2007年01月31日

-Kotoba Memo #1113-

 それが全てじゃない
 それで終わりじゃない
 それはほんの通過点にしか過ぎない
 目指すべき到達点は、遥か遥か、ずっと上にあるのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:07| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1112-

『山』の向こうには、何かがある
 いつだって、見上げるとそう感じるんだ
 その頂に立てば、きっと、見えるのだろう
 だから、ボクによじ登る勇気を与えてください
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月30日

-Kotoba Memo #1111-

 いつの間にか、誰も歩まなくなってしまった道
 その遥か先にある場所は、今、どうなっているのだろう?
 かつて、ボクや友たちが歩み、進んでいった道
 とっくに雑草だらけで、もう何年も、放置されたまま
 だけど道というものは、誰かが歩むためにあるもの
 だからボクはもう一度、その道を踏み分けてみるよ
 後ろに続く、新しい時代の旅人たちのために
 ボクはこの身を賭けて、遥か先にある、あの場所を目指して
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:10| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月29日

-Kotoba Memo #1110-

 時々迷い、そして、わからなくなる
 生きてゆくなかで、一体、何が大切なのかと
 答えになるようなことは
 たくさん溢れているけれど
 答えになってくれるようなことは
 何一つありはしない
 それはまるで、箱から出したばかりの
 バラバラに散らばった、パズルのようなもの
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月28日

-Kotoba Memo #1109-

 たくさんの失敗は
 たった一度の成功のためにある
 そうして勝ち取った成功に比べれば
 失敗の数なんて比べようも無い
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:53| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月27日

-Kotoba Memo #1108-

 人それぞれ、心に渦巻くあらゆる感情は
 その人自身の、偽りの無い真実の形
 真実の形を、素直に表現することが出来ないから
 歪んだ感情の爆発を生んでしまうんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:47| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kootba Memo #1107-

 始まりは、何だって不安
 不安の無い始まりなんて、ありはしない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 07:44| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月26日

-Kotoba Memo #1106-

 古い友からの手紙に
 懐かしさや感傷を覚えたりする
 それくらい、時間が過ぎてしまったのだと
 恨めしさすら、感じてしまう
 だけど、友からの言葉は
 今もボクを勇気付けてくれる
 あの頃、ボクらはそれぞれの道に旅立っていった
 みんな、どんな場所に辿り着いたのだろう?
 そろそろ、久しぶりに再会してみようか
 そんなことを思えるくらい、年を重ねたんだね
 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(3) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月25日

-Kotoba Memo #1105-

 物事を大きく動かすためには
 揺るがない覚悟が必要
 ボクにはその覚悟が足りなかったから
 だから、物事が動いてくれなかった
 だけど、今は違う
 一つの到達点へと向かう、絶対的な覚悟がある
 うまく言えないけれど、確かに感じるもの
 覚悟とは、困難を真正面から踏み越えてゆく強い意志なり
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 22:05| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1104-

 大きく物事を動かすためには
 時として、大きなマイナスから始めるのも一つの方法
 こう着した物事を動かしたいのなら
 駄目になるくらいに追い詰められる覚悟が必要
 絶対的に不利な状況から、奇跡を起こす、大逆転劇
 それを演じる主役は、誰よりも自分自身なんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:14| Comment(5) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月24日

-Kotoba Memo #1103-

 気持ちは今、先細りの状態
 どんどんどんどん、細くなっていっている
 だけど、こういう時だからこそ
 元気を出して、気持ちを高めていかなくちゃ
 これは途中の過程で、誰もが感じる不安要素
 今が耐えて、耐えて、耐えてゆくとき
 これを潜り抜けた先に待つものは
 ボクにとって、大きな意味を表すものなのだから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月23日

-Kotoba Memo #1102-

 もし、今日が悪い日だったなら
 少なくとも、明日はそれよりもずっとマシ
 単純な考え方だけれども
 単純に考えた方がかえって良いのだろう
 キミはいつだって考えすぎて
 頭を抱えて、しゃがみこんでいるから
 こんな時ぐらい、大雑把になってごらんよ
 キミらしくない方法こそが、キミの救いになってくれるよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月22日

-Kotoba Memo #1101-

『やるっきゃないっ!』って
 アナタからそんな言葉を聞いた
 そう、いつだって、『やるっきゃないっ!』
 そんな一言が、ボクに勇気を与えてくれた
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:51| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月21日

-Kotoba Memo #1100-

 心をえぐった深い傷は
 塞がっても、癒えることはない
 忘れようとしても、忘れた頃に古傷が痛み
 そして、幾度となく繰り返される
 だけど、この傷は自分にとって大切なもの
 忘れてはならない、とても大切なもの
 消せやしないけれど、消したくもない
 痛みの分だけ、優しさに出会えるから
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:00| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月20日

-Kotoba Memo #1099-

 新しく、誰かに出会えること
 また、再会する機会に恵まれたこと
 そう考えてみれば
 きっと、大きな意味のあることだったんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:29| Comment(5) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1098-

 本当に必要なのは
 お互いがお互いを信じられる人
 少しでも疑いを持つようならば
 きっと、うまくいくことなんて無い
 ボクはアナタに全てを賭けるけれど
 アナタはボクに全てを賭けられるかな?
 そんな人を、そんなアナタを
 ボクはずっと探しているんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:24| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-ユメノオワリ-

 全てはユメ、ユメ、ユメ
 夢の中のこと
 儚きユメ、ユメ、ユメ
 夢に魅せられて

 ホントは知っていたんだ
 真実じゃないってことくらい
 だからとても怖かった
 いつか消えて無くなること

 だけど今、ユメが終わったんだ
 終わってしまったんだ
 それは遠く、どこか遥か遠く
 届かないほど遠く

 全てがユメ、ユメ、ユメ
 夢の中のこと
 儚きユメ、ユメ、ユメ
 夢に惑わされて

 だけどそれは優しかった
 例えそれがウソだとしても
 まるで女神のように
 手を差し伸べてくれたんだ

 だけど今、ユメが終わったんだ
 終わってしまったんだ
 記憶の中、そっと消えてゆくけど
 それもまた悪くない

 そして今、ユメが終わったんだ
 終わってしまったんだ
 新しいユメ、また始まるために
 古いボクを脱ぎ捨てて
 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:15| Comment(0) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

2007年01月19日

-Kotoba Memo #1097-

 道はあるけれど、歩きにくい
 立ちふさがるものは、山のようにあって
 一歩進んでは、何かに邪魔されて
 苛立ちながらも、踏み越えてゆく
 今、どのくらい進んだのだろう?
 あと、どのくらい進むのだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:43| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月18日

-Kotoba Memo #1096-

 ボクの視界は、真っ白い霧で遮られている
 かき分けても、かき分けても、どいてくれない
 何がどうなっているのか、全くわからないし
 物音一つ、聞こえてきやしない
 わかっているのは、自分がここにいるということ
 それでもまだ、死んじゃいないということ
 どこへ向かっているのか、わかりはしないし
 何が待っているのか、もっとわからない
 だけど、この足が進もうとしているのだから
 まだ何か、きっと、意味があることなんだろう
 ねえ、晴れない霧なんてありやしないんだよ
 心の中でそう呟いて、ボクは歩き続けていく 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:04| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月17日

-Kotoba Memo #1095-

 風が吹かぬとも、諦めるな
 翼を広げて待っていれば、風は必ず吹き始める
 焦ってはいけない、焦れば掴み損ねるだけ
 その瞬間が来たとき、思い切り羽ばたけ!
 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:56| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月16日

-Kotoba Memo #1094-

 かつて放っていた輝きは
 いつの間にか失われていた
 だけど本当はそうじゃない
 次に輝くべき時を待って眠っていただけのこと
 そして、輝くべき時は今、正にこの瞬間
 さあ、解き放て! 新たな色彩をもって!
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1093-

 自分を輝かせることが出来るのは
 誰よりも自分以外にあり得ない
 輝くことは簡単なことじゃないけれど
 輝けないことなんて絶対にない
 だから、少しずつでも良いから
 だから、ほんの僅かな部分でも良いから
 輝かせて生きていこう
 前を真っ直ぐに見つめて、決してそらさないで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:58| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月15日

-Kotoba Memo #1092-

 出会いを重ねることは
 良いことばかりでもないし
 悪いことばかりでもないけれど
 どのみち、何か意味があるということ
 それを大切に想う気持ちが無ければ
 出会いそのものにさえ、出会うことが出来ない
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 21:22| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-KOtoba Memo #1091-

 困難に向かってゆけば、必ず道は拓ける
 拓けない道なんて、ありはしないんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:56| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月14日

-2周年を迎えて-

 一日遅れとなりましたが、実は昨日を持ちましてこのブログ『-ひとつなるもの-』がスタートしてから丸2年が経過いたしました。
 改めまして、いつも閲覧していただいているたくさんの方々に対し、深い感謝の意を申し上げたいと思います。
 今後も多くの作品を発表し続けることが出来るように、頑張って参りたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

 正直なことを言いますと、よく2年も続いたなあと我ながら感心してしまいます。
 現在は毎日、平均的に150人から200人、多いときですと250人程度の方が訪問されておりますが、実は最初の一ヶ月くらいは10人を越えるのも大変なくらいでした。
 これまでの作品を見直してみますと、やはりその傾向と言うのが変わってきているなと思います。
 それは恐らく、その時々の自分の精神状態や夢中になっているもの(本やマンガやアニメなど)の影響なのだろうと思います。
 ある意味、それらは自分の中にストレスのような存在にもなっており、その吐き出し口的な意味合いもあるのかも知れませんね。
 
 代わりに雑記の方が殆どなくなってしまいましたね。
 日記サイト『-thanksgiving days-』の方にも一部、こちらから引き継いだものも載せてありますが、それも滞りがちです。
 雑記を書いてみて、自分でもあまり面白くないなというのが正直なところなんです。
 内容が固いな〜とか、論説文みたいなところもあったり。
 この辺は理系の悪いところでしょうかね。
 ブックレビューや音楽紹介も下手ですから、いつの間にか書かなくなってしまった感じです。
 正直なことを言ってしまえば、自分で書いている日記も自分で読んでいて、つまらないな〜と(笑)。
 ただ、今日の出来事を事実として載せているだけに思っています。
 日記サイトの方はそんなところもあるのであまり訪問者数を気にしていませんけれど、それでも毎日50人前後の人たちが来ているみたいでして、ありがたく思います。

 恐らく、このブログを読んでいる方の殆どとは、私はまだコミュニケーションを取ったことが無いでしょう。
 やはり書き手としましては、読み手の感想を聞きたいなというのが正直な気持ちです。
 もちろん、それは自由意志ですから私が強制することは出来ません。
 もし、よろしければ書き込んでいただきたく思いますし、名前を伏せたいのであれば左上に公開してありますメールアドレスに直接、メールを送っていただいても構いません。
 悪用は絶対にいたしませんし、お返事は必ず返します。
 実際、何度かそうして感想を送ってくださった方々がおります。
 
 長々と失礼致しました。
 今年はまた何かとありそうな一年なのですが、逆にそれを題材にしてつづっていきたいと思っています。
 今後ともどうぞ、ご愛読の程、よろしくお願いいたします。
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:40| Comment(4) | -ブログいんふぉ!-

-Kotoba Memo #1090-

 自由なキミはいつだって背中を向けて
 さっさとさっさと、どこかに行ってしまおうとする
 誰も追いつけないから、キミはいつも一人だけれど
 一人っきりが、やけに楽しいみたいだね
 キミは今、どこに向かおうとしているんだろう?
 きっと、キミ自身にもわかっちゃいない
 それがキミらしいところだって
 最近やっと、ボクは気付いたんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:40| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1089-

 空を見上げると、大きすぎて、大きすぎて
 だけど優しく包み込んでくれる、蒼の安らぎ
 この中に溶けて消えてしまいたくなるほどの
 心の自由さ、解放感、両手いっぱいの想い
 ボクはここにいる、生きているんだ
 受け継いだ血の脈動、その証とともに
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:39| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Thrilling Life-

 いつだって、崖っぷちに立たされて
 いつだって、これ以上後が無い
 あと一歩でも、後ろに足を踏み出せば
 ボクはこのまま、奈落の底へ落ちるだけ

 ほんの少しだけ、キミが押してくれれば
 ボクを突き落とすことが出来るのさ
 試しにどうだい? 難しいことじゃない
 キミにそんな勇気があればだけど
 
 そんな生き方、悪いものじゃない
 そんな生き方、悪いものじゃない
 退屈で、冴えない毎日、壊したいなら
 それくらいのスリルを、味わってみようか

 いつだって、逆さまに吊るされて
 いつだって、火あぶりにされている
 燃える炎に、誘惑されて飛び込めば
 ボクはこのまま、燃えて焼き尽くされるだけ

 どうせならもっと、激しく燃やしてくれ
 ボクを丸焼きにしてしまうくらい
 ところでどうだい? たまにはキミも一緒に
 こんなことでも楽しんでみないか?

 こんな生き様、格好悪くない
 こんな生き様、格好悪くない
 何もかも、狂った社会に、軽く一発
 これくらいのスリルを、与えてやろうか?

 そんな生き方、悪いものじゃない
 そんな生き方、悪いものじゃない
 退屈で、冴えない毎日、壊したいなら
 それくらいのスリルを、味わってみようか 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:36| Comment(1) | -HAPPY ROCK'N ROLL RADIO SHOW!!-

2007年01月13日

-Kotoba Memo #1088-

 生きてゆくことは、実験の繰り返し
 その大半は、失敗と言っていいものばかり
 成功なんてものは、ほんの僅かにある程度
 だから気にしなくていいんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:33| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1087-

 今もなお、『今』の自分を演じ続ける
 それが生きてゆくことの、大切な意味
 今もなお、『今』の自分が輝き続ける
 それが生きてゆくことの、大切な意義
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:32| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月12日

-Kotoba Memo #1086-

 絶望してはいけない
 その先にある、希望を迎えるためにも
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:01| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1085-

 内に秘めたるエネルギーは
 本当は、枯れることなんてない
 ただ、自分で勝手に蛇口を締めて
 出せないようにしているだけ
 固く締め付けている蛇口なんて
 叩き壊してしまえ
 エネルギーを解放させて
 無限の彼方を越えるくらいまで
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:00| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月11日

-Kotoba Memo #1084-

 澄み切った天空の下に、ボクは生きている
 だから、今日を生きてゆける
 明日も生きてゆける
 ずっと、ずっと、生きてゆける、死ぬまでずっと
 どうしてかわからないけれど、きっと
 何だかわからないけれど、何か
 そんな不思議な理由があって
 ボクは生きている、生かされている
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:05| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月10日

-Kotoba Memo #1083-

 たった一人、夜明け前の胎動を感じ
 凍てつく風に身体を打ちつけ
 たたずむ、この瞬間、この一瞬
 何かが弾け飛ぼうとする、緊張感の中で
 朝陽が昇る、闇を打ち消し、星を飲み込み
 天空に蒼の空を広げ、世界を包む
 私も染まる、暁の炎に
 熱き想いが今、動き出そうとして
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 06:02| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月09日

-Kotoba Memo #1082-

 ボクは今、荒野のど真ん中に立たされている
 どこへ向かえば良いか、まるでわからない
 ボロボロだし、クタクタだし
 フラフラだし、カラカラだけど
 ボクは絶対、座り込んだりしないよ
 ボクは絶対、うつむいたりしないよ
 こんな荒野でも生きている動物がいる
 綺麗に咲いている花だって、ちゃんとある
 だから、ボクが生きていけないことなんて無い
 咲かせる花だって、きっとあるはずだ
 いつかきっと、潤いの雨が天から降り注ぎ
 そして、荒野には一面の緑が戻ってくるはずさ 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:49| Comment(0) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月08日

-Don't look so sad-


 お前の周りには、お前が捨てたものばかり
 無造作に散らばって、風に消えようとしている
 必要の無いものだって、お前は言ったけれど
 ならばどうして、そんな悲しい顔をするんだ?

 何かが今も変わってゆく、お前を追い越して
 いつの間にか、遠く引き離されていた
 敗者のような惨めさが、今のお前だけど
 時が経てば、もう一度やれるはずさ

 だから、そんなに悲しい顔を、見せるんじゃない
 この空が、叩き落されてしまいそうだから
 悪い出来事は、悪いまま、通り過ぎてゆくけれど
 通り過ぎるまで、お前はただ、見ているだけでいいんだ

 お前の瞳には、お前が宿した夢がある
 闇夜の森で光る、生まれたての命のように
 夢はただの夢なんだと、お前は言ったけれど
 本当は今も、探し続けているんだろう?

 間違いだらけの世界に、希望を失った
 それでもまだ、お前の心は生きている
 正しいと思うことだけが、正しいことじゃない
 やがていつか、真実が見つかるはずさ

 だから、そんなに悲しい顔を、見せるんじゃない
 この大地が、大きく割れてしまいそうだから
 幸運の天使が、いつかまた、深い眠りから目覚めて
 やってくるまで、お前はただ、信じていればいいんだ

 だから、そんなに悲しい顔を、見せるんじゃない
 時間さえ、偽りとなってしまいそうだから
 過去の想い出は、その胸に、大切にしまいこんで
 未来への道を、お前はただ、歩いてゆけばいいんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 16:41| Comment(1) | -Poetry&Lyric Box Vol.7-

-Kotoba Memo #1081-

 秤に乗せられるくらいなら
 自分の意志でボクは秤から飛び降りるよ
 ボクはキミの実験道具じゃない
 何より、比べられるのが大嫌いなんでね
 残ったもう片方を自分の物にして
 それで十分過ぎるほど、満足できるだろう?
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:31| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1080-

 導火線に炎がついて、ジリジリと、朱を揺らす
 迷ったままのボクは、どうすることも出来ない
 このまま一緒に吹き飛ばされるか
 それとも、炎を消して逃げ出そうか
 だけど、決断の時は、そこまで迫っている
 やらなくちゃいけない、そんなことはわかりきっているさ
 思い切って、爆発させてやろう
 綺麗サッパリ、こんなボクを吹き飛ばしてくれよ
 それがいい、それがいい
 そうしてもらおうか
 新しく生まれ変わるためには
 それくらいの覚悟が必要なんだし
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 09:29| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月07日

-Kotoba Memo #1079-

 安らぎを求め、彷徨う、時の狭間で
 潰されそうなほどの、運命の圧力を感じている
 抵抗して、抵抗して、抵抗し続ける
 この抗いの意志こそ、力の源なるもの
 運命の流れを変えることじゃなくて
 運命の流れに逆らってやるんだ
 もがき続けて、呼吸すら出来なくなっても
 執念を抱いて、その先にあるものを信じて
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:41| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1078-

 自分で自分の心を束縛しているから
 窮屈と言うよりも、苦しさを感じてしまう
 もっと、心を解放してやろうよ
 自由になりたがっているじゃないか?
 
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:40| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月06日

-Kotoba Memo #1077-

 運の流れをどうこうするってのは
 占い師の役目なんかじゃない
 どんなふうに流れていきたいのか
 そんなこと自分の好きなように決めればいい
 運なんて、誰が決めたものじゃない
 神さまだって、決められやしない
 これから先のことなんて、何も決まっちゃいない
 その気になれば、どうにかなるさ、いつだって、何だって
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 14:19| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月05日

-Kotoba Memo #1076-

 希望が絶望に塗りたくられたとき
 そんな希望は捨ててしまえばいい
 未練がましく抱えているから
 いつまで経っても何も見えて来ないんだ
 希望なんてすぐに見つからないかも知れないけれど
 絶望だってすぐにまたやってくるわけでもない
 だからそんな顔をするんじゃない
 だからそんな目をするんじゃない
 希望はいずれやってくる
 その気持ちさえ失わなければ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 05:59| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月04日

-Kotoba Memo #1075-

 下を向いて立ち止まって
 一体そこに、何があるって言うんだ?
 キミが見つめるべき世界は
 そんなところじゃないだろう?
 顔をあげなよ
 強い目つきで、前を見つめてみろよ
 目に見えるものが、キミの生きるべき世界
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 08:58| Comment(5) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月03日

-Kotoba Memo #1074-

 ゼロに戻ったときの寂しさ
 それと同時に感じる安心感
 まるで、故郷に戻ったかのような
 優しさを感じる瞬間
 また、新しい最初の一歩を踏み出すまでの間
 少しくらい、瞳を閉じて、無に返す心
 そして、新しい自分に生まれ変わる
 新たな鼓動が身体の底から響く
 今こそ瞳を開き、全身全霊をかけて息を吸い込み
 無限の世界に向けて、吐き出したら
 新しい最初の一歩を踏み出して
 大地を踏みしめながら、ボクはまた歩き出すんだよ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 18:32| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

-Kotoba Memo #1073-

 新しい始まりは
 何度、繰り返したって
 飽きることなんて無い
 ドキドキ、ワクワクする瞬間
 さあ、何がどうなるのだろうか?
 でも、何かをどうにかしよう!
 嫌な想い出は、みんな去年に捨ててきたから
 楽しい想い出を、また今年も作る準備は万全
 今年は一体、どんな人と出会えるのだろう?
 今年は一体、誰とまた再会できるのだろう?
 考えれば考えるほど、気持ちが高まってくる
 だから、ボクは負けたりなんかしない、負けやしない!
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:14| Comment(5) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月02日

-Kotoba Memo #1072-

 真っ暗で、何も聞こえてこない闇の中
 進むべき道なんて、見えてきやしない
 だけどボクの瞳は輝きを失わない
 さながら今は、サーチライトのように
 探し続ける、獲物を狙うように
 必ずきっと、道が見えるときがくるはず
 だから今はまだ、ここから動かないで
 じっと耐えて探し続けているんだ
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 10:37| Comment(1) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-

2007年01月01日

-今年の抱負-

 あけましておめでとうございます。
 ついに2007年となりまして、本日より心身ともに新たなスタートを切ることとなりました。
 昨年も色々とありましたが、今年もまた、色々とあるべき年にしなくちゃならないと気持を引き締めています。
 さてさて、今年の目標とか、抱負とか、せっかくですからここに記してみたいなと思います。
 それが今年の年末になって、どれくらい達成できているのか、年末ネタを自分で提供する意味も込めてざっくばらんに書いてみようかと思います。

 何よりも良縁!
 いや、実は年末にあれこれと家族で話しあわれまして……(笑)。
 今年は本腰を入れて(やっとかいっ!)探したいと思います。
 去年一年間で、どういう方向性が良いのかがハッキリとわかりましたし、ようやく仕事に対して絶対的な自信を持てるようになりましたから、そう考えると去年は本当の意味で気持ちを整える準備期間だったのだと位置づけています。

 次は自己啓発的な向上!
 仕事関係でもう少し技術的な知識を身につけなければと思い、一旦捨てた電気工学を復習する意味を持って、今年から電験3種にまたチャレンジしようと考えています。
 もちろん難しい試験ですし、電気工学を最初から復習するようなレベルですから、すぐに達成できることは無いでしょう。
 ですが、チャレンジします。
 そして珠算関係ですが、まずはもちろん昇段です。
 すぐに昇段できると甘く考えていた昨年の自分を戒め、決意を新たに試験に臨みたいと思います。
 また、新たにチャレンジを始めました暗算検定の方は、あと二つほど段位を上げられるように考えています。
 更にこの先に見えているのは県大会です。
 これは教室自体が出場しないと決めたらそれまでですが、それを目標に十四年ぶりの出場と結果を出したいと思っています。
 そのためには少なくとも珠算の昇段が絶対条件だと考えています。

 仕事上の目標は、とにかく更に仕事の幅を広げられるようにすること。
 昨年は飛躍的に仕事の幅が広がりましたが、今年は更にそれを広げたいです。
 昨年末から担当していますCAD教育を、新人だけではなく社員まで幅を広げ、支社内のCAD責任者を任されるくらいになりたいです。
 他にはなるべく技術的な講習会に参加し、知識を広げておきたいです。

 対人関係といいましょうか、今年も多くの人と出会い、再会したいです。
 私は元来、対人関係が苦手でして、あまり社交的な方ではありません。
 今まで社交的になりすぎると、どこかで流れがおかしくなって、結局残念な終わり方をすることが多かったのです。
 ですが、特に昨年一年間は多くの人たちと出会い、また再会を果たすことが出来ました。
 不思議と、それが楽しく感じたり、嬉しく感じることが出来、それによって心身にエネルギーを頂いたように思います。
 昨年一年間を通じて楽しく過ごせたことは、きっとそうした人たちのお陰なんじゃ無いかなって思います。
 ですから、今年も出会いと再会。
 それがテーマです。

 お馴染みの執筆関係です。
 昨年までと同様にKOTOBA系、唄系を書き進めていきたいと思いますが、唄系は昨年やや勢いが衰えてしまったので、それを回復させたいです。
 あとは最初に抱いた夢であります、物語の創作です。
 少しずつプロットみたいなものを書き始め、ようやく色んなことが固まり、また柔軟に変更などが出来るようになりました。
 これはすぐに載せられるものではありませんけれど、秋くらいには載せていければと思っています。

 まあ、取り敢えず、思いついたことはズラズラと書き連ねてみました。
 今年は何が起こるのかわかりません。
 それだけに希望を持って、大逆転を信じて、一年を過ごしていこうと思っています。
 読者の皆様、どうか今年もよろしくお願いいたします。
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 11:06| Comment(4) | -さまざまな記憶帳-

-Kotoba Memo #1071-

 新しい始まりは
 何度、繰り返したって
 飽きることなんて無い
 ドキドキ、ワクワクする瞬間
 さあ、何がどうなるのだろうか?
 でも、何かをどうにかしよう!
 嫌な想い出は、みんな去年に捨ててきたから
 楽しい想い出を、また今年も作る準備は万全
 今年は一体、どんな人と出会えるのだろう?
 今年は一体、誰とまた再会できるのだろう?
 考えれば考えるほど、気持ちが高まってくる
 だから、ボクは負けたりなんかしない、負けやしない!
ニックネーム 篩"Jim_a_e"獅師 at 00:13| Comment(3) | -Kotoba Memo (#901-#1200)-