガキ』たちは、生意気なままで
 大人たちが生み出す流れなんて、逆らうだけの力があった
 それが正しいことだったんだ
 それが確かなことだったんだ
 あの日、ボクらは夏の日差しをたっぷりに浴びて
 よどんだ、濁った都会の中で、確かに輝きを放っていた
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:11| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月26日

-Kotoba Memo #1423-

 人は風を掴む船に乗り込んで
 大海原へと漕ぎ出していった
 人は巨大な鋼鉄の手をもって
 大地を深く掘り下げていった
 人は輝ける翼を大きく広げて
 天空高く羽ばたいていった
 そして、遥か天上よりも高い世界へ
 爆発音を響かせて、飛び立っていった
 人は、昔から、神さまに憧れていた
 そして、神さまになろうとしていた
 だけど、どうだろう?
 何か、大切なことを忘れているんじゃないか?
 海を見てごらん、大地に触れてごらん
 空を見上げてごらん、星を感じてごらん
 人はみんな、自分のことに夢中になりすぎて
 本当に大切なものが、わからなくなってしまったんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:21| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月25日

-Kotoba Memo #1422-

 夏の終わりに、ふと降り出した冷たい雨
 まるで、夏が終わるのを悲しむかのよう
 夕暮れ時、秋を思わせる静けさの中
 鳴く虫たちの、儚げな歌い声
 終わってゆく、終わりたくなくても
 過ぎてゆく、過ぎたくなくても
 そうやって、ボクはこの夏を通り抜けてきた
 何かを見つけて、何かを知って、何かを捨てて
 そしてまた、ボクは次の秋を通り抜けようとする
 何かを見つけるため、何かを知るため、何かを捨てるために
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:31| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1421-

 夏の夜風、涼もまた、秋を呼んでいる
 いつも夏は、駆け抜けてしまうんだ
 ボクはそれに、いつも追いつけないで
 手を伸ばしても、ほんの少し、後髪に触れるだけ
 愛しく、心に想うことも、また、そのままに
 残り香に、恋を膨らませ、そして夏を見送るだけ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:29| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1420-

 もう少し、頑張ろう
 頑張らないことを、頑張ろう
 頑張りすぎているキミだから
 たまには心も身体も、のんびりと休めて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月24日

-Kotoba Memo #1419-

 夏の終わりを感じると、ふと寂しくなる
 秋の始まりを感じると、ふと懐かしくなる
 ボクは夏を通り過ぎただけだけど
 夏はボクの傍を駆け抜けていった
 ボクは秋を探しちゃいないけれど
 秋はボクを探しにきてくれたんだ
 そうやって気付かないうちに
 ボクは夏に別れを告げるのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:05| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月23日

-Kotoba Memo #1418-

 見つめようとすれば、見つめようとするほど
 それは見えなくなってしまう
 掴もうとすれば、掴もうとするほど
 それはどこかに逃げていってしまう
 運命が動き出すきっかけと言うのは
 きっとこんな、意識的なことじゃ駄目なんだろう
 無意識に、自然な気持ちで触れてみたとき
 車輪は突然、目的地に向かって走り出す
 でこぼこ道だろうと、泥だらけの道だろうと
 轍を作って、走り出してゆく
 ボクはまだ、そんなにうまく走れないけれど
 運命の車輪は、確かに走り始めたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:42| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1417-

 永い眠りから目覚めたキミの瞳から
 砂の涙が零れ落ちた
 目覚めたことへの、失望感かい?
 目覚めさせたボクへの、憎しみなのかい?
 だけど、再び瞳を閉じて、眠っちゃいけない
 すっかり痩せた顔つきでも、キミは美しいのだから
 ボクはキミの背中をささえて、そっと起こしてあげよう
 涙を拭けば、もっと世界の色々なことが見えてくる
 キミは一人ぼっちなんかじゃない
 少なくとも、キミの側にはボクがいる
 ねえ、それだけで、それだけだって、良いじゃないか?
 お願いだから、ボクを信じて欲しいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:41| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月22日

-Kotoba Memo #1416-

 呼吸をする、深く、深く、もっと深く
 そうすることで、私はこの世界を感じている
 地、水、火、風、万物の源よ
 与えられし、有限の生命たる我が身を捧げよう
 広大な世界と、壮大な時間の流れの中で
 私はこの世界を愛し、そして、共にありたい
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月21日

-Kotoba Memo #1415-

 この道筋が終わることなんて、考えない
 ボクはこの旅を、いつまでも続けたいんだ
 たくさんの出会いと別れがあるけれど
 嬉しさも、悲しさも、全てが尊い存在なんだよ
 今日の糧も、今夜の寝床も、心配だけれど
 死んでいなければ、何とかなるだろう
 気楽な旅人、奇跡と、魔法と、幸運と、偶然を引き連れて
 そよ風に包まれながら、雲を追いかけて、どこまでも
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:25| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月20日

-Kotoba Memo #1414-

 良き偶然の重なり合いは、運命の導きなるもの
 奇跡なのか、それとも魔法なのか? 神さまの力なのか?
 どっちにしたって、とにかく、ありがとうの気持ちを
 それだけは、忘れたくないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:52| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月19日

-Kotoba Memo #1413-

 輝くことに、秘訣なんてものはない
 どう調べたって、見つかるものじゃないのだから
 それを夢中になって探している人間なんて
 結局のところ、一瞬の輝きだって得られないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:53| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1412-

 何か一つの夢を見つけると
 それを引きずって、人間は生きていく
 まるで足かせのように、進む足取りを妨げ
 またある時は、翼のように大きく飛躍させる
 だけど決して、それを手放すことが出来ない
 例え叶えたとしたって、叶えきれるものじゃない
 それはただの途中経過なのだから
 結局のところ、死ぬまで引き連れてゆくだけなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:52| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月18日

-Kotoba Memo #1411-

 内に秘めたる気持ちも
 外にさらけ出したる気持ちも
 何よりも、濁りのあるものであってはならない
 それこそ、澄み渡る星空のように
 それこそ、輝ける海洋のように
 それこそ、生れ落ちたその瞬間のように
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:51| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月17日

-Kotoba Memo #1410-

 ある日、キミがボクに見せてくれた古い写真
 そこに写っていたのは、紛れも無く昔のキミ
 面影はあるけれど、何だか大人びていて
 今のキミの方がずっと子供っぽい
 話をするキミの無邪気な笑顔に引き込まれて
 気がつけばずっと、それに付き合っていた
 キミがそんなことを話し出すなんて
 キミがそんな写真を見せてくれるなんて
 いったい、どういう風の吹き回しなんだい?
 何か隠し事でも誤魔化しているかに見えるんだ
 ふと、思い出したけれど、同じ頃のボクの写真は
 今、どこに行ってしまったのだろう?
 その時のボクの顔つきって
 今に比べて、どれくらいの輝きなんだろう?
 上の空になりかけたボクを肘でつついたキミは
 相変わらず、楽しそうに話を続けていたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:15| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月16日

-Kotoba Memo #1409-

 見上げるぐらい、負けを積重ねてみなくちゃ
 本当に価値のある勝利には到達しないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 19:34| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1408-

 今、ここに、自分が存在しているということ
 意味が無い人間なんて、一人としていない
 なのに人は自分の意味を無意味に変えてしまう
 結局、それは高すぎる自尊心の裏返しなんだよ
 人にはそれぞれ色んな意味があって
 一人一人、それは全て異なっている
 誰が幸せで、誰が不幸だなんて
 それを決めることなんて、ホントは出来やしない
 もし、そんなことを言っている人間がいるのなら
 それは単にウヌボレ屋か
 絶望を気取っているかのどちらかなんだ
 そうした人間が一番、不幸なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:02| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月15日

-Kotoba Memo #1407-

 戦の果てに、染まりし大地、太陽の光
 赤き水面は揺れ、さざなみが折り重なる、幾重にも
 吹く風の中で、未だ、ここに在りし我が生命
 剣よ、求めるものは、もはや真か虚か
 失いて得る、失ってはならぬものの価値
 誤ってわかる、誤ってはならぬものの意味
 弔いの言葉、土に埋もれし不浄の魂の、挽歌となりて
 我、死すべきときまで、祈り、紡ぎ続けよう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:53| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月14日

-Kotoba Memo #1406-

 悪夢にとらわれた私の心を
 アナタは解放してくれるのだろうか?
 轟く魔物の咆哮に私は怯え、震え、凍えている
 幻覚なのか、それとも狂気なのか?
 アナタの差し出す手が、光り輝いている
 アナタが囁く言葉が、安らぎを与えてくれる
 私はアナタの手を取り、共に歩んでゆこう
 生涯、アナタを師と仰ぎ、この身を捧げんことをここに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:03| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1405-

 夏色の空、真っ青、その輝きは太陽に授けられしもの
 風、日焼けした、だけど何て賑やかなんだろう?
 広がる、流れゆく、雲の白さ、これもまた、輝きの共演
 やかましいセミの鳴き声さえも、演奏家の響き
 夏、たった一回きりの、今年の夏
 届いた暑中お見舞いに、想い出を重ね合わせて
 残り、あとわずか、夏の季節、終わりたくないけれども
 今年の夏、ボクは、ほんの少しだけ運命を動かしたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月13日

-Kotoba Memo #1404-

 一回きりの夏、今年もまた、ボクの目の前に
 何を見せてくれるのだろう?
 何を聴かせてくれるのだろう?
 何を感じさせてくれるのだろう?
 短すぎる、だけど、心に焼きつくような
 そして、焼き付けられるような夏
 今年はどんな姿で現われて
 ボクに『夏』を見せてくれるのだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1403-

 真実は決して、色あせることはない
 虚実は決して、輝けるものでもない
 そして、運命は無常なるもの
 しかし、決して無情な存在ではない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月12日

-Kotoba Memo #1402-

 未来を見ることは出来ない
 だけど、探求することは出来る
 その探求は一種の旅なのだ
 自分自身の運命を巡る旅の一部なのだ
 それは森羅万象、あらゆること全て
 その中のほんの僅かな部分にしか過ぎない
 人間の運命なんて、たったそれだけのこと
 だからこそ、刹那の喜びも幸福になれるのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:29| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月11日

-We have power to change the world-

 眠れる森の美女を連れ
 知らない世界へ飛び出した
 現実ばなれの現実から、逃げ出したくて
 たたき起こしたんだよ、百年の眠りから

 キミの見ていた夢を世界に、バラまいてくれ
 ボクはキミに、自由を分けてあげるから
 どうしようもない時代だけど、捨てたもんじゃない
 きっと誰か、キミを感じてくれるから

 知ってるよ、キミが見たい場所
 知ってるよ、キミが知りたいこと
 だから、黄金の海原へ、帆を広げて船出しよう
 世界の果ての果てまでも、黒いヤツらに捕まる前に

 真実はこの胸の中、燃やした灯火の明り
 未知なる世界を照らしているよ、これから目指す
 世界を変える者たち、ボクら、退屈な時代を捨てて
 風が吹くまま雲を追い掛けて、自由な心で

 星降る夜の魔道士が
 時の流れを探ってた
 見えない未来を覗くために、盗んできたのさ
 神さまの大切な、『時見の水晶玉』を

 キミが見たい世界の未来を、映し出してた
 ボクはキミに、こっそり見せてもらったね
 相変わらずの世界だけれど、決まった訳じゃない
 キミとボクが、未来を変えてみせるから

 知ってるよ、キミがしたいこと
 知ってるよ、キミが言いたいこと
 だから、過去と今をつないで、世界を変える旅に出よう
 ボクらはきっとそれが出来る、悪魔の声に惑わされても

 神さまの手のひらの上、運命が踊らされている
 それならボクらも踊ってみせよう、自分の意志で
 世界を変える者たち、ボクら、見せ掛けの勇気を捨てて
 導きなんて何もいらない、信じていれば

 真実はこの胸の中、燃やした灯火の明り
 未知なる世界を照らしているよ、これから目指す
 世界を変える者たち、ボクら、退屈な時代を捨てて
 風が吹くまま雲を追い掛けて、自由な心で
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 19:34| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1401-

 苦しんでいない人間なんてどこにもいやしない
 キミだけが苦しんでいるなんて、それは自分勝手だ
 喜びを得られない人間だっていやしない
 キミだって必ず、喜びを手にすることが出来るんだよ
 今はただ、ほんの少し苦しむべき時間の中にいるだけ
 喜びを得るためには、まず、苦しまなくちゃいけないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:23| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月10日

-Kotoba Memo #1400-

 この世界のどこかで、今、ボクは生きている
 生れ落ちたその日から、今日まで、ずっと
 幾つもの輝きが失われ、悲しみだけが積重ねられて
 だけど、それでもボクはこの世界で生きていきたい
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:11| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月09日

-Kotoba Memo #1399-

 祈りをこめて
 想い出を、思い出しながら
 遠き時間を遡って
 気持ちの時間を、あの時に戻して
 アナタのためにボクは祈る
 全てが、良きことがらになりますようにと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:11| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1398-

 奇跡というものは、今、この時にしか起こらない
 過去にも、未来にも、それは存在できないのだから
 そのためには今を生きること
 それも全力で、出来る限り
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:55| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月08日

-Kotoba Memo #1397-

 それがキミが選んだ真実なのだから
 今更、何を言ってもそれは嘘になる
 言い訳であっても、正当な理由であっても
 だから、その真実を貫かなくちゃいけない
 ボクが通り過ぎた後で、キミは振り返った
 何か言いたかったのかも知れないけれど
 だけどもう、振り返ってほしくないんだ
 ボクはもう、ボクの真実がわかったのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:52| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月07日

-Kotoba Memo #1396-

 視界の端っこに見える、何だか気になるもの
 だけど、視線を変えて見つめようとすると、急に見えなくなる
 いったいそれって、何なんだろう?
 まるで、ボクをからかっているみたいで、どうしたらいいものか
 大切なもの過ぎるから、きっとそれは、そんなふうに見えるんだ
 もっと心を素直に、純粋に、受け止めようとしなくちゃ
 それがまだ出来ないから、きっと、端っこにしか見えないんだろう
 だからボクは今、目を閉じて、全く無の心に自分を落とそうとしている
 次に目を開いた時、それはボクの目の前に見えるのだろうか?
 それとも、端っこからも消えてなくなってしまっているのだろうか?
 全てはボクの気持ち次第、思い切り次第、前向きさ次第
 だけどまだ、ボクはこの目を開く勇気が持てないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:39| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月06日

-Kotoba Memo #1395-

 ひとときの、休息
 何もすることがない、この瞬間
 無に還る、何もかも、消え去ってゆく
 至福なこの時間こそ、旅人に必要なもの
 ボクの旅は、まだまだ続いてゆく
 色んな人に出会い、そして、別れて、積重ねて
 こんなにたくさん星が輝いていても
 ボクの星は、まだ、輝き出していない
 そのたった一つだけの星の輝きを
 ボクはこれから、どれだけ待つのだろう?
 だけど、ボクは待ち続けるよ
 たくさんの痛みと、たくさんの安らぎとともにね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:51| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月05日

-Kotoba Memo #1394-

 ボクのために咲いてくれる花がきっとある
 だけど、ここには無い
 だからボクは、いつも探し歩いている
 まだ芽も出していないのかも知れないけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:47| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月04日

-Kotoba Memo #1393-

 積重ねた苦難の数だけ
 積重ねた苦悩の数だけ
 積重ねた苦闘の数だけ
 それはある日、喜びになって帰って来るんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:43| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月03日

-Kotoba Memo #1392-

 残像だって、またハッキリと見える時が来るんだよ
 残光だって、また輝きだすことがあるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:53| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月02日

-Kotoba Memo #1391-

 迷いながらも前へと進む
 本当に進んでいるかわからなくても
 とにかく、その気があるうちは前へと進んでゆく
 前へ、前へ、もっと前へ、這ってでも進んでゆく
 不安だから、怖がっているから
 だから、前へ、つまづいても、その先へ、ボクは
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:56| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年08月01日

-Kotoba Memo #1390-

 日々、めぐり合うものの全てに感謝して
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:35| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1389-

 何もかも手に入れているはずなのに
 何かが欠けているような心の脱力感
 それでいて、それが何だかわからない苛立ちと
 探しようの無い空虚感に満たされてしまう
 結局のところ、何も手に入れていないのだろう
 ボクの手の中にあるのは、全て幻影のように
 まずはこの幻影を捨て去るところから始めよう
 何もかも失って、それからもう一度やりなおそう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:34| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-