2007年05月31日

-Kotoba Memo #1318-

 時間が流れ、ボクは歳を重ね
 そして、その場所も姿を変えてしまった
 だけどやっぱり、ボクはある時間の中で
 この場所にいて、何かを経験していた
 その場所に別れを告げられたとき
 本当に嬉しさを感じたというのに
 どうしてまた、今、その場所に足を向けて
 残像を探そうとしてしまったのだろう?
 思い出なんて、無かった場所
 でも、本当はそれこそがボクの思い出かも知れない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1317-

 することが無くなったとき、ふと、してしまうこと
 何年か前の今頃の自分をちょっと考えてみたり
 何年か後の今頃の自分をちょっと考えてみたり
 そのちょうど間にいる今の自分をもっと考えてみたり
 これまで、何がどうなってきたのかとか
 これから、何がどうなっていくのかとか
 加速度的に流れてゆく時間に漂いながら
 そんなことを考えている今の自分がここにいる
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(3) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月30日

-Kotoba Memo #1316-

 絶望の前にひれ伏さないで
 希望の前で喜び過ぎないで
 どちらの『望み』にしたって
 簡単にくつがえるのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月29日

-Kotoba Memo #1315-

 あの時、ボクは主人公にはなれなかったけれど
 今もまだ、ボクは主人公になれないけれど
 それがまた、ボクらしくて、ボクなりに物語を作っている
 脇役だって構わない、それだって、大切な意味があるから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:25| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1314-

 始まらない物語なんて、存在しない
 それは単に、キミが描き始めないだけ
 終わらない物語なんて、それも存在しない
 それは単に、キミがまだ描き続けたいだけ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:12| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月28日

-Kotoba Memo #1313-

 うんざりすることばかり、複雑なことばかり
 そんなことばかり、押し付けられている
 生きていると、そんなことばかりで
 何もかもから、逃げ出したくなってしまうから
 簡素な人生を望んで、それに憧れて
 それに一時の格好よさを感じてしまうんだ
 でもそれは、ほんの一時の出来事で
 生きることなんて、ホントは捨てたもんじゃないってこと
 そのことを何度も忘れては、何度も思い出しているけれど
 それにしても生きることって、何て厄介な存在なんだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:42| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月27日

-Kotoba Memo #1312-

 今日になれば、昨日のことも冷静に振り返れる
 昨日がどんな一日だったか、どんな価値があったか
 でも結局のところ、そんなものはただの1ページにしか過ぎない
 今日も、明日も、明後日も、その先も、人生の1ページ
 破り捨てることは出来ないけれど
 読み返したくなければ、そんな必要も無い
 だから執着心なんて、捨ててしまえばいい
 キミにとってもはや過去なんて、飾りごとでしかないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:44| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月26日

-Kotoba Memo #1311-

 みんなボクを肯定する
 だけどボクは、そんなボクを否定したいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:29| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1310-

 ボクはみんなが思っているような人間じゃない
 みんなが描いた姿になんて、なれやしないし
 なりたくなんて、少しも思わない
 ボクがなりたいのは、ボクだけなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:32| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1309-

 ボクにはキミの顔がぼやけてしまって良く見えない
 一体、キミはどんなキミなんだい?
 キミ自身の心の中を、もっと見つめてごらんよ
 そうすればきっと、なりたい顔になれるから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:31| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月25日

-Kotoba Memo #1308-

 いったいどれくらい、悲しさを積重ねたのか
 いったいどれくらい、喜びを積重ねたのか
 限りあるこの命の中で
 己が生きてゆくことへの対価として
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月24日

-Kotoba Memo #1307-

 朝が来て、眠くて、辛くても
 ボクはまた旅を続けてゆく
 時々嫌になって
 そこでおしまいにしたくなる誘惑
 だけど、ボクに出来ることは、旅を続けることしかない
 だから、そんな身体に叱咤して、また歩く出してゆく
 何のために、ボクは旅を続けているんだろう?って
 時々ふと、急にそんな不安が襲い掛かってくる
 それが怖くて、とても怖くて
 震えてしまいそうなくらい、怖くて
 意味も目的も無いまま
 ただ漠然とボクは進んでいるのだろうか?
 そんなことはない、そんなことはないって
 何度も何度も繰り返して、ボクは進んでゆく
 旅の終わりを求めて
 そして、旅が終わらぬことを望んで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:51| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月23日

-Kotoba Memo #1306-

 誰か他の人が、自分に無いものを持っていると
 どうしてもそれに嫉妬して、キミは心を歪めてしまうけれど
 その人から見れば、きっと自分に無いものを
 キミの中に見つけているのかも知れない
 特別なものは、キミ自身の中に存在している
 周りばかり見ていないで、もっと自分に目を向けてごらんよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月22日

-Kotoba Memo #1305-

 その悲しさは、キミの優しさへと変えられる
 泣きたいだけ、今は泣いていればいいから
 そのことを、決して忘れないで
 純粋なキミの心、汚さないためにも
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:42| Comment(3) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月21日

-Kotoba Memo #1304-

 待ち人、来るまでボクは雨宿り中
 そんな気分、何だかスッキリとしない
 到着まで、今しばらく
 そして雨上がり、陽光に輝く水溜り
 空に架かる虹、舞う鳥たち、流れゆく雲
 そして、風の爽快感
 早くキミと一緒に感じたいのに
 寄り添いあって、感じていたいのに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:22| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月20日

-Kotoba Memo #1303-

 遠く知らない場所までやってきてしまったとき
 ふと、振り返って、遥か彼方の原点を見つめてみる
 既に点のような存在にしか見えないけれど
 それは今も、星のように輝いている
 ボクを見つめている、いつだって、見守ってくれている
 それさえわかれば、それでいいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:26| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月19日

-Kotoba Memo #1302-

 この選択が正しかったことを
 ボクは今、証明しようとしている
 誰かのためなんかじゃない
 自分のためだけに、ボクは
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:23| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1301-

 誰なのかわからないけれど
 ボクはキミを待ち続けている
 キミの瞳には、ボクはどう映るのだろう?
 ボクの言葉は、キミにどう届くのだろう?
 もしも、運命に導きがあるのならば
 きっと、いつかどこかで出会えるだろう
 それを信じることが、信じていることが
 今、キミに対してのボクの約束
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:02| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月18日

-Kotoba Memo #1300-

 挑むことは、挑まれること
 それは、運命の不思議な導き
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:55| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1299-

 挑むということは
 自分の能力以上の相手に、自分を叩きつけてゆくこと
 自分を叩きつけていかなければ
 何一つ、自分が変わることなんて無いのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:54| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月17日

-Kotoba Memo #1298-

 誰か、守るべき人を
 誰か、想うべき人を
 誰か、愛すべき人を
 何か、失ってはならぬもののために
 何か、忘れてはならぬ記憶のために
 何か、壊してはならぬ尊さのために
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:51| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月16日

-Kotoba Memo #1297-

 まるで、新しい夜明けのような心の高揚感
 すっきりと、さっぱりと、まっさらで、真新しい気持ち
 そして、これから始まるこの一年はこの一年だけ
 だから、その全てを大切にして生きていこう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:17| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1296-

 キミはその悲しさに
 どれだけの気持ちを見せることが出来るかい?
 キミはその嬉しさに
 どれだけの感謝を示すことが出来るかい?
 キミはその儚さに
 どれだけの優しさを見つけることが出来るかい?
 キミはその生き方に
 どれだけの誇りを感じることが出来るかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:50| Comment(5) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月15日

-Kotoba Memo #1295-

 限りある命の美しさに気づくことが出来れば
 人は、傷つけあうことなんて出来ないはず
 だけど、当たり前なことほど
 その大切さがわかりにくいもの
 わからないから、わからないもののせいにして
 傷つけることばかり、積み重ねてしまって……
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:25| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1294-

 心が貧しくなったとき、人は人じゃなくなるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月14日

-Kotoba Memo #1293-

 これから越えなければならないことなんて
 山のようにあって、それが、あり過ぎているけれど
 目の前に存在するものは、きっと、本当に小さくて
 先のことに比べれば、遥かに小さいことだろうけど
 その小さなことに、ボクは怖がってばかりで
 でも、踏み出さなくちゃって、言い聞かせている 
 それでもキミのことを考えていれば
 不思議なことに、とても勇気が出てくるんだ
 だからボクは乗り越えてゆける
 乗り越えて、キミを探しにゆきたいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月13日

-Kotoba Memo #1292-

 人はみな、誰かを選び、誰かに選ばれながら生きてゆく
 ボクは色んな人を選んだし、色んな人に選ばれてきた
 選ばなかったこともあるし、選ばれなかったこともある
 これからボクは、誰を選ぶのだろう?
 これからボクは、誰に選ばれるのだろう?
 そして、誰に出会うことになるのだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 17:43| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1291-

 特別な感情は抱かない
 だけど、迷いが消えることはない
 見えない未来に怯え、見える今にも怯え
 安心できるのは、過ぎ去った時間だけ
 闇の先に見える光、それがキミ
 今はまだ、点にも満たない光だけれど
 ボクはその光を目指して、真っ暗闇を進んでゆく
 立ちふさがる魔物を蹴散らしてでも
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:39| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月12日

-Revolver-

 キミの心は、冷酷で美しかった
 リヴォルバー、手の中にあるそれと同じ
 研ぎ澄まされた、神経の緊張感と
 揺ぎ無い、鋼鉄の意志を引きつれて

 引き金に掛けられた、迷いの無い指先
 死を招く瞬間の、キミの瞳は優しくて
 祈るように、願うように、何を想う?
 天使と悪魔を演じながら、キミは?
 
 言うなれば、キミはボクをとりこにしたんだ
 この世に起こる、どんな出来事よりも
 例えれば、血の沸くような陶酔感が
 甘美となって、ボクを支配したんだ

 だから、聞こえていたら、聞いて欲しい
 キミにしか叶えられない、ボクの願い
 そして、今度はボクに、狙いをつけて
 狂気に捕らわれる前に、キミの銃で

 ある時キミは、銃を置いて消えていった
 リヴォルバー、それはまるで亡骸のよう
 キミの答えが、その銃にあるというのか?
 錆び付いた、弾丸だけを残したまま

 引き金に指を掛け、頭には銃口を
 冷たさが染み込んで、それだけで凍てつきそうで
 探すように、迷うように、そして想う
 キミのようになれるのだろうか、ボクは?

 わかってる、それはエゴだってことくらい
 自惚れすぎた、ボクの魂なんだ
 わからない、心を満たす空虚なるもの
 神への懺悔は、終わらないレクイエム

 だから、届いたならば、答えて欲しい
 キミだけがわかっている、ボクの疑問
 そして、再び銃を、その手に取って
 弾丸を込めてくれないか、ボクのために

 もしも、気付いていたら、見つめて欲しい
 今はもう濁ってしまった、ボクの瞳
 そして、忘れてしまった、慈悲なる笑みで
 鼓動を止めてくれないか、キミの銃で
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:19| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1290-

 この道が続く先、この道が導く果て
 いったい、何が待っているというのか?
 この蒼空が輝く下、この蒼空が見守る下
 いったい、誰に出会えるというのか?
 鼓動が叩くまま、風を吸い込んで、吐き出して
 草原の音、耳に連れて、飛び込むままの全て、瞳に
 ボクの旅は続いてゆく、故郷から遠く離れたここで
 疲れたとき思い出す友の顔、おまじないのように
 ボクは弱虫だから、ボクは寂しがりやだから
 いつだって、誰かに支えられていたいんだ
 たくさんのことに、ボクがボクでいられること全てに
 感謝の気持ちを忘れぬために、この魂を捧げよう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:18| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1289-

 ボクがボクであることって
 キミがキミであることって
 誰かが誰かであることって
 簡単にはいかないものなんだね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:18| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月11日

-Kotoba Memo #1288-

 真夜中に降り続いた激しい雨もあがって
 今、朝陽に照らされる大地に、心を震わされている
 新しい始まりには、あまりにも劇的で
 与えてくださった神様に、心から感謝したい
 小さな身体いっぱいに、風の恵みを吸い込んで
 空に溶けこむように吐き出したら
 さあ、今日もまた、歩き出してゆこうか
 見つけたいこと、出会いたい人、たくさん待っているから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:43| Comment(5) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月10日

-Kotoba Memo #1287-

 一瞬の理性の喪失が
 ボクを狂気へと導いてゆく
 その異様な緊張感の中で
 生きてゆく心の解放感
 堕ちてゆく、溺れてゆく、壊れてゆく
 魂が砕けて、飛び散って、消えてゆく
 キミはそのカケラ、拾い集めてくれるかい?
 そして、元通りのボクに組み立ててくれるかい?
 キミの魔法の指先が、そうしてくれるのならば
 ボクの魂は、ずっとキミのものでも構わないよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:46| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月09日

-Kotoba Memo #1286-

 絶望はしない
 だけど、希望なんか持ちすぎない
 大切なのは、今、自分がどんなかってこと
 先を考えたって、今が変わるわけでもないし
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:52| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月08日

-Kotoba Memo #1285-

 明日、どんな自分になっていたいのか
 それは全て、今日、どんな自分でありたいか次第
 今日、どんな自分になっていたいのか
 それは全て、明日、どんな自分でありたいか次第
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:45| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1284-

 何ゆえに、キミは進んでゆくのか?
 何ゆえに、ボクは追いかけるのか?
 何ゆえに、キミは進んでゆけるのか?
 何ゆえに、ボクは追いかけてゆけるのか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:55| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月07日

-Kotoba Memo #1283-

 ボクは英雄になんかなれない
 だから、ボクは英雄になんかならない
 うつろな目をして、ボクを見つめてくれても
 悪いけれど、ボクはそんな存在じゃないんだ
 残念ながら、キミの英雄はここにはいない
 苦しみを和らげることが出来る英雄なんて、きっと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:47| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月06日

-Kotoba Memo #1282-

 風が、ボクを誘っている、誰かのもとへ
 誰かは、いったい、誰なんだい?
 とても大切で、とても愛しくて
 とても、とても、必要な存在になるのかい?
 ボクにはわからないんだ
 迷って、惑って、不安で、怖がっていて
 そんなボクに、誰が待っているというのだろう?
 風のキミ、少しだけでも教えてくれないかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 18:53| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1281-

 ボクは神さまなんかじゃない
 だから、人を憎むことだってある
 そして、憎み続けることだって
 何度でも言うけれど、ボクは神さまじゃないから
 本当に、誰かを嫌うことだってある
 そして、いつまでも嫌い続けることだって
 だけどね、そうであってもね、ボクは人間だから
 やっぱり誰かを愛さずにはいられないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月05日

-Kotoba Memo #1280-

 いつか見上げていた空と、今、見上げている空
 同じように見えて、だけど、まるで違う空
 いつか空を見上げていたボクと、今、空を見上げているボクも
 やっぱり同じように見えて、だけど、まるで違うボク
 時間は流れている、確実に、変化を与えながら
 今のボクは、いったい、どんなボクなのか?
 たった一つだけ、自信を持って言えることって
 それは、ボクはボクでしかありえないってこと
 他の誰でもないし、誰かになれるわけでもないし
 誰かがなれるわけでもないし、ボクでしかないわけだし
 そんな生意気なことを考えて、ここまで辿り着いた
 先はまだまだ長いけれど、ひとまず、自分に感謝しよう
 もっと生意気なことを考えて、これから歩いていこう
 心から大切にしたい人が、この先でボクを待っているのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:49| Comment(3) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月04日

-Kotoba Memo #1279-

 運命の車輪は廻ってゆくものじゃない
 自分の力で廻してゆくものなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 18:07| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1278-

 美しさを知るために、必要な醜さ
 醜さを知るために、必要な美しさ
 どちらか一方だけでは
 決して成り立たない、存在のバランス
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 18:07| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1277-

 自分を証明するために
 ボクは歩み続けることをやめない
 自分を証明するために
 ボクは探し続けることをやめない
 自分を証明するために
 ボクは挑み続けることをやめない
 自分を証明するために
 ボクは生き続けることをやめない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:48| Comment(8) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1276-

 それでもまだ、ボクは挑み続けなければならない
 弾かれても、叩かれても、傷だらけになっても
 倒れずにここまでやってきたのだから
 譲れない想いが、ボクにはあるのだから
 誰かが見たら、無様な姿かも知れないけれど
 ならばあえて、その姿をさらけだしてやろう
 こんなバカなことだって、やがていつかは
 真実に変わるってことを、証明するために
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:17| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月03日

-Kotoba Memo #1275-

 今日の終わりを告げる、鐘が鳴る
 雨上がり、冷たく、にじんだ空気の中で
 今日のボクは、どんな価値を見つけ出したのだろう?
 明日のボクは、どんな価値を見つけ出せるのだろう?
 明後日は? そのまた次の日は?
 ボクは少しずつ、成長していっているのだろうか?
 それがわかる日は
 果たして、いつの『今日』になるのだろうか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:39| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1274-

 風の中に、閉じ込められた、声、意志、感情、そして狂気
 感じるまま、あるがまま、なすがまま、受け入れて
 時の過去、時の今、時の彼方
 支配されることを拒む、ボクの心、自由であるために
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:01| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月02日

-Kotoba Memo #1273-

 運命の鐘が、鳴らされようとしている
 耳をふさいでも、聞こえてくる、恐ろしいほどの鐘の音
 鐘が鳴り始める前に、ボクは決断をしなければならない
 まるで、自分で自分を裁くかのような、不安と緊張感を抱えて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:49| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年05月01日

-Kotoba Memo #1272-

 空へ向かって、思いっきり吸い込んだ空気を吐き出そう
 魂そのものが、とけこんでしまうような、錯覚と感覚で
 世界の果てへ向かって、ゆっくりでも歩き続けよう
 魂そのものに、この世界を受け入れるほどの、気持ちをもって
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:15| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-