2007年06月30日

-Kotoba Memo #1350-

 作戦を立てよう
 このビハインドな状況の中で
 いったいどうやって、ひっくり返すのか
 これほど楽しいことは、どこにも無いんだから
 さあ、うつむいていないで、顔を上げて
 思いつく限り、言葉に出して言ってみよう
 スポットライトを浴びて、キミは今、主人公
 みんなの見ている前で、良いところを見せてあげなくちゃ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:55| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月29日

-Kotoba Memo #1349-

 朝、目が覚めたとき、ボクは祈る
 今日一日が、良い日でありますようにと
 そして、今日、どんな一日を過ごすのだとしても
 心を込めて、『頑張ります』の言葉を一緒に
 夜、眠るとき、ボクは祈る
 明日一日も、良い日でありますようにと
 そして、今日、どんな一日を過ごしたとしても
 心を込めて、『ありがとう』の言葉を一緒に
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月28日

-Kotoba Memo #1348-

 考えればきりがなくなるから
 考えることはたった一つだけでいい
 成功した瞬間の、自分の姿
 それだけ思い浮かべれば、あとはそれに向かうだけだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月27日

-Kotoba Memo #1347-

 キミたちに出会えたことで、ボクは強くなれた
『ありがとう』の言葉じゃ、表しきれないよ
 そして今、ボクはキミたちに貰った強さを
 次の誰かに少しずつでも授けている
 それがボクに強さを与えてくれたキミたちへの
 一番の恩返しだって、そう考えたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月26日

-Kotoba Memo #1346-

 明日の世界、そこに、何が待っているのだろう?
 今日でさえ、ボクは苦しんでいるっていうのに
 色んなことが、積み重なって、押しつぶされて
 生き延びることさえ、どうにかしている
 それでもまた、明日になれば、太陽は昇って
 こんな枯れた大地でも
 きっと照らしてくれるのだろう
 こんな枯れたボクの心にも
 きっと、差し込んでくるのだろう
 せめてその瞬間だけでも
 ボクを苦痛から解放して欲しいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:55| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月25日

-Kotoba Memo #1345-

 道が悪いから、進んでいけないんだって?
 何、ばかなことを言っているんだい
 進んでいく道は、何もいつも、綺麗なものじゃない
 むしろ泥だらけや、石ころだらけで歩きにくいものばかり
 時にはぬかるんで足を取られたり、すっ転んだり
 自分で道を整備しなくちゃいけないくらい、ひどい時もある
 平坦な道を歩きたいのだったら、残念だけどここにはない
 あるとしたらそれは、頭で描いた空想の世界でのことなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:49| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月24日

-To be me-

 ボクがボクであるってこと
 簡単には、世界がそうさせてくれないんだ
 人として生きてゆくこと
 難しくて、時々頭が変になりそう

 英雄だって、みんなが言うけれど
 少しもボクは、強くなんてないよ
 同じなんだと、認めて欲しいんだ
 流す涙は、みんなと変わらない

 ボクは神さまじゃないから
 時々誰かを嫌いになるけれど
 でもボクは人間だから
 やっぱり誰かを愛したくなるんだ

 思い通りにいかなくて、うんざりしてばかりの毎日
 色んなことに邪魔されて、全てが悪意に見えてしまう
 だけどそれが運命の導きだってこと、わかってしまえば
 どんな辛い出来事だって乗り越えていける、未来があるから

 ボクがボクであるってこと
 簡単には、誰もがそうさせてくれないんだ
 好きな人を愛することは
 当たり前で、だけど複雑にまとわりついて

 鋼の意志は、ホントは傷だらけ
 ボクの言葉は、ウソを並べただけ
 見上げる空は、何て素敵だろう
 翼を広げて、自由に飛びたいよ

 見つめすぎて見えてこない
 それでも目を背けたりしたくないよ
 人の心が塞がれて
 誰もボクを信じてくれなくなっても

 世界は今日も変わらない、また一つ命が奪われた
 人の心はそれぞれに、大切だけど違いすぎるよ
 だけどそれがどうしようもないことなんだと、わかったときには
 ボクは自分の無力さに叩きのめされて、寂しくなるんだ

 でも真実を守りたい、惑わされてばかりの時代に
 それでもボクは戦うよ、神が与えた運命だから
 やがていつかボクのことが忘れ去られたら、やっとなれるよ
 ボクがなりたいものは英雄なんかじゃない、ボクであること
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:05| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

2007年06月23日

-Kotoba Memo #1344-

 どうにかして片方の足を前に出したら
 もっとどうにかして、もう片方の足を前に出す
 だけど、いつも足首をわしづかみにされて
 後ろに引っ張られるような感覚
 そんな怖さを感じながら、ボクは生きてきたけれど
 ここで止まったら、もう二度と歩けだせないようで
 そうだね、ある意味、ボクは逃げ続けているのだろう
 背後から迫ってくる、何だか良くわからない恐怖から
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:14| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月22日

-Kotoba Memo #1343-

 自分が進んでいる道は、正しいのかわからないけれど
 だけど、間違ってはいないことくらい、自信を持って言える
 別に、誰かに認められたいわけじゃない
 自分に納得がいくように、ちょっと格好つけたいだけ
 もっと先へ、もっともっと先へ、遥か遠く、その先まで
 後悔だけは絶対にしたくないから、意志の赴くままに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月21日

-Kotoba Memo #1342-

 心が歪んでしまいそうなときこそ
 じっくりと、自分の心を見つめてみなくちゃ
 キミの心は、本当にそんな姿なのかい?
 それが望んでいた、キミの心なのかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:56| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月20日

-Kotoba Memo #1341-

 ボクは完成なんかしない
 完成を求めたりもしない
 未完成こそ、ボクに相応しい
 完成なんかしたら、それこそ気が抜けてしまいそうで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:50| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月19日

-Kotoba Memo #1340-

 ボクは完成なんかしない
 完成を求めたりもしない
 未完成こそ、ボクに相応しい
 完成なんかしたら、それこそ気が抜けてしまいそうで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:45| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月18日

-Kotoba Memo #1339-

 まるで、新しい夜明けのような心の高揚感
 すっきりと、さっぱりと、まっさらで、真新しい気持ち
 そして、これから始まるこの一年はこの一年だけ
 だから、その全てを大切にして生きていこう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:57| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1338-

 ここまで生きてきたというよりも
 ここまで生き延びてこられたということ
 ここまで生かされてきたということ
 それは全て、多くの人たちの手によってもたらされた
 相応しい感謝の言葉が思いつかないけれど
 だけど、ありがとうって、その言葉は失くせない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:56| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月17日

-Kotoba Memo #1337-

 偉大なる黄金の漕ぎ手たちが
 この荒波を乗り越えて、新天地へ向かおうとする
 死に脅かされて、生の喜びを知り
 過去を背負い、今を見つめ、そして未来を掴みにゆく
 我、我が身を以って、その真実の輝きを語らんとする
 我、我が身を以って、その生命の灯火を語らんとする
 朝陽よ、水平の彼方より昇りし、尊き光を放ち
 今、船出の時に授けんとする知恵、帆にはらませて旅立つ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:03| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月16日

-Kotoba Memo #1336-

 ボクはどこへ向かうのか、まるでわからない
 だから、キミが向かう方向に、一緒に連れて行って欲しいんだ
 そんなボクを弱虫だって思うかい?
 こんなボクじゃ、一緒に行く資格は無いのかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:34| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月15日

-Kotoba Memo #1335-

 どんなことでもいい
 どんな小さなことだっていい
 自分の心に目を向けて
 そして、心にエネルギーを与えよう
 原点から無限に向かう輝きを放つために
 無限から与えられる輝きを受け止めるために
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:28| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月14日

-Kotoba Memo #1334-

 ボクはもう一度、空に飛び出そうとしているんだ
 一度閉じてしまった翼は、中々羽ばたけないけれど
 バカな考えだって
 夢みたいなことだって
 無駄なことだって
 みんなは笑っているけれど
 そんなみんなには、閉じた翼すらない
 飛ぶことを忘れた者の言葉なんて、何の意味があるんだ?
 ボクはボクが呟く言葉だけを信じて
 そしてもう一度、この空高く飛んで見せてあげるよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月13日

-Kotoba Memo #1333-

 とにかく、やってみれば
 何がどうなっていくのか、少しは見えるはず
 そこからまた、次を考えてみればいいし
 止めたければ止めればいい
 だからボクは次の一歩を踏み出すことを決めたよ
 この場所にいたって、何も変わらないって
 何かを変えたいと思っているから
 ボクは何かを変えに、踏み出していくんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:50| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月12日

-Kotoba Memo #1332-

 不幸なときほど
 どん底の気分なときほど
 これからの未来に
 思いっきり、乾杯してやろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:33| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月11日

-Kotoba Memo #1331-

 何か極めようとする人間は利口な人間じゃない
 よほどの大ばか者だからこそ、何かを極めることが出来る
 利口な人間は理屈をこねて、合理的に物事を考えるから
 だから極めることの意味や価値感を知りすぎてしまう
 もし、利口なキミが何かを極めたいのならば
 まずは大ばか者になることから始めてみてごらん
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月10日

-Life after your death-

 針を落とした古いレコード
 傷の数だけ今は思い出
 アナタの好きなこの曲だけが
 一人ぼっちに繰り返される

 子供のように、アナタはいつも怯えていた
 押し付けられた、栄光という名の恐怖に
 光を捨てた、真っ暗闇の中で一人
 世界に向けて、何を叫んでいたのだろう?

 残した言葉、繰り返し、呟くけれど
 アナタの心が、今も見えない、私の罪
 それがアナタの愛というなら
 心に刻んで生きてゆこう、ずっと

 そう、変わったことなんて何一つ無い
 違うのは、アナタがここにいないだけ
 一緒に過ごした日々、ほんの僅かな時間でも
 それは今も、だけど氷のように輝いて

 机の上の写真立てには
 最初に見せたアナタの笑顔
 腕を絡ませ寄り添う私
 二人だけの確かな瞬間

 大人になれず、アナタはいつも泣いていた
 奪い取られた、自由と言う名のおもちゃを
 輝き失くし、光を求める中で一人
 世界を見つめ、何を知らせていたのだろう?

 記憶のカケラ、組み合わせ、描いてみても
 アナタの姿が、見つけられない、私の罰
 それが私の運命ならば
 いつか必ず見つけてみせる、きっと

 今、何もかも変わってしまったけれど
 同じなのは、アナタを愛する気持ちだけ
 これから続く日々が、孤独なままの時間でも
 それはいつも、そして無情なまでに寂しくて

 そう、変わったことなんて何一つ無い
 違うのは、アナタがここにいないだけ
 一緒に過ごした日々、ほんの僅かな時間でも
 それは今も、だけど氷のように輝いて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 14:03| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1330-

 悲観的になりそうなときほど
 楽観的にならなくちゃ
 顔を下に向けたいときこそ
 顔を上げてみなくちゃ
 ねえ、そんなに考え込む必要は無いよ
 ねえ、そんなに塞ぎ込む必要は無いよ
 今に大きな流れがやってくる
 それはもう、すぐ、そこまでやってきているんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:22| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月09日

-Kotoba Memo #1329-

 誰かに否定されたって、その道を進み続ければいい
 誰かに笑われたって、自分をさらけ出してやればいい
 それがある時、正しいことだって証明されたとしても
 そんなこと、教えてやる必要なんて無い
 自分が自分であることに
 他人の評価なんて最も無意味なことなんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:46| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月08日

-Kotoba Memo #1328-

 今日はいったい、どんな一日になるのか?
 何かが終わるかも知れない日に
 何かが始まるかも知れない日に
 そんな希望を抱く朝
 一日を始めようとしているときくらい
 ワクワクしてみたっていいだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:44| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月07日

-Kotoba Memo #1327-

 正にそれは、正面衝突的な思いつき
 これだ!って思ったら、思い切って動こう
 それはきっと、魂で感じた大切な予感
 このチャンスを逃さず、勇気を出して
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:45| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月06日

-Kotoba Memo #1326-

 待ち遠しいのは屈託の無いアナタの無邪気な笑顔
 デジタルじゃない、アナログの、穏やかな笑顔
 ボクは遠くから、視線の端っこにちょっと映して
 気の無い素振りを見せながら、いつも見ているんだ
 遠い、遠い、手の届かない、言うなれば太陽のお姫様
 みんなのために輝くようなその笑顔を、いつも、ここに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:52| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月05日

-Kotoba Memo #1325-

 何だかわからないけれど、『何か』に向かって
 例え今は、それが漠然とした存在であったとしても
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:58| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1324-

 大切なのは、困難に屈服しない心
 幾ら知識を詰め込んだって、なりたつものじゃない
 諦めない心ではなく、屈服しない心のこと
 キミはその心を手に入れることが出来るかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:34| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月04日

-Kotoba Memo #1323-

 アナタが見ている空は、何色ですか?
 アナタが感じている風は、どんな心地ですか?
 アナタが触れている心は、何を見せていますか?
 アナタが聴いている声に、どんな想いを感じますか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:47| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月03日

-Kotoba Memo #1322-

 挑む気持ちさえ失わなければ
 諦めなんて無縁のもの
 だから、真実に到達するため
 ボクは挑み続けます
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:42| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月02日

-Kotoba Memo #1321-

 やがて、いつか
 ボクはアナタを愛する日が来るのだろうか?
 やがて、いつか
 ボクはアナタに愛される日が来るのだろうか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:18| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1320-

 アナタの心がわからない
 だから希望も感じるし、絶望も感じる
 そうかも知れないと思ったり
 そんなことはないと思ったり
 アナタの笑顔や言葉が届くたびに
 今は迷いの渦は大きくなるばかり
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:17| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年06月01日

-Kotoba Memo #1319-

 人は変わり続けなくちゃいけない
 だけど、変わっちゃいけないことだってある
 それが何かってことは、人、それぞれのこと
 ボクにはボクなりの、キミにはキミなりのものがある
 頑なに譲れない、譲っちゃいけない
 譲らせたくない、自分なりに、大切すぎるものが
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:49| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-