2007年02月28日

-Kotoba Memo #1179-

 歩けるところまで、歩き続ければ良い
 だけどその足で、大切なものを踏み潰してはならない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:21| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1178-

 動かなくなってしまった運命の歯車を
 一旦、バラバラに分解して、磨きなおしている自分がいる
 少し、歯車同士の組み合わせを変えて
 古い歯車は、新しい歯車に取り替えて
 そうやってまた、運命の歯車を動かし始める
 今度はどんな動きを見せてくれるのか、わからないけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:26| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月27日

-Kotoba Memo #1177-

 夢が現実と分断されるその境界線の上に立って
 どちらに足を向けるか、迷っている
 結局、そのままどちらへ向かう決心もつかずに
 境界線の上を、ただ、なぞるように歩き続けているキミ
 ねえ、キミは今、どこへ向かおうとしているんだい?
 その先に進んだところで、目的地には辿り着けないというのに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:32| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1176-

 小さいけれど、最初の一歩を踏み出した
 アナタの声が聞こえてきたから
 きっとアナタにも、ボクの声が聞こえているのだろう?
 いつ、どこで、どんなふうに会えるのかはわからないけれど
 少しずつ、これから、近づいてゆく
 その一歩一歩は、不安だけれど、希望に満ちて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月26日

-Kotoba Memo #1175-

 今はまだ、キミのことを知らないけれど
 いつかきっと、出会えるってこと、信じているよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:58| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1174-

 何かに失敗して自信を失くしたとき
 最も自信を持つものに心を触れさせてみよう
 そんなときこそ、それは疲れた心に力を与えてくれる
 大切な支えであり、財産だと気付くはずだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:56| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1173-

 まあ、何とかなるさって
 その一言を言えるくらい、気持ちを楽にしていようよ
 深く考えすぎて、迷宮の奥底に迷い込んだようになって
 キミは勝手に、袋小路で足踏みしているだけなんだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:54| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1172-

 キミは今、好きなことを、思いっきりやっているかい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:16| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1171-

 キミが残したメッセージを聞いたけれど
 相変わらず、キミらしい言葉だった
 いつだって決して、良いことなんて言わなくて
 何かにつけて、ケチばかりつけてきた
 他にもっと、言うことはないのかい?
 そんなふうに、言い返してやりたくなったけれど
 あの頃と、全く変わらない
 そんなキミの姿が思い浮かぶ言葉だった
 元気そうで、良かったよ
 それが一番、嬉しかったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:13| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月25日

-Kotoba Memo #1170-

 純粋に未来を信じていれば
 未来は決して、裏切ったりはしないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:22| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1169-

 自分が勝者なのか敗者なのかなんて
 今、無理に決める必要なんてないだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:21| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1168-

 過去の幻想を消し去るために
 ボクは未来へと向かっている
 現在は、その途中経過にしか過ぎない
 生きてゆくために、全力を注ぎながら
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1167-

 次の時代へ、次の目的地へ
 新たな道を選び出して、踏み出さなければならない
 そんなところで、時間を無駄にしているヒマない
 仕組まれた生き方を、強要されたくなければ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:57| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月24日

-Kotoba Memo #1166-

 誰に正しいと証明する訳でもなく
 誰に正しいと認められたい訳でもない
 ただ、自分は自分の道を進んでゆくだけ
 信じた道にある先の未来を求めて
 自分だけがその正しさを知っていれば
 何を言われようと、それで構わないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:01| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-大人たちへ、子供たちへ-

 珍しく堅苦しくて、難しい話をします。

 今日、たまたま出かけた先の待合所で、置いてあった難しそうな経済雑誌っぽいものをパラパラと見ていたのですが、そこに子供の教育についての特集記事が載っていました。そう言えば最近、子供一人にかける教育費が非常に多額であると、そんな新聞記事を読んだばかりです。
 今の子供たちも大変ですね。きっと、サラリーマンよりも大変です。でも、これってゆとり教育を補填する形で学習塾に通わされているのでしょうか? 公立よりも私立に行き、より良い環境での教育を親御さんも求めるようになったようですから、そうした意味が強いのでしょうね。
 親としてはそれは当たり前のことかも知れません。誰だって、自分の子供は優秀であって欲しいと願うでしょうし、きっと私だって(でも、作ったこと無いですよ)同じことを思うでしょう。
 
 昨年の春に珠算塾に復帰して、もう一年が過ぎようとしています。ちびっ子たちの中には学習塾を含めて、たくさんの習い事をしている子供ばかりです。そろばんだけって子供はかえって珍しいかも知れませんね。
 まあ、こうしたことはそのご家庭の教育方針でもありますし、随分とお金があるんだなあなどと、ノンキに感じてます。
 だけどそういうのって、子供の『教育している』ってことじゃなくて、子供の『教育してもらっている』ってこと、ちゃんと認識しているのかなあって。お金を出してはいますが、教えてくれているのはその行った先々の先生ですからね。ですから、『教育してもらっている』なのです。
 手持ちのカードはたくさんあるようですね。うちの子供はあれも出来ます、これも出来ますって感じで。他の子供たちとは違いますと言った様子で。出来るというよりも何だか『かじっています』っていう子の方が、少なくとも今のそろばん塾を見ていて多いように思いました。
 カードはたくさん持っていても、切り札になるようなものってあるかなって、馬鹿にしたような言い方ですけれど、そう感じてしまいます。
 そういった子供たちをこの一年間、ずっと見続けてきたのですが、何だか子供のための教育というよりも、親が持つエゴ(自尊心)のためのように私には見えてしまいました。

 そうした教育は、教育のプロに任せておけば確かなのでしょう。私もそう思います。
 親御さんも家庭の中では、子供の学習をバックアップしたり、しつけをしたり(出来ていない家庭が多い!)、そうしたことを行っているのでしょうけれど、それはごくごく親として当たり前のことなはずです。
 そういうことではなくて、子供の親として、子供に対して何をしなくちゃいけないのか。そう考えたとき、何でも良いから子供に対して、自らの身をもって何かを示してあげるべきなのではと思います。それはこの一年間、ちびっ子たちと接することで、大人として感じるようになりました。
 子供というのは純粋です。でも、例え正しい説明であったとしても、大人たちの理屈では納得してくれないこともあります。大人たちを認めてくれないときもあります。
 ですが、身を持って何かを示してあげれば、子供たちは納得してくれます。実際に子供たちがその姿を目にし、直接的に感じることが出来るからそうなるのでしょう。
 現役復帰したとき、いきなりちびっ子たちの中に放り込まれ、ものすごく戸惑いました。どうしたらこの子たちに認めてもらえるのだろうかと。いきなり自分たちのお父さんとあまり変わらない大人が、自分たちの中にズカズカと入り込んでくるわけですから。子供たちからしてみれば、結構、大きな問題ですよね。
 そうなったら理屈抜きで、自分の実力を見せるしかありませんでした。そうすることで、言葉ではありませんが、どうしてこの人がここにいるのかと、感覚的にわかってもらえました。
 以後、自分の練習の傍ら、お手本を見せたり、アドバイスを送ったりしています。身を持って何かを示せるのは、自分にはこれしかありません。ですから、どんなに落ち続けても昇段を諦めなかったり、また新たに暗算検定などへの挑戦も見せています。時にはちびっ子たちの前で、先生にしごかれたりします(この年で……)。
 でも、そうした姿を見て、子供たちが何かを感じ取ってくれれば、それで良いと思っています。だからやれるんです。
 自分の子供たちではありませんけれど、大人として、子供たちに何かを示してやれるようでなければいけないのだと、最近は強く感じるようになりました。

 何でも良いじゃないですか。自分が出来ることを子供たちに示してあげれば。それが大人ってものじゃないかなって、私は思います。
 世の中、ひどい大人たちばかりですよね。もちろん、自分が模範的な大人だなんて思っていませんし、私だって子供に見せられない部分はありますよ。きっと、誰だってそうですよ。大人なら。
 でもですね、大人なら子供たちに格好良いところ、何でも良いから見せてあげなくちゃ。
 教育熱心なら尚更ですよ。
 
 このブログは十代の若い人たちもたくさん見ているみたいですね。そうした人たちにも言いたいのは、何かを示してくれる大人を見つけて、その人から出来るだけ学び取りなさいということです。
 誰でもいいし、何でもいいです。学校では教えてくれない、大切なことをです。
 それが今しか出来ないことの一つであると思います。
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:22| Comment(0) | -さまざまな記憶帳-

-DECADE-

 十年の歳月、今、振り返れば
 旅に出てから、そんなに過ぎたのか?
 泣いて笑った友、今、どんな道を
 何を感じて、歩いているのだろう?

 広がる空の蒼さは、いつも変わらない
 再会を約束して、旅立ったあの日
 己の信じる道に、足を踏み出した
 感じるままの想いを、風に解き放ち

 出会いと別れ、繰り返し、ボクはここまで生きてきたけど
 どんなふうに歳を重ねて、ボクはボクになったのだろうか?
 だけど気持ちはあのときのまま、輝き続けている
 大切なもの一つ二つと、見つけながらゆくよ

 十年の歳月、今、思い出せば
 答えは未だ、探し続けている
 出会い別れた人、今、どんな世界で
 何を感じて、誰と共にいるのか?

 吹く風のぬくもりは、安らぎの証
 ボクの頬に触れて、通り過ぎて消えた
 時に迷い惑うけど、導く光が
 ボクの側にいてくれる、そうさ何時だって

 いつか再び、運命が、友とめぐり合わせてくれるさ
 そんなふうに想い抱いて、ボクはボクであり続けている
 そして揺るがぬ意志を燃やして、命の灯、絶やさずに
 世界中の出会いと再会、信じながらゆくよ

 出会いと別れ、繰り返し、ボクはここまで生きてきたけど
 どんなふうに歳を重ねて、ボクはボクになったのだろうか?
 だけど気持ちはあのときのまま、輝き続けている
 大切なもの一つ二つと、見つけながらゆくよ
 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 14:19| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1165-

 人は時として
 不可能に近い挑戦をしなければならない
 人は時として
 勝ち目の少ない戦いをしなければならない
 格好良さとか、格好悪さとか
 そんなんじゃなくて、理屈じゃなくて
 答なんていらない
 ただ、正しいと自分が信じたから、向かってゆくだけのこと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:22| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1164-

 今、少しずつだけれど、風が吹き始めた
 ボクの背中を押してくれる追い風が
 向かい風であっても、ボクを止めることは出来ない
 やがてそれすらも、無敵の追い風にしてみせるから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月23日

-Kotoba Memo #1163-


『どうにかなるさ』、じゃなくって
『どうにかなるなる』、って言ってごらんよ
 ほんの少し、言葉を変えてみただけで
 何だか本当に、解決してくれそうだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:21| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1162-

 人はそれぞれの真実を求めようとしている
 そして、求めすぎている
 どんな形、どんな言葉、どんな人、どんな時代
 色々などんな『何か』の中に存在している
 ただそれだけを求めても、真実には届かない
 結局、一つの真実は幾つもの真実の集合体
 その部品の一つ一つを探し組み合わせて
 自分が探す真実を造り上げてゆくしかない
 だけど、それは死ぬまで完成することなどありえない
 何故なら、無限増殖的生命体のような存在だから
 だから、求める真実を追い続けるというのなら
 自分自身の一生を賭ける覚悟を持たなければならない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:30| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月22日

-Kotoba Memo #1161-

 心があるから
 人は誰かを好きになれるんだよ
 心があるから
 人は誰かのために泣けるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:41| Comment(2) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1160-

 平凡な日常に飽きてくると
 人は何かに好奇心を抱き
 そして、ここから抜け出すことで
 自分を英雄化しようとする
 だけど、ホントの意味で
 安らぎの場所なんてないのさ
 結局また
 元の世界に戻ってくるしかないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(2) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月21日

-Kotoba Memo #1159-

 色んな友人たちと
 初めて出会ったときのこと
 覚えている人もいれば
 すっかり忘れてしまった人もいるけれど
 でもきっと、久しぶりに会ったときに
 こんな感じだったんだろうなって、思い出せるかも
 ねえ、ボクは待ちわびているんだ
 キミは今、元気かい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:34| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1158-

 長い冬が終わったような
 暗い夜が終わったような
 激しい嵐が終わったような
 悪い夢が終わったような
 新しい時代の幕開けに
 全ての存在に聞こえるように声を響かせて
 高らかに、ここに、宣言してやろう
 時代を作るのは、自分たちなのだということを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:12| Comment(5) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月20日

-Kotoba Memo #1157-

 何か、尊く、偉大な存在の導きを感じている
 何故なのかはわからないけれど、確かに、ここに
 いったい、どんな意味があるのだろうか?
 いったい、誰がそうさせているのだろうか?
 わからないし、わかるはずもないけれど
 でも、感謝の言葉を忘れたくはないんだ
 もし、その言葉、失ってしまったら
 きっと、光は闇と変わって、ボクを塗り潰してしまうだろうから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:20| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1156-

 本当に、理解しあえる人
 今はまだ、いないけれど
 でも、必要として、探し続けていれば
 それは、いつか、現われるはず
 心の中では今も争いごとが絶えないけれど
 その時、平和が訪れることになるのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:14| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月19日

-Kotoba Memo #1155-

 向かいたい場所があるのなら
 向かい続けるべきだ
 人生が終わったとき、例え、到達出来なかったとしても
 自分という存在が、誰かの記憶に残ってくれるはず
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1154-

 キミのその気持ちは
 決して、時代遅れになんかならないよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:57| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1153-

 春に向かっているのが実感できると
 何故だか、心には先に春が訪れたような感覚になって
 からりと晴れ渡った冬の空を見れば
 それすらも、自分の中に溶け込んでくるようで
 春の足音って、聞こえないけれど、聞こえているような
 そんな実感を手にしながら、季節の変わり目に立っているボク
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月18日

-Kotoba Memo #1152-

 たくさんの『もし』が積み重なって
 今、ここに自分が存在する軌跡と奇跡
 きっと、出会いなんて突発的な出来事も 
 そうした過程のひとつに過ぎないはず
 ならば、感謝して、生きていこう
 感謝して、生きていよう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:16| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1151-

 澄んだ風が、冷たく、頬を撫ぜてゆく
 冬、だけど、着実に春に向かっている
 春になったら、再会に行こう
 古き、良き、支えとなった友たちに
 春になったら、出会いに行こう
 新しき、良き、支えとなってくれるアナタに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:15| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1150-

 投げ出すのは簡単なこと
 でも、一度投げ出したら、二度と拾えないかも知れない
 苦しいときだからこそ、しっかりと握り締めて
 その手から、放さないようにしていなくちゃ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 20:14| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1149-

 何かが変わる前触れは
 案外、何も変わっていないのかもしれない
 だけど、見えないところで静かに物事が流れて
 そしてある時、それが一気に浮上するのだろう
 だからそろそろ、準備をしておかなくちゃ
 ボクは流れに乗って、一気に飛び出していきたいのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:09| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月17日

-Kotoba Memo #1148-

 目の前にある、冷たい灰色の
 そして高くて分厚い壁
 嘆くのも
 壊すのも
 よじ登るのも
 引き返すのも
 それは全て、キミの自由
 ボクならまず、落書きをしてやるけれどね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:39| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1147-

 小さなことを見つめすぎているキミ
 そんなに見つめたって、見えやしないんだから
 ならば、見つめる必要なんて無いだろう?
 もっと大きくて、大切なものを見つめてごらんよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:38| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1146-

 言の葉の一枚、一枚に
 どんな想いを乗せて、風に吹かれるのだろう?
 もしもキミが大樹の下に立ったとき
 その一枚が、きっとキミのもとに舞い降りてくるだろう
 それがキミにとって、とても大切な意味を持つ言葉
 ねえ、何て書いてあるんだい?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:54| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1145-

 今も、そのときも、何も変わりやしない
 ほんのちょっと、ボクは大人になっただけのこと
 だけど、誰かの目からボクを見ることが出来たなら
 きっと、随分と変わった自分がそこにいるのだろう
 好きにはなれないけれど、嫌いになる必要もないし
 時間の流れは正直すぎるってこと、感じているけれど
 誰か一緒に生きてくれる人、探しているっていうのは
 そんなことを少しでも、忘れさせて欲しいからなのかも知れない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:52| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月16日

-Kotoba Memo #1144-

 嬉しい気持ちや、楽しい気持ちを
 思いっきり、空に放り上げて
 それを追いかけて、また、掴まえて
 そんなこと繰り返して、ボクの旅はまだ続いていくんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1143-

 たまには、強がったっていいだろう?
 たまには、弱虫だっていいだろう?
 人間なんだから、それくらい
 人間らしくて、いいじゃないか
 そんな自分がいるから
 キミは強くなれるんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月15日

-Kotoba Memo #1142-

 澄んだ風が、冷たく、頬を撫ぜてゆく
 冬、だけど、着実に春に向かっている
 春になったら、再会に行こう
 古き、良き、支えとなった友たちに
 春になったら、出会いに行こう
 新しき、良き、支えとなってくれるアナタに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(3) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月14日

-Kotoba Memo #1141-

 だけど、不思議な力がボクを後押ししてくれている
 こんな追い詰められて、不安だらけの状況だけれど
 だから、頑張らなくちゃ!
 諦めることが、一番、駄目なことなんだから!
 そればっかりを心の中で繰り返しているボク
 今は弱虫だけれど、でも、負けたくないんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:19| Comment(4) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1140-

 流されていくことは、とても簡単なこと
 自分を捨てれば、それで可能だから
 流れにさからっていくことは、とても困難なこと
 挑む気持ちがなければ、飲み込まれてしまうだけだから
 だけど願わくば流れに乗って、どこまでも加速していきたい
 ボクはここで終わるわけにはいかない人間なんだ
 せめて、こんな危険な状況のときぐらい
 自惚れ屋になったって、良いんじゃないのか?
 どこまでも、どこまでも、加速していくよ
 少しでも早く、広大な海原へと飛び出すために
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:07| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月13日

-Kotoba Memo #1139-

 今がちょうど、心に悪い天気が差し掛かっているとき
 それが通り過ぎれば、太陽に光が差し込んでくる
 そして考えてみれば良い
 嵐の後の太陽に、何もかもが輝くのだということを
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:14| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1138-

 届かない夢なんて、ありはしない
 それは自分から勝手に諦めているだけのこと
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1137-

 夜明け前の静けさの中
 最後の星の輝きが消えてゆく
 消えてゆく、青み始めた空の中に
 とけて、輝きは吸い込まれて
 凍てつくような風に吹かれ
 樹木はその緊張に、ざわめきを繰り返す
 そして、今も一人、歩き続けるボク
 鼓動が早鐘となり、その瞬間へ向かってゆく
 朝陽が昇り始める頃、ボクは何を想うのだろう?
 朝陽が昇りゆく天を見上げ、ボクは何を願うのだろう?
 だけど、ボクは今日も生きてゆく
 その身を朝陽に照らされるたびに、その尊さを感じて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月12日

-OUR DAYS-

 あなたと共に、過ごした時間
 一体どれほど、流れて消えた
 あなたは深い、眠りについた
 瞬く星を、待つこともなく

 あなたはもう、何も教えてはくれない
 きっと、教えつくしたのでしょう?
 あなたはもう、何も語ってはくれない
 きっと、語りつくしたのでしょう?

 夢から覚めないあなたのそばに
 感謝の想いを代わりに残して
 これから私は旅に出てゆく
 あなたに永久の別れを告げて
 
 吹く風の中で
 私は何を見つけるのだろう?
 吹く風の中で
 私は誰に出会えるのだろう?
 
 天空(そら)の果てを見上げたとき
 あなたの言葉を思い出す
 生きることは死にゆくこと
 死すべきために生き抜くのだと

 あなたと共に、過ごした時間
 一体どれほど、流れて消えた
 あなたが深い、眠りについても
 瞬く星は、輝き続ける
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:38| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1136-

 こんなところで、ボクは何をしているんだ?
 自問自答を繰り返しても、何もわかりやしない
 演じる役柄も、今は別の人間が演じていて
 ボクの演じる役柄なんて、この舞台には無い
 すっかり忘れ去られて、照らされることも無くなった今
 ボクは脇役すら演じられない、邪魔なだけの存在
 それならば、こんな舞台からは飛び降りてやるさ
 そして、舞台上に向かって、拍手を送ってやろう
 それがボクの別れの挨拶代わりなんだ
 次にアナタたちに出会うときにボクは
 新たな舞台で、新たな役柄を演じてみせてあげよう
 アナタたちがガッカリするくらいの
 派手な明りに照らし出された主人公をね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月11日

-Kotoba Memo #1135-

 常に変化を求める人は
 常に進化を続ける人
 常に進化を続ける人は
 どんな人も、かないやしない
 キミはそんな人だった
 だからボクは、キミを好きになったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:32| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1134-

 常に変化し続ける人は
 他の人とは違う魅力を感じさせてくれる
 なのに、アナタはそうじゃなかった
 相変わらず、何も変わらない
 変わってくれない、変わろうとしない
 残念だけど、これっきりだね
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:31| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-WITCH IN SILVER-

 なあ、白銀の魔女よ
 お前は今、誰といるんだ? どの空の下に
 もう、とっくの昔に
 オレのそばから、去っていったんだ、別れも告げずに

 あれからどれほど、時間が流れ
 どこまで来たのか、わかっちゃいない
 お前の姿が、浮かんで消える
 残像ばかりに、うんざりしながら

 お前のことを、今でもオレは、探し続けている
 凍えた心、暖めてくれ、他に何もいらない
 お前が与えた、優しさだけは、今も感じている
 結局それは、逃れられない、束縛だったんだ

 オレと出会ったことなんて、一瞬の出来事なんだろう?
 そうであっても構わない、過ごした日々を忘れなければ
 冷たい風が吹くたびに、お前のことを思い出すんだ
 氷のような冷たさが、怖いくらいにお前らしくて

 なあ、白銀の魔女よ
 お前はいつ、眠りにつくんだ、どの星の下で
 ただ、生きた証に
 別れと悲しみ、心に刻んで、涙も見せずに
 
 冷めた目つきで、いつも見ていた
 時間を越えた、過去と未来
 だけどお前は、瞳を閉じて
 何を感じた? 狭間の現在(いま)で

 お前にだけは、オレの素顔を、さらけ出していたんだ
 オレの心が、歪んでいても、お前は触れてくれた
 お前が呟く、言葉でさえも、愛しく感じられた
 命を捨てても、惜しくは無かった、そんなお前にだけは

 お前がオレに教えてくれた、夢を今でも探しているのさ
 見つけることは叶わぬ願い、例え運命(さだめ)がそうだとしても
 天空高くゆく雲に、祈りを込めて歩き続ける
 いつかお前の運命と、再びそこで出会えるように

 過ぎ行くままの時代(とき)の中、この身が滅び消えてゆくまで
 お前の面影追いかけて、例え悲劇が待っていても
 お前が歩いたこの道の、先には何が待っているのか?
 わからぬままの旅路でも、この瞬間を生きてゆくのさ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:22| Comment(3) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1133-

 自分の世界じゃ無いというのに
 無理をして、その世界に行こうとしていた
 だから歯車が狂って、狂って、最後には外れてしまって
 悲しい結末を迎えてしまうことになるんだ
 自分の世界と違う人間と妥協なんて、出来やしない
 そんなことで神経ばかりすり減らされているキミ
 ホントに理想的なのは、キミと同じ世界の人と出会うこと
 それを探すことが、キミにとって今、すべきことなんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:17| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月10日

-Kotoba Memo #1132-

 過去を振り返り、昔の自分を笑い飛ばせるのは
 それだけ自分が成長した証
 過去を振り返れば振り返るほど
 自分は未熟だったのだと思い知らされる
 そんな自分がいたことも
 忘れないで、ずっと抱えていこう
 言うなればそれは、ある、いつかの時代の
 誰でもない、自分自身の抜け殻なんだし
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 12:25| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1131-

 別れがあることは、とても悲しいこと
 だけど、まだまだたくさんの人と出会えるはず
 人と別れたとき、それは新たな出会いを探すための啓示
 だからボクの旅が終わることなんて、そう簡単にはないんだ
 大切な人、いつか、どこかで見つけたとき
 そこがボクの旅の終わりであり、二人の旅の始まりになる
 その日は遠く遠く、ずっと先にあるのかも知れないし
 案外、すぐ近くまで迫ってきているのかも知れない
 わからないけれど、ボクは信じているよ
 大切な人に出会えるその日、その時、その瞬間を
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:31| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月09日

-Kotoba Memo #1130-

 事実を受け入れることから
 真実への道は拓かれてゆく
 例えその事実そのものが辛い存在であったとしても
 それはやがて訪れる次の段階への、ただ踏み台でしかないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1129-

 朝が来ればまた、何もかもがゼロから始まる
 昨日の嫌な出来事なんて、もう、過去のこと
 まっさらな気持ちで、今、ここにいる
 そして、今日の第一歩を踏み出してゆこう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月08日

-Kotoba Memo #1128-

 時々感じる、春の風と香
 時々感じる、去りゆく冬の寂しさ
 そうやって、また季節は巡ってゆく
 そうやって、ボクはまた年を重ねてゆく
 今年の冬は、どんな冬だったのだろう?
 今年の春は、どんな春になるのだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:03| Comment(3) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月07日

-Kotoba Memo #1127-

 人はみな、見つけたいものがたくさんあり過ぎて
 多分、死ぬまでの間に、見つけきれるものでも無いんだろう
 それでも人はみな、見つけ続けようとする
 見つけたいものを、どんどんと増やし続けながら
 誰もがそんな欲求を抱いて、それでいて、不満ばかりを重ねて
 でも、本当に見つけなくちゃいけないものって、一体どれなのだろう?
 ボクだって、見つけたいものはたくさんあるけれど
 それだって、見つけきれるものではない
 わかっていても、やめることが出来ないのだから
 それがまた、自分らしいところなのかも知れない
 今、ボクが見つけたいのは誰よりもアナタ
 まだ出会っていないけれど
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月06日

-Kotoba Memo #1126-

 求めているのは
 心の開放感と
 心の解放感
 どっちにせよ、自由にしてやりたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:17| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1125-

 圧倒的な力の流れを前にして
 何も出来ない悔しさと情けなさ
 まだ、とても敵わない、小さな自分がそこにいた
 遥か虚空を見上げ、何を問いかける訳でもなくて
 そして長い年月が過ぎ、私は今、再びその地へと赴く
 過去の自分の残像を消し去るために 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:20| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月05日

-Kotoba Memo #1124-

 これはやり直しではない
 今から目指そうとする、新たな始まり
 過去のことは過去に捨て去って
 今はもう、カケラも残ってはいない
 先へ進もうとする気持ちさえあれば
 運命はやがて、自然とやってきてくれる
 それだけを信じて、目指してゆけばいいって
 何度も何度も、自分に言い聞かせて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1123-

 朝がまた、やってきた
 眠りから覚め、ボクはまた生まれ変わったんだ
 昨日のボクは、昨日のうちに死んだ
 だから今日のボクは、また新しいボク
 腐らずに頑張って、今日も生きていこう
 今はまだ、運を積重ねる時期なのだから 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月04日

-Kotoba Memo #1122-

 押しつぶされそうな、見えない力
 ギリギリのところで、自分を保っている
 その均衡と緊張状態の自分だけれど
 それは正に今、何かが始まろうとする前触れ
 大きく運命が動き出す直前と言うものは
 それに相応しいかどうか、試されるとき
 言いようの無い、心地良さと心地悪さ
 その渦の中心にいるボクは、これから決まってゆくのだろう
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 18:36| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1121-

 言うなれば、生き返ったと言うよりも
 死に損なった屍が、起き上がってきたようなもの
 だから何も、怖いことなんてない
 ボクの役目は、再び道筋を作ってゆくこと
 例えボロボロになって、今度こそ駄目になったとしても
 きっと新しい時代の紡ぎ手たちが、踏み越えて進んでくれるはず
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:20| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1120-

 結局、この場所に戻ってきたのは
 自分が一番、輝いていた場所だったから
 随分と、あっちこっち、ボクはめぐりまわったけれど
 それはここが一番だってことの、証明でしかなかったんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:19| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1119-

 世界は無数の断片で構成されている
 その一つが欠けたところで、何がどうなる訳でもない
 ねえ、悲観的になっているキミ
 誰かに手を差し伸べて欲しいのかい?
 キミは世界から与えられた『意志』を自ら放棄して
 幻想世界の中で、その瞳に何を映しているんだい?
 そのうちキミは、この世界からも忘れ去られて
 キミが築き上げた事実や真実も、消えて無くなってしまうんだよ
 キミは無数に存在する断片のたったひとカケラ
 その一つが欠けたところで、何がどうなる訳でもないのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月03日

-Dawn〜Sunrise-

 消えゆく星の、最期の光
 その輝きに、想いを抱き
 夜の終わりを、孤独に待った
 闇の支配に、心怯えて

 星の数ほど、命は生まれ
 星の数ほど、命は尽きる
 命の定め、見守りながら、越えてゆく時
 背負った罪の、いつかも知れぬ、赦しの日まで

 今、夜が明ける
 暁に染まる地平の果て
 今、夜が明ける
 凍えた世界に温もりあれ

 朝陽が昇る、昇りゆく
 薄闇の空を朱に染めて
 星は消えゆく、消えてゆく
 願いを叶えた亡骸よ
 
 この瞬間、私は祈りをこめて
 この瞬間、私は感謝をこめて
 身体を震う、熱き鼓動よ
 力となりて、我が身を動かせ

 あなたに近づくため、私はこの頂を目指す
 あなたに触れるため、私はこの両手を差し出す
 降り注ぐ光に、命の息吹を感じながら
 生きてゆくこの意味、その答えを今ここに求め

 大空を翔る、自由なる鳥たちよ
 朝陽を翼に、どこまでも行くが良い
 風に導かれ、行き着く世界の果て
 待つもののために、強く高く羽ばたけ

 あなたに近づくため、私はこの頂を目指す
 あなたに触れるため、私はこの両手を差し出す
 降り注ぐ光に、命の息吹を感じながら
 生きてゆくこの意味、その答えを今ここに求め
 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 11:28| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1118-

 暗闇の中に存在する道は
 光で照らし出されるものではない
 その『道』自身に、歩むことを許されたとき
 自然と心の中に、ハッキリと見えてくるもの
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:22| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1117-

 未来は常に、自分の直ぐ目の前にあって
 ボクらを導いてくれる存在
 どんなに早く走ろうとも追いつくことは出来ないけれど
 未来はボクらを見捨てて、どこかに行ったりはしない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:21| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年02月02日

-Kotoba Memo #1116-

 失望とは
 次の希望を見つけ出せという、運命の導き
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:21| Comment(6) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1115-

 あと一歩のところで、足踏みばかりしている
 目的地はすぐ目の前なのに、中々到達してくれない
 近ければ近いほど、遠く感じるこの距離
 まだ何か足りないって、神さまが言っているのだろう
 何かが足りない、何かが足りない、何が足りない?
 それは、多分、素直に対峙する心
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:08| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-