2007年04月30日

-Kotoba Memo #1271-

 今はまだ、キミへの想いは抱きたくない
 今はまだ、今までどおりのボクでいたいんだ
 ボクがキミを傷つけるかも知れないし
 ボクがキミに傷つけられるかも知れないし
 お互いの気持ちが重なるってことは
 いきなり、取って付けられるものじゃない
 それこそ、思ってもみなかったある日のこと
 ふと、急に入り込んでくるものなんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:56| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1270-

 愛すること、ボクの意志によって、心から
 憎むこと、ボクの意志によって、心から
 そのどちらの感情も
 同等に美しく、それでいて、とても醜くて
 同等に尊く、それでいて、とても恐ろしいこと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:55| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1269-

 キミはとても優しくて、明るくて、楽しくて
 そして何よりも垢抜けている
 そんな元気なキミだからこそ
 ボクの手で傷つけたくは無いんだ
 だから今のボクは今までのまま、知らないふりをして
 とぼけた調子で、いつものようにしているよ
 もしも本当に、キミにその気があるのならば
 ボクはいつだって、キミのものになれるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:10| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1268-

 どのくらい、アナタの意識を感じていいのでしょうか?
 どのくらい、アナタに意識を向けていいのでしょうか?
 これがただの思い過ごしならば
 これがただの間違いであったのならば
 むしろその方が、ボクの気持ちは楽になれて
 何も迷うことなんて無いのだけれど
 だけど、アナタのことを大切に出来る資格があるのならば
 こんなボクであっても、アナタと共にあり続けたいのです
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月29日

-Kotoba Memo #1267-

 色んなことがありすぎて
 時には、手に負えないことだってあるけれど
 だけど、ボクは精一杯、一生懸命に生きている
 生きていたいから、どんなに心が深くえぐられようとも
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 17:32| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Dreaming-

 ほんの少し、ボクは夢を見てただけ
 目覚めたときには、もう、忘れてしまったけれど
 何だかとても、寂しくて、切なくて
 だけど、とても懐かしくて、優しい夢だった

 一人ぼっちの旅路、もう、寂しくなんて無いけれど
 時々ふと思い出すんだ、出会えたみんなの顔、いくつも
 今も変わらない笑顔で、あのときのまま、輝いている
 もう一度、どこかで出会えたなら、何を伝えようか

 ねえ、答えなんてものは、今は無くてもいいのでしょ?
 この先で見つける、何か、とても大切なもの信じて
 ボクはこの身体を、脈打つ限り、動かし続けてゆこう
 尊き血を受け継いで、闇を抜けて光る未来へと

 いつの間にか、ボクは夢を追いかけて
 気付いたときには、そう、ここに辿り着いていた
 何だかとても、鮮やかで、輝いて
 そして、とても愛しくて、儚い場所だった

 繰り返される別れ、もう、悲しさなんて慣れたけれど
 それでも忘れられないんだ、一人一人の想い、いつでも
 そしてこれから続く道、空を見上げて、願い呟く
 もう二度と、例え出会えなくても、心はいつもそばに

 ねえ、答えなんてものは、いつか必ずわかるでしょ?
 だから怖くないよ、いつも、この心に勇気を灯して
 ボクの決めた道を、果て無き世界、歩き続けていこう
 誇り高き魂たち、今もボクを見守っている

 きっと、空に架かる虹のように、夢は輝き続けるんだね
 幾つもの朝と夜、繰り返して、少しずつ年老いながらも
 やがて、大地の優しさのように、暖かく包み込んでくれる
 流れゆく風と雲、その自由に、ボクは夢を託したんだよ

 ねえ、答えなんてものは、今は無くてもいいのでしょ?
 この先で見つける、何か、とても大切なもの信じて
 ボクはこの身体を、脈打つ限り、動かし続けてゆこう
 尊き血を受け継いで、闇を抜けて光る未来へと

 ねえ、答えなんてものは、いつか必ずわかるでしょ?
 だから怖くないよ、いつも、この心に勇気を灯して
 ボクの決めた道を、果て無き世界、歩き続けていこう
 誇り高き魂たち、今もボクを見守っている
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:38| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1266-

 幸せだけれど、鳥かごの中の鳥になりたいのか?
 不幸だけれど、自由な空の鳥になりたいのか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:36| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月28日

-Kotoba Memo #1265-

 人生を楽しくするためのコツ
 それは、挑み続けることなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:27| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1264-

 生きることは、生き残ること
 そして、命の限り、それを続けること
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:26| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月27日

-Kotoba Memo #1263-

 案外、本気になり過ぎているものほど
 思うような結果が得られずに
 案外、適当に楽しんでいるものほど
 思いがけない結果が得られることがある
 神様は気まぐれに喜びを与えて
 それでいて、苦難を同時に押し付ける
 運命に翻弄され続け、やがて迷走する
 そんな姿が大のお気に入りなのかも知れない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月26日

-Kotoba Memo #1262-

 朝が来たから、ボクはまた、旅を続けてゆく
 日が沈むまで、ボクはまた、道を進んでゆく
 今日は一体、誰に出会うのだろう?
 今日は一体、何が起こるのだろう?
 その一つ、一つの出来事全てに
 例えどんなに小さくても、大切な意味があるはず
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:56| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月25日

-Kotoba Memo #1261-

 ボクはきっと、今も旅人なんだよ
 目的地って、自分でも良くわからないけれど
 何を探しているのか
 どんな答えを求めているのか
 一瞬、迷うときもあるけれど
 一瞬、後悔するときもあるけれど
 だけど、ボクはこの旅路を今までやってこられた
 だから、きっと、まだまだやっていかれるはず
 そしてボクは、旅の友をずっと探しているんだ
 側にいてくれて、どこまでも一緒に行ってくれる友をね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月24日

-Kotoba Memo #1260-

 キミの瞳はまだ、夢を見つめているだけですか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:53| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1259-

 夢はまだ、キミの心に生きていますか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:52| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1258-

 何かを難しく考えているかのような、アナタの顔
 いつもと違って、何だか、らしくない
 まるで、太陽が沈んだままの朝のように
 何だか、とても、物寂しく見えてしまう
 みんなが大好きな垢抜けた笑顔と、明るい声を
 また、元気に見せて欲しいのに
 そんな顔を見ていると
 みんながみんな、元気をなくしてしまいそうで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:09| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月23日

-Kotoba Memo #1257-

 過去は一体、ボクに何を与えてくれたというのか?
 未来は一体、ボクに何を与えてくれるというのか?
 何よりも
 現在は一体、ボクに何を与えようとしているのか?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:24| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1256-

 美しさも、みにくさも
 それら二つとも、本当に紙一重なこと
 ほんの少し間違えば、簡単にみにくくもなるし
 ほんの少し改めれば、簡単に美しくもなる
 だけど、簡単なことほど
 中々、人は気付くことが出来ないもの
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月22日

-I thank-

 I thank you for the Lord.
 I thank to be here.
 I thank you for my father and mother
 I thank to be born.

 I thank you for many friends.
 I thank to be loved.
 I thank you for many memories.
 I thank to remember.

 I thank to be given.
 I thank you for the Earth.
 I thank to be lived.
 I thank you for the Heaven.

 I’ll never forget everything to be me.
 I’m so happy to be alive.
 I’ll believe in myself everytime.
 I’m so lucky to be here.

 Thank you.
 Thank you so much.
 I’m glad to be born here.
 Thank you.
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:24| Comment(1) | -HAPPY ROCK'N ROLL RADIO SHOW!!-

-Kotoba Memo #1255-

 運命は、生まれたときから決まっているって
 いったい、どこの誰が言ったって?
 道筋も無限にあるし、扉だって、無数に存在する
 選んで、鍵を開いて、その繰り返し、数え切れないほどの
 うんざりしたって、イライラしたって
 だけど、自分の運命は簡単に終われないんだ
 決められた運命だって思っているのは
 単に、自分の選び方に後悔しているだけのこと
 選んでしまえば後戻りは出来ないのだから
 あとは自分を信じて、進んでいくしかない
 いいかい? どんな選択肢を選んだからと言ってもね
 必ずその先に続く、正しい道のりは存在しているんだよ
 それがわかるかわからないかは、自分次第だけれど
 ヒントをあげるとすれば、それは自分を信じることなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:06| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-消えることなく-

 消えることなく、この気持ち、忘れずに
 消えることなく、この想い、大切に
 消えることなく、この言葉、伝えたい
 消えることなく、この心、熱くして

 生きてゆける、命の源
 生きてゆこう、命の限りに
 生き抜くために、生き残るために
 こんな世界の、こんな時代の、こんな場所で

 今、輝ける、その瞬間の中で
 自分が自分であることの意味と意義を
 今、華麗なる、その人生の中で
 自分が自分であることの価値と概念を

 このかげりを見せる時代を踏み越え
 さあ、古きものを捨て去ろう
 この限りある命の灯を燃やして
 さあ、新しい時代へと
 
 消えることなく、キミの気持ち、忘れずに
 消えることなく、キミの想い、大切に
 消えることなく、キミの言葉、伝えたい
 消えることなく、キミの心、熱くして

 生きてゆける、鼓動の響きに
 生きてゆこう、鼓動を感じて
 死んでゆくまで、消えてゆくまで
 こんな世界に、こんな時代に、こんな場所で

 今、解き放て、湧き上がるエネルギー
 キミがキミであることをここに示して
 今、吹き飛ばせ、不愉快なアレルギー
 キミがキミであることを見つけ出すため

 この飾りだらけの不幸な時代を
 さあ、叩き壊してゆこう
 この何か見つかる明日のために
 さあ、今日を生きてゆこう

 消えることなく、この気持ち、忘れずに
 消えることなく、この想い、大切に
 消えることなく、この言葉、伝えたい
 消えることなく、この心、熱くして

 消えることなく、キミの気持ち、忘れずに
 消えることなく、キミの想い、大切に
 消えることなく、キミの言葉、伝えたい
 消えることなく、キミの心、熱くして
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:24| Comment(0) | -HAPPY ROCK'N ROLL RADIO SHOW!!-

2007年04月21日

-Kotoba Memo #1254-

 正しいとか、間違っているとかじゃない
 そんなことって、この世界にはたくさん存在している
 だからボクは、それを確かめようとする
 いつだって、納得のいく自分であり続けていたいから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 13:31| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1253-

 生きてくことっていうのは
 きっと、長い夢の中にいるようなもの
 良い夢も見れば、悪い夢も見るし
 それがまた、繰り返されて、ずっと続いてゆく
 死ぬまで、ずっと
 死んで、消えて、何もかもなくなるまで、ずっと
『キミ』と別れたことも
『アナタ』と出会えたことも
 全て、ボクの夢の中で起こった出来事
 全て、キミやアナタの夢の中で起こった出来事
 ほんの少しだけ、いや、長い時間かも知れないけれど
 お互いの夢の中で、共通に描いた物語のひとかけらなんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月20日

-Kotoba Memo #1252-

 怒りや不満を、心の中に抱え込んでいないで
 それを別なエネルギーに変えて、吐き出せば良い
 だけど、その吐き出し方がわからないから
 間違った方向にぶつけてしまう
 コントロールが出来ない人間で溢れかえって
 世の中は不幸な出来事に、麻痺してしまったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:09| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月19日

-Kotoba Memo #1251-

 今は悪い風の流れなのかも知れないけれど
 受け入れていけば、やがて、風が変わるかも知れない
 突風の中に、心地良いそよ風が隠れていることだってある
 ほんの一瞬、頬に触れた風が、きっとそれなんだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月18日

-Kotoba Memo #1250-

 ほんの少し、ボクは夢を見ていた
 ボクの人生の中においては、それは一瞬のこと
 だけどね、とても大切な夢だったんだ
 目が覚めたとき、とても悲しくなったからね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月17日

-Kotoba Memo #1249-

 不利な状況ほど
 楽しむための最高の舞台
 主人公らしく、格好良いところ見せて欲しいんだ
 キミならきっと、出来るはず、いや、絶対に!
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(3) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月16日

-Kotoba Memo #1248-

 キミは今、手を伸ばしている
 そしてボクも、手を伸ばしている
 この手と手が掴みあうことが出来るまで
 お互いに、探し続けていこう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:29| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1247-

 ボクは今、確かにここに存在しているけれど
 その理由の全てを、理解しているわけじゃない
 一つ、存在理由がわかったところで
 また一つ、わからない理由が増えるだけのこと
 それでも、色んな出来事が展開して
 常に、ボクの周りで何かが変化を続けていっている
 だからいつだって、新しい日はやってきて
 ボクを迎え入れてくれるんだ
 存在している理由なんて、やっぱりわからないけれど
 ボクが生かされている理由は、多分、きっと、それ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:51| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月15日

-Kotoba Memo #1246-

 先のことが見えたなら
 どんなに楽なことだろうか
 先のことが見えたなら
 どんなに辛いことだろうか
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 18:35| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1245-

 その瞬間、瞬間に自分自身を投影させて
 世界という、時代という、巨大な存在に触れてみる
 そんなことを何度繰り返してみても
 触れられるのは、ほんの一部分、カケラ程度のこと
 だけど、それでも良いんだ
 これがこの世界に、この時代に、存在している証なんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:36| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-HAPPY JOKE-


 Ah! 今日はとてもヘヴィな一日
 帰る足取りも、重たく引きずって
 冷たい夜風が、あざ笑って、頬を撫でてく
 頭にくるけど、馬鹿らしくて、ため息一つ

 まあ、たまには、こんな日もあるさ
 だからどうだと、キミはきっと笑うだろう?
 なら、今夜も、聞かせて欲しいんだ
 ポンと弾ける、景気の良いキミの声を

 Say! Happy Joke!
 悔しい時は、何度も聞かせて
 Say! Happy Joke!
 眠れない夜、吹き飛ばすように
 だから明日になれば、きっといつもの
 ボクに戻っているよ、キミが知ってる

 Ah! 今夜はすごくタイトな気分で
 何をしようにも、気持ちが動かない
 暖かディナーも、キミの笑顔も、物足りなくて
 頭の上から、つま先まで、やる気も出ない

 でも、時々、こんな夜もあるさ
 何だか変ねと、キミはやっぱり笑ってた
 じゃあ、今から、聞かせてあげるから
 片目つぶって、ボクに見せた頬のえくぼ

 Say! Happy Joke!
 こんな時こそ、聞かせて欲しいよ
 Say! Happy Joke!
 キミが囁く、魔法の言葉を
 だから夜が終われば、きっと良いこと
 ボクは見つけてくるよ、キミのためにね
 
 Say! Happy Joke!
 悔しい時は、何度も聞かせて
 Say! Happy Joke!
 眠れない夜、吹き飛ばすように
 だから明日になれば、きっといつもの
 ボクに戻っているよ、キミが知ってる
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:34| Comment(1) | -HAPPY ROCK'N ROLL RADIO SHOW!!-

2007年04月14日

-Kotoba Memo #1244-

 今、口ずさみたい唄が、風に乗って、雲に託されて
 どこか遠く、ボクの知らない誰かの下へと旅立ってゆく
 誰かの耳に届いてくれたのならば、お願いがあるんだ
 キミも口ずさんで、次の誰かにその唄を伝えて欲しい
 感じた想いを、好きなように、好きなだけ、唄に乗せて
 きっと誰かが受け止めて、キミを愛してくれるはずだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:29| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月13日

-Kotoba Memo #1243-

 何か、重要な物事を動かそうとすると
 時として、それに匹敵する何かが現われる
 それをどう、扱って良いのか
 それをどう、考えて良いのか
 時間が過ぎてゆくほどに複雑に変わって
 こんがらがった、無数の毛糸のように見えてくる
 だけどこんなとき、無理に断ち切っちゃいけない
 一本一本、冷静に見極める心の安定がとても大切
 今ボクが探している毛糸は、何色で
 どんなふうにからまっているんだろう?
 それがわかるまで、もう少し時間が掛かりそうだけれど
 それを見つけるまで、もう少し、悩みそうだけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:13| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月12日

-Kotoba Memo #1242-

 色んな声が聞こえてくる
 それはボクを惑わせて、焦らせようとする声
 どれが大切な声なのか、聞き分けなくちゃ
 目を閉じて、心を鎮めて、届いた言葉を拾ってゆこう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:48| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月11日

-Kotoba Memo #1241-

 人の運命って
 誰がいつ、決めるんだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:51| Comment(3) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1240-

 キミのことを本当に知っているのは
 神さまとキミだけなんだよ
 神さまはちゃんと、キミを見つめている
 例えキミが、塞ぎこんでいたとしても
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(5) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月10日

-Kotoba Memo #1239-

 とにかく、自分が好きで、夢中になっていると
 それは一種の、自由さを感じるんだ
 心が解放されて、どこか遠く、無限の向こう側へと
 飛び出して行って、更に広がって、溶けてゆくように
 人生の中にある、様々な束縛からは逃げ切れないけれど
 せめてこんな時くらい、捕まるまで逃げ回ってもいいだろう?
 今、正に、ここに存在するボクは自由なボクなんだ
 束縛を強要する現実なんて、どうすることも出来ないよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月09日

-Kotoba Memo #1238-

 いつの頃からか
 声じゃない、心に届く思念を感じているけれど
 キミは一体、誰なんだい?
 どこにいて、どこでボクを見ているんだい?
 キミは、ボクが知っている誰かなのかい?
 それとも、まるで知らない誰かなのかい?
 こんな想いが、あと、どれだけ続くのだろう?
 どうかしてしまう前に、早くキミに会ってみたいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:53| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月08日

-Still Walking-

 捨てられた者の気持ちなど
 誰がわかるというのだろう?
 泣いても、泣いても、すっきりしない
 悲しさが足を引っ張っている
 
 空虚な愛と知っていた
 いつかお前が去ることも
 偽りだけの優しさに
 それでも慰められたんだ

 お前が触れた心は
 今は深くえぐられて
 残像を見つけるたび
 痛みが脈を打つのさ
 
 それでもまだ、オレは歩き続けている
 笑われても、信じる先にあるものへ
 命尽きる、その時がやってくるまで
 たった一人、吹き抜ける風のように
 
 孤独な者の心など
 誰に届くというのだろう?
 呼んでも、呼んでも、応えてくれない
 寂しさが胸を突き刺している

 探した夢は今もまだ
 どこかにあるのだろうか?
 手を伸ばしても掴めない
 流れてゆく雲のようだ

 お前が奪った想いは
 今はどこにあるのだろう?
 オレを満たしてくれるのは
 押し殺した復讐心

 惑いながら、オレは歩き続けている
 さげすまれても、好きに言わせておけばいい
 今でもまだ、幻想に捕らわれている
 たった一人、愛を探し求めながら

 それでもまだ、オレは歩き続けている
 笑われても、信じる先にあるものへ
 命尽きる、その時がやってくるまで
 たった一人、吹き抜ける風のように
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:17| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1237-

 つまらないことに、惑わされすぎて
 結局、自分で自分のリズムを狂わせてしまう
 そんなことだから、肝心なところで
 小さなミスが致命的なものになってしまう
 わかっているんだけれど、直しきれない
 自分の中にある、欠陥部分
 修理できるのはきっと、他でもないアナタだけ
 そのアナタが誰なのか、ボクはまだ知らないけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:16| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月07日

-Kotoba Memo #1236-

 日々、自分が存在している時間の流れとは
 まるで、二度と同じ姿を見せない万華鏡のよう
 それっきりの美しい光景
 これっきりの、ちょっと寂しげな瞬間
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:59| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月06日

-Kotoba Memo #1235-

 覚悟を決めたその先には
 いつだって、未来が待っているんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:45| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1234-

 やがて、ボクらは消えてゆく
 それは、誰だって逃れられない運命
 だけど、たくさんのものをここに残して
 それが、ボクらが生まれてきたってことの意味
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月05日

-Kotoba Memo #1233-

 物事が大きく変わってゆく
 これはその予兆なのだろうか?
 自分が望むべき流れと違うかも知れないけれど
 それが運命というならば、ボクはそれに従おう
 全てを投げ出して、全てを賭けて
 この運命とともに、進む覚悟を持って
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(2) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月04日

-Kotoba Memo #1232-

 嬉しい予感
 いつだって、キミも抱えていようよ
 期待はずれだってあるけれど
 いつかきっと、大当たり、あるはずだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(3) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1231-

 キミの旅路なんだから
 選んだ道を戻ってみたって、良いじゃないか?
 また違う道を選んでみたって、良いじゃないか?
 旅人はそうやって、迷いながら、旅を続けていくんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月03日

-Kotoba Memo #1230-

 たくさんの心を引き連れて
 いや、引きずって、ボクは進んでいる
 その心の一つ一つは
 これまで、出会い、別れていった仲間たち
 あまりにもたくさんあり過ぎるから
 とても、背負ってゆくことが出来ないんだ
 だけど、手放すことはしない
 それら、全て、ボクの魂そのものなのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月02日

-Kotoba Memo #1229-

 幾つもある扉の前に、ボクは今、立っている
 いや、立たされているのかも知れない
 手の中にある鍵は一つだけ
 どの扉に差し込んでも、扉は開くのだという
 だけれども、鍵が使えるのはたった一回だけ
 そして開いたら、もう、後には退けない
 扉の向こうにある運命に、己をゆだねて
 ボクは生きてゆくしかなくなるのだから
 少しぐらい時間をかけて、考えさせてくれても
 神経質になるくらい頭を抱えても良いだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:47| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年04月01日

-Kotoba Memo #1228-

 様々な問題を抱えたまま、生きているけれど
 そんなこと自体、本当は『問題』じゃない
 大切なのは、揺ぎ無き意志と共にあることで
 それが自らの手で壊されてゆくことこそが、本当の問題なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:08| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1227-

 言いたいことは山ほどあっても
 そんなものは、殆ど言葉になんかなりはしない
 結局、いくら言葉を積重ねたって
 魂そのものがすれ違っていたら、何も通じやしない
 だから、ボクとキミはうまくいかなかったのだろう
 すれ違うどころか、とても遠く離れすぎていたのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-