2007年07月31日

-Kotoba Memo #1388-

 幸運も、不幸も、突然、舞い降りてくる
 それはまるで、光のように、闇のように
 いったいどっちがボクの上に降りてくるのだろう?
 それを受け入れることが、ボクには出来るのだろうか?
 光から目を背け、闇に恐れをなす
 そんな、弱虫なボクだというのに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:50| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月30日

-Kotoba Memo #1387-

 もう少し、もう少し、我慢し続けよう
 今が一番、辛いとき
 幻影が見える、幻聴がする
 あの手この手で、ボクを歪まそうとする魔物たち
 ボクを狂わせてしまいたいのかい?
 ボクを壊してしまいたいのかい?
 ギリギリのラインを綱渡りしているように
 ボクはそれでも、毎日、信じて生きている
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:34| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月29日

-Kotoba Memo #1386-

 これ以上昇れない高さまで昇ったとき
 見下ろしたその世界の中に
 何を見つけることが出来るのだろう?
 これ以上もぐれない深さまでもぐったとき
 見上げたその世界の上で
 何を理解できるというのだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:53| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Mad side of the society-

 朝、目が覚めるとボクは、いつも悲しくなる
 また今日も、生かされるのだと思うと
 目覚まし時計が悲鳴をあげて、寝ぼけた頭に針を刺す
 一日が始まってゆく、何一つ、変わることなんて無い

 窓の向こうに、朝陽は無い
 あるのはただよどんだ空気に包まれた、灰色の街
 ユウウツかい? 窓に映ったボクに呟くボク
 ああ、そうだよって、今日もまた、答えたんだ

 神さまなんて、どこにもいない、
 だけどみんな、探している、救われるために
 自分だけの、そして、ボクもボクだけの
 神さまを探しているのが、取り敢えずの毎日

 教科書じゃ教えてくれないおかしな社会
 ボクらはきっと、漂流しているんだろうね
 逃げ出したくても、逃がしてなんてくれない
 だからここにしがみついて、終われる日を待っているんだ
 
 けど、駅に立つとボクは、急に勇気が沸く
 飛び込んで、驚かせてみせようかと
 満員電車が不気味に笑い、ボクらを詰め込み走り去る
 たどり着けない終点へ、いつまでも、止まることは出来ない

 誰もがみんな、自分ひとり
 他は全て別の世界に生きるもの、幻の人
 最高かい? 冷やかし気味のボクが小突いてくる
 多分、そうだねって、作り笑い、見せてやった

 悪魔なんて、どこにでもいる
 そしてみんなの、そばに立って、囁いているよ
 肩を組んで、そして、たぶらかしている
 壊して傷つけてゆくこと、まるで見世物のように

 いつからか違った道を歩み始めて
 気付かないまま、それが普通になったんだ
 月と太陽が、互いに侵食しあう
 まるでそんなふうに見える、現実な日を楽しんでいる

 教科書じゃ教えてくれないおかしな社会
 ボクらはきっと、漂流しているんだろうね
 逃げ出したくても、逃がしてなんてくれない
 だからここにしがみついて、終われる日を待っているんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:44| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

2007年07月28日

-Kotoba Memo #1385-

 言うなれば、それは魔法だった
 二度と再現できない、即興の魔法だった
 ボクらはあの時、魔法使いになった
 だから運命を捻じ曲げることが出来たんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:26| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月27日

-Kotoba Memo #1384-

 日々の挑戦は
 日々の発見でもある
 人は挑むことで
 新たなる存在を手にすることが出来る
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:55| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1383-

 ボクは孤独に挑み続けていた
 だけどそれは、間違いだったんだ
 知らないところで、色んな人が支えてくれていた
 それに気づいたから、ボクの挑戦は達成出来たんだ
 一人ぼっちなんかじゃない
 誰か、たくさんの誰かが必ず支えてくれている
 それを気づかないで孤独を気取っていたから
 何度挑んでも、跳ね返されていたんだ
 だから、キミだって一人ぼっちじゃない
 今はただ、気づいていないだけ
 周りをゆっくりと、しっかりと見渡してご覧
 こんなにたくさんの人たちが、キミを支えているんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:53| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1382-

 キミは今、何を見つめ、そして探し求めているんだ?
 混沌の中にあっても、見開かれしその瞳
 ボクは今、何を見つけ、そして掴み取ろうとしているんだ?
 狂乱の渦に埋もれても、生を求める手を伸ばして
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:45| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1381-

 遥か彼方へ、過ぎ去りし、歴史の面影
 今、この瞬間へとつながりし、時の架け橋
 見よ、再び、偉大なる運命の道は拓かれた
 我、歩を進みてこの地に来たり
 我、歩を進みて彼の地へ向かう
 即ち、それ、未来なり
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:44| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月26日

-夏休みの想い出 その2-

 大学の夏休みは九月の半ばくらいまであるので、大学四年の最後の夏休み、九月に入ってから研究室の友人たちと蓼科に旅行したのが一番の思い出です。友人たちの中に別荘!を持っている人がいて、その別荘を借りることになったのです。
 こちらから車で別荘まで行ったのですが、そうした経験が全て初めてでした。高速道路を走っている時に見える外の風景すら、何だか感動的でして(笑)。都会の現実から離れ、田舎の非現実的な世界に行ってくるような、そんな感覚でした。
 自然の綺麗な別荘地の中に、その一軒がありまして、そこで三泊四日くらいしたんじゃないかなって思います。温泉に行ったり、湖にいったり、ゴルフの打ちっぱなしをしたり、ドライブしたり。どこの山か忘れましたが、高地の方に行きまして、酸欠で気分が悪くなったのを覚えています。当時私は太っていたからでしょうね。
 色んな思い出を詰め込んで帰るときがとても残念でした。その友人たちのうち、今年の春に二人とは久々にあったのですが、別荘を貸してくれた友人とだけ会えませんでした。ここ数年、連絡が取れなくなっていたのですが、色々とあって今は具合が悪いとのことでとても心配になりました。早く元気になって欲しいです。

 社会人になって、当時新潟の大学に行っていた高校時代の友人の下宿先に、他の高校時代の友人たちと一緒に行きました。ポンコツの軽自動車に、山のように荷物を詰め込んで、いつエンジンが止まってもおかしくないような状態で高速をぶっ飛ばして行きました。
 そこもまた自然が綺麗でしたし、海も綺麗でした。遠くで上げられている綺麗な花火も見えたり、渓谷を見に行ったり、おいしい料理を食べに行ったり。夏だと言うのに既に秋のような涼しさで、とても快適でした。
 傑作だったのは大学構内にあるお風呂に、みんなで入りに行ったことです。どうやら一人暮らしの学生用に解放しているようなのですが、大学のお風呂に入ったのは今のところ、それが最初で最後です。銭湯くらいの広さで、他に入浴者もいなかったので貸切状態で入っていました。
 帰りは夜を徹して高速を飛ばして帰ってきたのですが、途中にあるサービスエリアやパーキングエリアで、私は何となくスタンプラリーをやっていました。台紙がありまして、三つスタンプを押して応募すると、抽選で何かがもらえると行ったものです。今も放送されている『忍たま』のキャラクターが台紙に印刷されていました。
 取り敢えず三つたまったので投票箱みたいなのに入れてきたのか、後から郵送したのか覚えていませんが、しばらくしてカメラが届きました。すっかり忘れていましたが、当たってしまいました。『忍たま』のキャラがプリントされた、もちろんおもちゃのようなカメラですが、フィルムを入れればちゃんと写りそうです。今も未使用のまま保存してあります。

 夏休みは色んなことが起こる時期ですね。三十を過ぎてしまうと、何だかそういったワクワク感が薄れてしまうのですが、短い夏休みでも大切に過ごしたいと思います。
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:01| Comment(0) | -さまざまな記憶帳-

-夏休みの想い出 その1-

 すっかり夏休みに入りましたね。私の夏休みはお盆時期の16,17と23、24で予定しています。残念ながらどこかに行くような予定は無く、多分、しばらく行けていなかった渋谷の本屋やHMV、タワレコ辺りで済ませてしまうんじゃないかなって思います。
 昔は一泊二日の強行日程で旅行とか行ったのですけれど、最近はその元気が薄れました(笑)。初めて行った一人旅は二十四歳の時、奈良〜大阪を回ってきました。結構、ドキドキしましたね。今では当たり前に予約を取って、新幹線を予約してって出来ますけれど、当時は何だか間違えそうで。大阪のホテルに泊まったのですが、自分の予約が入っていてホッとしたのを覚えています。

 若い頃の夏休み、何をしていたのかなとか思い返してみると、何でしょうね(笑)。 もう記憶が随分と薄れてきてしまいました。高校時代は学校が別れてしまった友人たちと会うことが出来たので、とても貴重でしたね。みんなでゲームをしたり、神保町まで羽根を伸ばして、本屋を回ったり。その頃から本屋ばっかり回っていました。
 高校二年生の夏休みに、初めて予備校の夏期講習に行きました。高校の友人と受けたのですが、場所は河合塾の千駄ヶ谷校舎だったと思います。授業は英語と数学の代数だったと思いますけれど、学校との差にショックを受けましたね(笑)。高校時代はそんなに成績は良くなかったのですけれど、それを実感した講習会でした。数学の問題など、何これ?っていうものばかりでした(笑)。教科書のどこを見ても、そんな類題なんてないですし。英語も何だか知らない単語がたくさんありました。その時、浪人するんじゃないか!?って焦りを感じていましたよ(幸い、現役で合格したけれど)。
 楽しかったのは講習後、友人と新宿や渋谷の本屋やCDショップをぶらつくことでした。中々普段はそうしたところに行く機会が無いので、随分と寄り道したと思います。その頃の渋谷のタワレコはまだ、ハンズの斜め前にあったはずです。

 大学に入ると、二年生の時に郵便配達のアルバイトをしました。それは二年生の冬、三年生の冬と続くアルバイトだったのですが、これもまた偶然が重なった感じなのです。他の友人二人に誘われて、取り敢えず郵便局に申し込みにいったのですが、既に遅かったような状態でした。ところが数日後、辞めてしまったバイトがいたため、急遽郵便局から連絡が入りました。他の二人は断ったようですが、私はせっかくですので行いました。
 ギアのないごつい自転車で、カゴいっぱいに押し込まれた郵便物を配達するのですが、その時は記録的な猛暑でして、これがまたとても大変でした。腕など火傷のようにどす黒く焼けてしまいましたし。途中の公園にある水道でいつも水分を取っていたのですけれど、あるときそれが止められまして(笑)。これにはへこみましたね(笑)。
 それでもここでの仕事は楽しかったです。色んな郵便局の方々と話す機会がありました。とても楽しい雰囲気でして、ある意味、少なくともどんな雰囲気の仕事場で働きたいかという方向性はここで決まりましたね。それこそ、郵便局に就職も良いなと思いましたし。とても良い経験でした。
 雨が振ったときはカッパを来ながらサウナのような思いをして配ったのが、一番覚えています。
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:00| Comment(0) | -さまざまな記憶帳-

-Kotoba Memo #1380-

 心が痛む、うずくように、脈打つように
 いったい誰が、こんなに傷をつけたんだい?
 キミ? みんな? それともわからない誰か?
 喉が締め付けられるようで、おかしくなりそうだ
 ボクの痛みを、誰が治せるというのか?
 ボクの傷跡を、何が消せるというのか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月25日

-Kotoba Memo #1379-

 それまで積み上げてきた叡智の塔を
 基礎から叩き崩し、瓦礫の山に変えてしまえ!
 それまでと全く違った新しい自分になりたいのなら
 それぐらいの大胆さがとても必要なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:24| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1378-

 今、時代が動こうとしている
 輝きを放つ若人の力によって、より、大きく
 新たな時代へと向かうこの箱舟に
 私は古き時代の証人として乗り込もう
 あらん限りの知恵を授け
 あらん限りの技術を与えるため
 もう一度、この魂を気高く燃やして
 その全てを、若人の未来のために
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:47| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月24日

-Kotoba Memo #1377-

 誰かの心が、ふっと、自分の心に入ったとき
 それはきっと、相手も同じ瞬間を体験しているはず
 それが恋であったり、友情であったり、信頼であったり
 例え、声は知らない、顔も知らない、そんな人であっても
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月23日

-バトンに挑戦!!-

 光栄なことにご指名されてしまいましたので、自己紹介バトン、挑戦させていただきます!(笑)

01:まずはお名前を
>篩’Jim_a_e’獅師です。漢字の部分は『ふるい・しし』と読みます。最初、『師』を使う漢字を探して見つかったのが『鰤(ブリ)』、『獅(し)』、『師(し)』の三文字。苗字は『鰤(ブリ)』だ〜!?(いや、ブリに罪は無いんだけれど)ってことで、この文字は没。しばらくして『篩』の文字を知り、これだ!って決めました。

02:HNの由来は?
>実は思いっきり、本名が絡んでいるし……(笑)。ただ余計な文字が二つと、足りない文字が一つあるけれど。その足りない一つも形を変えて、ブログのどっかに掲載されているし(笑)。並べかえると本当に本名になります。

03:本名言っちゃってください
>ヒントを挙げましたので、考えてください(笑)。

04:誕生日・学年・年齢・性別を!
>1974年5月16日。思いっきり昭和、しかも40年代!? もちろん♂。
 ここの読者って、平成生まれが多そうだなって思います(笑)。

05:身長・体重
>173cm、65kg。プラマイ1kg。これでも太りやすいので気をつけています。

06:最近好きなテレビ番組やドラマは?
>テレビってあんまり見ないんですけれど、『笑点』は相変わらず好きですね〜。言葉の流れとかを執筆の参考にしています。

07:好きな芸能人は?
>特にいません。

08:好きなアーティストは?
>仲井戸’CHABO’麗市
 土屋公平
(若い子たちは、きっと知らないだろうなあ……。土屋さんはKinki Kidsの番組のバンドでギターを弾いていますけれどね)

 THE WHO
 BEATLES
 ROLLING STONES
 KINKS
(四つのバンドともタイプが違いますが、それぞれの作品は勉強になります)

 国府田マリ子
 林原めぐみ
(思いっきり声優さんですけどね。ただ役柄は殆ど知りません。二人の歌声と詞が好きなのです)

 他にもたくさん聴きますが、この辺りというのは私の作品に、特に影響を与えた方々です。音楽の系統が全く違いますけれどね。

09:好きな動物
>特にないけれど、犬には好かれやすいみたい。

10:あ、家族構成を。
>父、母、兄。ついでに言えば、兄嫁さんと甥っ子も一人います。兄ファミリーは一緒に住んでいないけれど。

11:最近の自慢は?
>そろばん検定の合格。実はかなり高段位ですよ〜。

12:最近の好きな食べ物は?
>プチあんぱん。お昼に良く食べています。薄皮で、殆どあんこ状態だけど。

13:最近嬉しかったことは?
>う〜ん、何だろ? やっぱ、検定試験の合格かなあ。

14:最近悲しかったことなどあれば
>住民税の請求金額。十二万ぐらい請求された!

15:最近思ったこと
>眠い!

16:最近ばっかですね
>今年の流行語になりそうですね。

17:携帯の機種は?
>五年ぐらい前に買ったPHS機器。殆ど電話をかけることが無いため、電池も殆ど消耗していません。通話とメールさえ出来れば、後は全く興味ないんです。

18:自分の長所は?
>しぶといって言うか、諦めが悪いって言うか(笑)。だから散々落ちまくった末に、合格できたのかなって。あ、そろばんのことです。

19:じゃあ短所は?
>マイペースかな。特に仕事なんて。自己中心的にやらないと、好き勝手なことを押し付けてくる業界ですので。自分の身は自分で守るのが鉄則です。建築業界の掟なり。

20:好きな季節は?
>秋かな〜。涼しいし、静かだし、もうじき冬に向けての穏やかな日差しとか、落ち葉とか、色々と心に染み込んでくるのが多いのです。でも、どの季節もそれなりに好きですよ。

21:唐突ですが好きな異性のタイプは?
>う〜ん、何だろ?(笑) 言わなきゃ駄目?(笑) 少しだけ言うなら、人に対しての優しさと思いやりを忘れない人。

22:好きな友達の性格は?
>同じ世界(この地球って意味じゃないよ)の人かなあ。例えば同じ趣味とか、同じ価値観とか、考え方とかね。

23:お疲れ様。では、次に回す人を5人ほど
 とにかくこのブログは思ったよりも色〜んな人が見ているみたいです。
 ですので、そうした人たちの中で、興味を持った人みんな!
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:41| Comment(3) | -さまざまな記憶帳-

-Kotoba Memo #1376-

 ボクは今、彷徨っている
 ボクは今、探し続けている
 ボクは今、戸惑っている
 ボクは今、迷っている
 だけれど、これが正しいと信じて
 この矢印が差す方向に、ボクは向かっている
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:53| Comment(3) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月22日

-Kotoba Memo #1375-

 跳ね返された分だけ、それは必ず力になっている
 それに気付かないで、諦めたりはしないで
 キミは今、強くなる途中に立っている
 決して、弱いままのキミじゃないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:07| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月21日

-Fly so high again-

 いつか、ボクは翼をたたんで
 歩くことしか、出来なくなっていたんだ
 空を飛んでいたことが、夢のように見える
 今はただ、現実と向き合うだけの日々

 地面を這いずるアリのように
 身体を削りながら、働き続けている
 昔、描いた姿とは、遠く離れたボクだね
 だけどそれが当たり前になること、何だか悲しくて

 それでももう一度、ボクは空高く飛びたいんだ
 キミのために、キミだけのために、この空を
 そのときキミは、ボクを愛してくれるだろうか?
 ボクの想いは、キミの心に届くだろうか?

 ある日、キミは涙を流して
 何かをボクに、伝えようとしていたね
 けれどボクには無かった、受けとめる気持ち
 今はもう、後戻りなんて出来やしない

 時にはみんな嫌いになって
 壊れそうになるけど、どうにか生きているよ
 いつも、空を駆け抜けたこと、すがるように思い出す
 そんなボクは弱虫だってわかっているけれど、それもボクの証

 この空に飛び込んで、キミを探しに行きたいんだ
 キミの笑顔、忘れられないよ、いつだって
 輝いていた、キミは今も輝いているのかな?
 ボクの願いは、空がきっと叶えてくれるね
 
 遠く遠く遥か、羽ばたいて雲を越えてゆくよ
 ボクの言葉、今度こそキミに、伝えたい
 その時キミは、ボクに何を望むのだろうか?
 抱きしめたいんだ、ボクの全てをキミに差し出して
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:22| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1374-

 閉ざされし、偉大なる門が今、解き放たれようとしている
 その先に立つのは、ボクが二人目
 一人目はキミ、遠く、遥か遠い昔の大切な友
 キミはこの世界に、何を探しに旅立って行ったんだい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:13| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月20日

-Kotoba Memo #1373-

 この冒険に終わりなし
 この冒険に始まりなし
 無限遠の彼方へと続く
 無限遠の遥か彼方より
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1372-

 ボクの抱いていた目的地への到達は
 もしかしたら、ボク自身の力によるものかも知れない
 だけど、目的地以上の目的地への到達は
 ボクを支えてくれた、たくさんの人たちの力によるもの
 今、この場所に立ち、ボクが見ている光景は
 そんな人々、全てに届けたいとても美しい光景なんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1371-

 そしてついに
 ボクは遠い過去と現在を一つにつなげた
 それはあまりにも苦しくて、あまりにも冷たくて
 だけど、あまりにも大切なことだった
 まだ、この先に続く未来のことなんて想像できないし
 何をどうやっていこうか、それすらも思いつかない
 それでも今、ここにこうしていられるということは
 ボクは未来を臨むことを、運命に認められたということなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月19日

-Kotoba Memo #1370-

 ある意味、それは全て出来すぎた出来事だったから
 一気に頂点に登りつめて、そして、そこで粉々に砕け散った
 狂気じみた勢いと、邪魔者を全て踏み潰す強引さ
 進化した夢が解放された瞬間だったのかも知れない
 今はその栄光たる『残骸』が歴史の遺物を気取っているだけ
 誰の目にも留めてもらえない、ボク以外は
 そして、見つめるたびに想うこと、それはいつだって同じ
 それは、『だけど、楽しかった』ってこと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月18日

-Kotoba Memo #1369-

 今、正に長い夜が明けてゆく
 太陽が昇り、暗黒の世界が消されてゆく
 ボクは今、求めていたこの夜明けに立ち
 味わったことのない、連続した最高の瞬間を体験している
 高揚感に包まれたこの身体を、新しい風が包み込む
 だけど、湧き上がる希望の熱を冷ますことは出来ない
 ボクはついに、求める夜明けに到達した
 ボクのやっていたことは、正しいことだったんだ
 いまだ信じられない、その奇跡
 沈んでいた太陽を、再び地上に呼び戻すことが出来たんだ
 だからもう一度だけ、言わせて欲しい
 誰が何と言おうと、ボクは正しかったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月17日

-Kotoba Memo #1368-

 キミは敗者なんかじゃない
 今はまだ挑戦者なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:54| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月16日

-Kotoba Memo #1367-

 孤高より滑り落ちる闇のカーテンに包まれた世界
 光は失われ、闇の恐怖統治に人々が震える
 そこは、絶望に彩られた世界なのか?
 ボクらみんな、真の生き方を許されない存在なのか?
 突きつけられる死を以って、偽りの生を得る
 それならば、死を受け入れてこそ、我らが生の証なり!
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:42| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月15日

-Kotoba Memo #1366-

 風のうねりにも
 水の流れにも
 大地の沈黙にも
 炎の乱舞にも
 ボクら人間は感謝しなければならない
 それを忘れたから、今、その怒りに触れているんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:20| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月14日

-Kotoba Memo #1365-

 人間は一人一人、社会という海の上で
 航海を続けている孤独な帆船のような存在
 いつ波に飲み込まれて沈没してもおかしくない
 そんな恐怖を感じながら、海原に漂っている
 そして、ボクの船は、今
 その海のどこかで長い航海を続けている
 求める新天地は、きっと、それはまだ、遥か先だけど
 その場所を見てみたいから、帆に風をはらんで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:48| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1364-

 誰かのために何かを成し遂げようとすること
 そして、その誰かに対してそれが真実であること
 裏切らない、嘘ではない、純粋で、汚れのない
 大切な、大切な、目に見えないけれど、大切なこと
 そしてボクは、ボクを見ている子供たちのために
 この苦難にあえて挑もうとしている
 何を伝えられるのか、何も伝えられないのか
 わからないけれど、これはボクの役目だから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:47| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月13日

-Kotoba Memo #1363-

 普段じゃ経験できない緊張感の渦に
 ボクはその要素の一つとして存在していたい
 決して主人公にはなれないってわかっているけど
 だからと言って、脇役に甘んじるつもりもない
 言うなれば、物語を引っ掻き回すトリックスター
 あっと言わせることが、とても大好きなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:49| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月12日

-Kotoba Memo #1362-

 遠く、遠く、遥かな地平を越えて、更に遠く
 再び歩き始めてから、どこまでやって来たのだろう?
 だけど今、蜃気楼のようにハッキリと浮かび上がった
 見つめる彼方、もう一度、たどり着きたいあの場所
 古き開拓者の意志を引き継いで
 新しき挑戦者の意志を引き連れて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:56| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月11日

-Kotoba Memo #1361-

 最前線で、今も尚、強い輝きを放っているのは
 それは常に勇気と自由の最上の形を保っているから
 その普遍的な魅力に取り付かれたからこそ
 ボクはボクなりにそれを目指そうと決めたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:56| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月10日

-Kotoba Memo #1360-

 逃げ隠れて、もう二度と、姿を現したくない
 そう思えるくらい、悲観したくなるときだからこそ
 もっと良い方向に、もっともっと、良い自分の姿を映して
 そして、それを追いかけていかなくちゃ
 歯を食いしばって、この状況を乗り越えたとき
 キミはもう一度、必ず、微笑むことが出来るはずだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:47| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月09日

-Kotoba Memo #1359-

 探し物を探しているときって言うのは
 何だか、探し物の方から遠ざかっているかのよう
 探し物を探していないときって言うのは
 何だか、自分の方から近づいていっているかのよう
 大切な探し物っていうのは
 案外、そうやって見つけられるものなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:51| Comment(3) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月08日

-Kotoba Memo #1358-

 時々、空を飛ぶのが怖くなるんだ
 羽ばたいても、もう、飛べないんじゃないかって
 少しくらい、そんな弱気になったって、良いだろう?
 ボクだって、自分の居場所に怖くなる時だってあるんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:10| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月07日

-Kotoba Memo #1357-

 ボクは再び、あの時のあの場所を目指している
 違うのは、キミたちがいないということ
 だけど、ボクには今、新しい仲間たちがたくさんいる
 みんながボクに力を与えてくれているんだ
 新しい冒険は、言うなれば物語のセカンドステージ
 時代も変わって、世代もすっかり変わったけれど
 でも、こんな冒険もまた、前の冒険とは全く違って
 本当に、本当に素晴らしくて、心が弾んでばかりなんだよ
 あの時の、ボクらが立ったあの場所へ
 ボクは新しい仲間たちとともに今、少しずつだけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:37| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月06日

-Kotoba Memo #1356-

 理由がわからなくても
 存在している意味があるから、キミは生きているんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:29| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月05日

-Kotoba Memo #1355-

 一日の中に、アナタにとって
 何かとても意味のある大切なものが隠れているはず
 それを見つけようとするんじゃなくて
 心を開いて、純粋な気持ちで、受け入れようとすればいい
 そうすれば自然と、それが何であるのかって
 アナタの心に届けられるはずだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:55| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月04日

-Kotoba Memo #1354-

 アナタが持っている物差しで
 ボクをはかることなんて出来やしない
 物差しの目盛りなんて、人それぞれなんだから
 残念だけど、アナタのものではボクに合わないんだ
 だけど人は、自分の物差しこそが正しいと信じて
 価値観の違う人をその物差しに当てはめようとする
 そんなもの、自己満足だろう?
 エゴを押し付けているだけじゃないか
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:54| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月03日

-Kotoba Memo #1353-

 時として、時として、運命は無情の産物になり
 無慈悲にマサカリを振り下ろし、私を斬ろうとする
 そんなに憎いのならば、この首を断てばいい
 それで満たされるのなら、喜んで私は差し出そう
 しかしそれが出来ぬのならば、黙って見ているがいい
 脅しだけのマサカリなど、錆びた剣よりも役に立たぬ
 運命よ、今は見下ろし、笑っていればいい
 しかし私はそなたに刃向かって、必ずや切り裂いて見せよう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:52| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月02日

-Kotoba Memo #1352-

 今、一瞬だけれど、また昔に戻った気がした
 時々、忘れた頃に現われる、歪んでいた時代のボク
 首ねっこをつかまれて、息を止められそうになって
 そんな感覚が、発作的に突然、やってくる
『神さま、ボクはまだ、歪んでいるのですね?』
『まだずっと、この試練を続けなければいけないのですね?』
 ボクの心は今、いったい、どんな形をしているのだろう?
 それがわからないから、ボクは生きていかなくちゃいけないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:45| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年07月01日

-Kotoba Memo #1351-

 時にはカラカラに乾いたり
 時には苦しいほど溺れたり
 時には粉々に砕けたり
 時には真っ黒く塗りつぶされたり
 だけど
 時には潤いの雨が降ったり
 時には誰か手を差し出してくれたり
 時にはパズルのように組み合わせてくれたり
 時には綺麗に彩ってくれたり
 そんなことだって、生きていれば、当たり前にある
 キミはそれが、わからないのか?
 キミはそれを、わかろうとしないのか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:50| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-