2007年03月31日

-THE IRON WALL-


 鉄の壁
 錆びることの無い、屈強なるもの
 世界を閉ざし、時間を閉ざし
 そして、生命すら閉ざす

 大地に暗い影を広げ
 温もりを与えようとしない
 風の流れを跳ね返し
 生命(いのち)あるものを凍えさせる

 鉄の壁を前にして
 お前は平伏し、涙を流す
 えぐるような絶望の傷を
 深く、心に刻んだまま

 鉄の壁
 朽ちることの無い、不滅なる存在
 過去を黙し、未来を黙し
 そして、現在すら黙す
 
 天空彼方へその身を伸ばし
 神の域をも閉ざそうとする
 星の輝き月の光
 狂気となりて照らすであろう
 
 鉄の壁にお前は嘆く
 ひざまずいて、寄り添うように
 お前の心が奪われてゆく
 二度と、戻れない深遠へ
 
 鉄の壁に問いかけて
 得られぬ答えを、待ち続ける
 虚空の神さえ見捨てても
 消えて、無くなるその時まで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:46| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-KOTOBA MEMO #1226-

 繰り返される失敗など
 真実へ辿り着くための、踏み台にしか過ぎない
 だから、何をそんなに恥じているんだい?
 だから、何をそんなに悔しがっているんだい?
 今、抱いている意志を信じ
 これから訪れる運命に祈りを捧げよう
 目の前に広がっているのは闇ばかりだけれど
 キミに差し込む光なんて必要ない
 何故ならば、キミ自身がこれから光を解き放ち
 そして、全ての闇を消し去ってしまうのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:17| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月30日

-Kotoba Memo #1225-

 本当に、大切なことだったんだって
 それに気付くのは、きっと、ずっと後の話
 何年も、何年も経過して、年を積重ねて
 ようやく振り返る余裕が出来たときに、わかるのだろう
 今はまだ、ただの辛い出来事でしかないものだけれど
 今はまだ、それが大切なことだって信じられないけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月29日

-Kotoba Memo #1224-

 アナタの意思がこの身に宿るから
 アナタの勇気がこの身に宿るから
 ボクはアナタたちの歩んだ道を歩いてゆく
 アナタたちの残像に出会うために
 例えそれが、長く、苦しい旅路であり
 そして、終わりの無いものであったとしても
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月28日

-Kotoba Memo #1223-

 多様性を持って進むことが
 一つの方向性を楽しくしてくれるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:13| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1222-

 ボクはつまづいて、転んでばかり
 随分とあちらこちらに、擦り傷を作っている
 転んでも、誰も助けてくれないし
 ましてや、痛みを和らげてくれる薬もない
 自分で立ち上がって、自分で痛みを治して
 そして、自分の力でまた歩き出すしかない
 ねえ、ボクはどこまで行くんだい?
 キミという自由な風に導かれながら
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月27日

-Kotoba Memo #1221-

 キミは、ただ、ボクの傍を通り過ぎただけ
 そして、お互いにほんの少しだけ
 振り返って、目が合っただけのこと
 たった、それだけの、一瞬の出来事だったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月26日

-Kotoba Memo #1220-

 大切なことを思いついたら、思い切って
 気持ちがそがれる前に、動き出していこう
 後のことは、それから考えていけばいいから
 それこそが、運の流れを呼び込む最大のコツ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1219-

 起こってしまった出来事は
 今更どうにかなるわけでもない
 踏み越えて行くことでしか
 それを解決する術なんてないのだから
 考えこむ必要なんてない
 全ては心のおもむくままに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月25日

-Kotoba Memo #1218-

 色んな感覚のすれ違い
 色んな意識のすれ違い
 色んな想いのすれ違い
 色んな欲求のすれ違い
 だけど、それでも側にいたいから
 お互いが、お互いを理解していこう
 そう、思えるようになった人っていうのが
 きっと、ボクが本当に探し求めている人なんだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:24| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1217-

 春の風を感じている
 澄んだ色合いと、さわやかさと、優しさが
 心の中まで、まるでとけ込むように
 新たな活力を与えてくれる
 それが、春の、不思議な魔力って
 そんなこと考えて、また今年も春を迎えている
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:39| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月24日

-Kotoba Memo #1216-

 踏み出してしまったから
 もう、あとには戻れない
 ゴールに到達するまで
 ボクは進み続けるしかない
 どんな困難が、どんな悲劇が待ち受けていようと
 それを踏み越えて、大切なものを見つけたいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1215-

 様々な思念が渦巻いている
 どれが本当の自分なのかも、わからない
 それぞれがいがみ合っているから
 辛うじて、ボクは理性を保っているのだろう?
 どれか一つが勝ち残ったとき
 それが一体、ボクに何を見せてくれるというのか?
 楽しみだけれど、とても怖い
 でも、どう転んでも、それがボクの運命なのだろうけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:17| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月23日

-Kotoba Memo #1214-

 ボクは今、壊された翼を修理しているところ
 今度こそちゃんと飛べるように
 今度こそちゃんと折られないように
 しっかりと、丈夫な翼に造り上げるのさ
 そして、この天空高く、誰よりも高く
 誰も到達できないところまで、もっと、高く
 翼を壊した連中が、小さくなって、見えなくなるまで
 ボクは高く、力強く、飛び立ってゆくんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月22日

-Kotoba Memo #1213-

 結局、何だって
 覚悟を決めた人間が、一番強いんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1212-

 その選択が正しいか、間違っているかなんて
 今、すぐにわかるはずもない
 ほんの少し想像と違ったからって
 それを直ぐに間違いと決め付けるのは悪いクセ
 その選択を正しくするのも、間違いにするのも
 今後の自分のやりかた次第
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月21日

-Kotoba Memo #1211-

 何が、どうなるのか、全く見当もつかないけれど
 そこへ飛び込んでしまったから、もう後には退けない
 不安ばかりだし、正直、それは怖さにも等しい存在
 だけどこれはきっと大きな意味のある出来事
 大きすぎてしまって、今はまだ受け入れきれていないから
 きっと、そんな気持ちにしかなれないのだろう
 安心できるのはいつの日なのかはわからない
 ボクを救ってくれる誰かが、突然、現れてくれるまでは
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:44| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月20日

-Kotoba Memo #1210-

 人に与えられた運の量は
 きっと、誰もが同じはず
 自分だけは幸運なヤツだと思っていても
 それは単に、ツケているだけのこと
 必ず取立人がやってくるんだから
 あまり、調子に乗って運を使ってはいけないよ
 本当に少しずつ、考えて、大切に使っていけば
 その積み重ねが、本当の幸運を導いてくれるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月19日

-Kotoba Memo #1209-

 今、嫌いだと思っていることは
 ずっと後になって、大切な想い出になるのかも知れない
 人間の気持ちっていうのは、とても不思議で
 それでいてワガママだから、自分でもどうにもならない
 ねえ、どうして今
 そういう気持ちにさせてくれないのさ?
 それはね、それはね、それは……、今は教えられないよ
 そんな意地悪な答ばかり、今日も帰ってくるボク
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月18日

-Kotoba Memo #1208-

 運命の扉を開く鍵なんて
 すぐ見つかるわけでもない
 鍵穴を覗いてみた所で
 向こう側が見えるわけでもない
 せっかく見つけた鍵を合わせてみても
 頑固なまま、回っちゃくれやしない
 決して、叩き壊すことが出来ないから
 何かにつけて、苛立ちばかりで
 残念だけど、仕方がないから引き換えして
 ボクはまた鍵を探しに出かけることにするよ
 だからボクは、やっと見つけてきた鍵を
 思いっきり、遠くへ投げ飛ばしたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:28| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1207-

 運を呼び込むためには
 我慢しなくちゃいけない時がある
 捨てなくちゃいけない時がある
 別れなくちゃいけない時がある
 悔しい想いをしなくちゃいけない時がある
 運を呼び込むためには
 それくらいの覚悟が必要ということ
 多分、きっと、いや、絶対に
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 03:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月17日

-Kotoba Memo #1206-

 目まぐるしく、ボクの周りにあるものが、変わりすぎる
 目が回りそうなくらい、激しく、相当な回転数で
 ボクが目を回して、どこかに倒れこむのを待つかのような
 そんなルーレットの中心にボクはいるのだろうか?
 今、ボクはとても大切な分岐点に立っていて
 何をどうしたら良いのか、まだ気持ちの整理がついていない
 果たしてボクは、自分の意志が固まるまで
 このまま耐えて、立ち続けることが出来るのだろうか?
 付きまとう不安は、中々消え去ってくれそうにも無いけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:52| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-どうにかなるなる!-

 そう、生きてりゃ、こんなことも、あったりするから
 ねえ、そんなに、へこんだって、しょうがないだろう?

 今日の失敗なんて、ほんのちっぽけなこと
 何かおかしなことが、始まるわけでもない

 どうにかなるなる! きっと、なるなる!
 今日を生きていけば、明日はやってくる!
 どうにかなるなる! きっと、なるなる!
 明日が欲しいなら、今日を生きてゆこう!
 
 まあ、死ななきゃ、どんなことも、当たり前だから
 さあ、スッキリ、気持ち変えて、笑い飛ばそう!

 明日の大成功を、思い描けばいいさ
 いつか大切なこと、わかる時が来るはず

 どうにかなるなる! きっと、なるなる!
 今を生き抜ければ、何かが変わってく!
 どうにかなるなる! きっと、なるなる!
 何かを変えたいなら、今を生き抜くんだ!

 どうにかなれなれ! きっと、なれなれ!
 過去の自分なんて、忘れてしまえばいい!
 どうにかなれなれ! きっと、なれなれ!
 未来の自分だけが、ホントの自分だから

 どうにかなるなる! きっと、なるなる!
 生きてゆけばいいさ、生きてゆければいいさ!
 どうにかなるなる! きっと、なるなる!
 死ぬまで生きてゆけば、何だって出来るさ!
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:39| Comment(0) | -HAPPY ROCK'N ROLL RADIO SHOW!!-

2007年03月16日

-Kotoba Memo #1205-

 想像や予想は出来るけれど
 結局、物事を進めてみなくちゃわからない
 考えたって、何も始まらないって
 良く言われるけれど、その通りなんだよ
 何か始めるのなら、まずは動いてみなくちゃ
 動いてしまえば、少なくとも何かが変わってゆく
 何よりも、自分が変わってゆける
 キミの気持ちのカケラ、一つ、ひとつが
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:39| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月15日

-Kotoba Memo #1204-

 アナタがボクを探し続けているのなら
 ボクはきっと
 アナタに見つけられる運命なのでしょう
 ボクがアナタを探し続けていくのなら
 アナタはきっと
 ボクの前に姿を現してくれるのでしょう
 だけど、それは、お互いがお互いを
 絶対的に信じていなくちゃいけない
 ほんの少しでも疑念を抱いたら
 運命の糸はあっさりと切れてしまうのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月14日

-Kotoba Memo #1203-

 それでも一歩、一歩
 確実に進んでいるのならば
 どんなに遅い足取りであったって
 必ずゴールに辿り着ける
 でも、そこで終わりになんかしたくない
 次のスタートを、直ぐにでも始めたくて
 ゴールと、スタートの繰り返すことが
 ボクとしての正しい生き方なんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:13| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1202-

 まあ、ともかく、どんなに辛いときであっても
 自分に杯を捧げるくらいのことは、忘れちゃいけない
 大切な想いが、キミの中に秘められているんだろう?
 辿り着くまでの間、時々、そうしてねぎらってあげなくちゃ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(1) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

2007年03月13日

-Kotoba Memo #1201-

 全てのしがらみから解放され
 今、ようやく、自由な心に戻れたんだ
 随分と遅刻してしまったけれど
 今も待ち続けているキミに会いに行こう
 何も手土産なんて無いけれど
 話したいことは山ほどあるんだ
 そして、キミの話を聞かせてよ
 それをずっと、楽しみにしていたのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:24| Comment(0) | -Kotoba Memo (#1201-#1500)-

-Kotoba Memo #1200-

 自分を見つめることは大切だけど
 見つめすぎると、それはやがてエゴになる
 正しいことを考えすぎると
 それはやがて、正しくないことへと変わってゆく
 どんな生まれの、どんな人間であろうと
 不安が付きまとうから、手に負えなくなってしまう
 必要以上に多くのものを得ようとしてしまうから
 結局、それは、何一つ手元には残らない
 人間とは、そうした要素の言わば複合体的存在で
 その全ての部分に意志を持つ、単体的存在でもある
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月12日

-Kotoba Memo #1199-

 驚きの種が、また芽を出した
 一体どんなふうに、育って行くんだろう?
 好奇心は、いつまで経っても尽きることは無い
 それがきっと、心のエネルギーなんだろうけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:26| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1198-

 人は誰でも、正気と狂気で存在している
 それも無数の正気と、無数の狂気の複合体として
 それは細切れなパズルのように、組み合わさって
 複雑な自我を作り出しているのだろう
 人が求めるのは、正気よりもむしろ狂気の方
 陶酔し、支配されたくなる欲望的な願望
 狂気の捌け口には
 様々な形のものが存在しているが
 それは全て正気によって制御出来て
 そこで初めて正常に機能するもの
 しかし、その正気すら狂気に飲まれて
 狂気が暴走する人間が後を絶えない
 とても、残念な世界の風潮だ
 世界の美しさが、狂気で塗り潰されてしまうなんて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月11日

-Kotoba Memo #1197-

 人、一人一人の心の中には
 その人だけの、美しい花が咲いている
 その花は、本当は決して枯れることなんてない
 とても不思議で、とても強く、そして美しい花
 だけど、その花を自ら折ってしまっては
 いつまで経っても、咲くことなんてありはしない
 諦めるなんて、まだ、早すぎるんじゃないか?
 キミの花は、キミのために咲きたがっているんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:33| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1196-

 キミの瞳に見える空の姿は
 今、どんなふうに見えているんだい?
 だけど、いつだって、空はキミの上にあるんだ
 そんなキミを見守っていたいから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:03| Comment(2) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月10日

-Going Back to the 20th Century-


 誰もが憧れた二十一世紀
 今、その真っ最中さ
 ようやく、知的生命体らしい文明になって
 神さまに少し近づいたって、みんなは浮かれている

 世界が待っていた二十一世紀
 でも、何が変わったんだ?
 それとも、これがこの時代のやり方だって言うのか?
 期待はずれも良いところだって、がっかりしているんだ

 命の重さは、相変わらず軽く扱われて
 愚か者たちは、増えてゆく一方できりが無い
 真実だけじゃ、世の中の歯車は動かない
 虚実なことこそ、今を造り出す大切なもの

 なあ、二十世紀が懐かしすぎるんだ
 あの頃はそんな風に、感じることなんて無かった
 今になって、やっとそのことに気付いたんだ
 あの時代が、相応しい時代だったってことにさ

 希望に満ちていた二十一世紀
 けど、あるのは何だって?
 こいつは、まるで絶望そのものと言うんじゃないか?
 人の心は歪みに捕らわれ、狂気が生まれてばかり

 かつて映画に見た二十一世紀
 もし、そんな世界ならば
 今頃、絶望とは無縁の世界になっていた
 そんなものは夢のまた夢で、騙されていただけさ

 人間同士の、距離は離ればなれになるだけで
 心を閉ざした、殻の身体だけが歩いている
 愛し愛される、そんな言葉や行動さえも
 形骸化された、一時的な娯楽にしか過ぎない

 なあ、二十世紀へと戻りたいんだよ
 オレたちが生れ落ちた、希望に満ちたあの時代へ
 この先には、何があるのかわからないから
 恐ろしくて、とても平和に暮らせそうに無いんだ

 なあ、二十世紀が呼んでいるみたいさ
 昼も夜も聞こえてくる、叫びのようなそんな声が
 怯えている、こんな世界で死にたくないから
 あの時代に、全てを捨てでも帰りたいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:02| Comment(1) | -HAPPY ROCK'N ROLL RADIO SHOW!!-

-Kotoba Memo #1195-

 心が錆びて、ボロボロになるくらいなら
 いっそのこと、燃え盛って、燃え尽きた方が良い
 どちらの終わり方がより、美しいのか
 考えなくともわかるだろう?
 朽ち果てるのをただ待っているだけのキミ
 まだまだ、燃やせる心はたくさん残っているはずさ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月09日

-Kotoba Memo #1194-

 人は敗者になるから
 本当の勝者になることが出来るんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1193-

 何度目かの敗戦だけれど
 だから、それで、どうしたっていうんだ?
 敗れることは、何度も破れ続けることは
 何も恥ずかしいことなどではない
 諦めさえしなければ
 勝負はまだまだついちゃいないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月08日

-Kotoba Memo #1192-

 キミが見せてくれた、ほんの小さな優しさが
 ボクの歪みを消し去ってくれたんだ
 言葉じゃないけれど、良くわかった、キミの気持ち
 それだけでもう、何も欲しく無かったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月07日

-Kotoba Memo #1191-

 前進することしか出来ない人間は
 小さな小石すら気付かない
 後退してばかりの人間は
 背後に何が潜んでいるのか気付けない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:50| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1190-

 ドアを開こう
 その向こうに、何があるのか、それはキミ次第
 だけど、キミに相応しい鍵をあげよう
 鍵穴に差し込んで、ゆっくりとまわしてごらんよ
 そして、そっと開いたドアをちょっと覗きこんで
 何が広がっているのか、確かめてみるんだ
 そこが、キミが進むべき、大切な世界
 さあ、足を踏み出してゆこう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:09| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月06日

-Kotoba Memo #1189-

 辿り着いた場所は何てことはない
 かつて、ボクがいた場所じゃないか
 ずっと昔にこの場所を飛び出して、ボクは遠く旅に出た
 目的地なんて、考えもしなかったんだ
 ただ、ただ、前へと進んでいくだけで
 怖いものなんて何一つ、ありはしなかった
 無鉄砲で、無茶苦茶で、勝ったり、負けたりして
 そんなことを繰り返して、好奇心に導かれて進んでいった
 だけど結局、ボクの目的地ってのは、この場所だったのか
 何だかガッカリして、気持ちも冷めてしまったよ
 つまり、ボクは夢を見せて貰っていただけのことなのかい?
 まさか、別れたキミにまた会うことになろうとはね
 仕方が無い、また、キミと運命を共にすることに決めたよ
 それで一体、今度はどんなところに連れて行ってくれるんだい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月05日

-Kotoba Memo #1188-

 ボクたちはあの時代、あの瞬間に
 あの場所で確かに存在していたんだ
 それがもはや、過去の栄光だってことくらい
 嫌ってほどに、わかりきっているけれど
 だけど、それはボクらが闘い続けてきた時間の中で
 今も輝き続ける、絶対的な象徴なる証
 大切な戦友たちよ、今、どんな生き方をしている?
 ボクはまた、戦いの場へと戻ってきたんだよ
 キミたちに笑われないような
 戦い方が出来ているのか、自信は無いけれどね
 いつかまた、気が向いたらで構わないから
 この場所に戻ってきて欲しいんだ
 そんな想いを持って、ボクは今、戦っているよ
 新しく出会った戦士たちと一緒にね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:25| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1187-

 肩に担いだ荷物、重たそうじゃないか?
 少しぐらい、そこから降ろして、ここで休んでいきなよ
 一生懸命になるのは良いけれど、頑張りすぎているキミ
 なあ、キミはどこに向かおうとしているんだい?
 そんなに荷物を担いで、押しつぶされそうになりながら
 見つめる先にあるものの、何を求めているんだい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:06| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月04日

-Kotoba Memo #1186-

 大地に寝転がって、大の字に身体を広げて
 己の全てを天空に差し出そう
 吸い込まれて、溶けて、消えてなくなってゆく
 そうであっても、ボクは構わない
 ねえ、ボクを受け入れてくれないか?
 その広くて、澄んだ、蒼天の中に
 歪んだ心を、浄化して欲しいんだ
 まっさらで、けがれのない、その状態に
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:28| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1185-

 心の不思議さってものは
 中々、わかりそうで、わかりきれない
 これほど気まぐれに変化を繰り返して
 それでいて、優しかったり、意地悪だったりして
 自分の心というものが、全く違う意志を持つようで
 だからこそ、好きになったり、嫌いになったりして
 じゃあ、何なのかって考えてみたところで
 やっぱり、ボクにはわからないよ
 でも、わからなくたって、良いのかも知れない
 それが心の不思議さなのだろうから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:54| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月03日

-Kotoba Memo #1184-

 困難の前に、不安はつきもの
 だけど、不安と共に進まねば、困難は抜けられない
 不安を打ち消す方法は二つだけ
 諦めて背を向けるか、踏み潰して越えてゆくか
 たったそれだけの、選択肢しか無いのだから
 片方を思い切って選んでやれば、それで良いじゃないか
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:18| Comment(2) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1183-

 絶望の淵に立たされた二人の男がいた
 一人はそのまま身を投げて人生に幕を下ろし
 一人は淵に背を向けて再び歩き始めた
 正しくも無く、間違ってもいないそれぞれの選択
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:09| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月02日

-Kotoba Memo #1182-

 多くのものが、目の前に転がり過ぎている
 一体何を、拾ってやればいいのだろう?
 どれを選んでも、違うようで
 どれを選んでも、同じようで
 それくらい、生きてくことって難しくて
 それくらい、迷ってばかりなものってこと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年03月01日

-Kotoba Memo #1181-

 ボクは今でも、残像を追いかけている
 それは、きっと、一生かかっての呪縛なんだろうけれど
 ある日、突然、ボクの目の前に現われるのだろう?
 そして、また、笑い飛ばすのだろう?
 それならそれでも、悪くはないんじゃないのかな?
 掴まえることが出来ないから、飽きることなんて無いのだし
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:09| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1180-

 爪を光らせた魔物の手が胸を突き刺し
 ボクの心の傷を更にえぐっている
 もはや、痛みなど感じないほどに
 それが繰り返されてきたけれど
 だからどうだって言うんだ?って
 そんなことが出来るのも、今のうちなのだから
 失ったものは大きすぎるけれど
 ボクはそれよりも大きなのものを、これから手にするよ
 逆境に追い込まれた時ほど
 爆発的なエネルギーを放射できることはないのだから 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:45| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-